宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 続きまして、改正障害者差別解消法の施行についてお伺いをしたいと思います。 この改正障害者差別解消法が今年四月から施行されます。行政機関と同様に民間事業者に対しても、障害者が生活上で感じるバリアを取り除くための合理的配慮の提供が義務化されることになります。 これに先立って、内閣府は、改正法の施行に向けて昨年十月から、障害者や事業者からの相談に電話やメールで対応するつなぐ窓口というものを開設をして、相談内容に応じて自治体や各府省…
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、次に、発達障害を抱えた大学生に対する支援体制ということについてお伺いしたいと思います。 お配りした資料は、日本学生支援機構による大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の一部でございますけれども、これによりますと、二二年度に大学や短大などに在籍する障害のある学生は四万九千六百七十二人、このうち発達障害のある学生は一万二百八十八人に上っております。 この発達…
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、大臣、加藤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、障害者差別解消法は、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、その尊厳が重んぜられ、障害を理由とする差別の解消を推進することで共生社会の実現に資することを目的としております。 この改正障害者差別解消法の施行に向けた大臣の御決意をお伺いをしたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 加藤大臣への御質問は以上でございますので、お取り計らいいただければと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 次に、自転車、自動二輪車等の安全対策についてお伺いしたいと思います。 まず、松村国家公安委員長に、この自転車、自動二輪車等の二輪車の安全対策についての取組状況について御答弁をいただければと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 まず、そこで、自転車や自動二輪車の交通事故の直近三年間の状況、特に死亡者数と事故の際の損傷部位について現状を御説明いただきたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 お配りした資料でも、これ令和三年度の交通安全白書ですけれども、やはり自転車や二輪車等の死亡事故における損傷部位というのは、頭部、頭と胸部、胸が多い傾向ということがあるということは変わっていないと思います。 こうしたことを受けて、道交法の一部改正により、大臣からも先ほどありましたけれども、令和五年四月一日から、自転車用、自転車運転時のヘルメットの着用が努力義務となりました。 努力義務化されて一年に満たない中ではございますけれど…
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 また、先ほどの御答弁におきましても、自動二輪車等の負傷部位の第二位は胸部、胸となっているということでございました。この胸部を守る胸部プロテクターの着用も安全対策上で意味があるとされておりますが、その効果と普及啓発の取組について御見解をいただきたいと思います。
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 最近では、車だけではなくて、バイク用の着るエアバッグということ、エアバッグというものがあるというふうに聞いております。白バイ隊員の皆さんもこうしたものを着用されているということですし、オートバイの世界選手権などでもこのエアバッグが使われていて死傷率が下がっているということも聞いております。 そういったモータースポーツを振興するという観点からも、是非この二輪車の安全対策というところをしっかりと取り組ん…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。よろしくお願いします。 本日は、公述人の皆様、本当に貴重な御意見、大変にありがとうございました。 最初に、私は、両公述人の方に御質問させてもらいたいのは、先ほども高田公述人からもお話がございましたけれども、ウクライナ戦争から酌み取るべき我が国の防衛力整備を考える上での教訓ということについてお伺いしたいと思います。 先ほどもちょっと話がありましたけれども、ウクライナ戦争では、ドローンであるとか、あるい…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次、今、LAWSと言われる自律型の致死兵器システム、これの議論が国際的にも行われているところでございます。CCWの枠組みの下で、その定義であるとか特徴とか、あるいは人間の関与の在り方とか規制の在り方ということが議論されております。日本は、こうした中で、いわゆる人間の関与の及ばない完全自律型兵器、完全自律型の致死兵器の開発を行う意図はないと、またその一方で、この自律性を有する兵器は、システムというのは、…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 次に、高見澤公述人にお伺いしたいと思います。 いわゆる鼎談の「官邸官僚が本音で語る権力の使い方」という、読ませていただきまして、その中でも、今日御紹介いただきました総力安全保障ということが必要だということを公述人が提言をされておりましたので、大変興味深く読ませていただきました。実際にその中で公述人は、全部一遍に動かしたことがないので、いわゆる分からないことも結構あるということもおっしゃっていたんですけれども、今日、最後の資料…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 大変にありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 最初に、政治資金収支報告書のデジタル化についてお伺いをしたいと思います。 自民党の派閥の政治資金パーティーにおきまして多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載をせず、いわゆる裏金化していた問題によりまして、国民の皆様の政治に対する信頼が損なわれているところであります。こうした問題を二度と繰り返さないためにも、今国会で政治資金規正法の改正に取り組まなければならないと思います。 公明党は、一月…
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 国会議員関係政治団体の収支報告書のデジタル化につきましては、提出、審査、公表の三段階がございます。このうち提出につきましてはデジタルで提出する方法がありますけれども、審査、公表についてはいまだデジタル化のレベルが低くなっていると思います。 例えば、私の事務所がオンラインで提出した収支報告書について総務省の公表後に確認したところ、提出したデータを印刷した紙で審査をして、その紙がスキャンされて公開されてお…
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 その上で、この審査の作業についてでございますけれども、提出が全てデジタル化された場合、このデジタルでの審査によって審査作業を効率化することが可能であると考えますけれども、この点、いかがでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 その上で、公表のデジタル化、データベース化についても、大前提は提出がデジタル化であるということであるというふうに考えますけれども、この点いかがかということと、また、現状のオンラインでの提出状況について、経年の変化について教えていただければと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 徐々に増えてはいますけれども、まだ一割程度ということでございます。 この収支報告書の提出のデジタル化は困難、難しいという指摘がありますが、私は昨年の四月の決算委員会でもこの問題で質疑をいたしまして、提出のデジタル化は困難というのは誤解だというふうに考えております。 配付資料で御覧いただけば分かりますけれども、これまで印刷ボタンを押して紙で印刷していたものをデータ作成ボタンを押して電子ファイルを作成するだけという違いだというふ…
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 いろいろと御質疑いただきましたけれども、それほど難しいことではないということでございます。オンライン提出が今までのやり方と異なるのは、収支報告書の提出を紙で行うかデータで行うかの違いだけでありますので、一般に思われているほど難しいものではないというふうに思います。領収書の写しなどの添付書類の提出方法も、資料の四枚目にあるとおり、オンラインで提出することもできますけれども、紙で郵送することも可能というふうになっておりますので、…
第213回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎勝君 次に、障害者雇用について厚労大臣にお伺いしたいと思います。 障害者雇用促進法に基づき、障害者の雇用状況が毎年公表されております。直近では昨年十二月に令和五年の集計結果が公表されておりますが、現状をどう評価されているのか、まず武見厚労大臣の御見解をお伺いしたいと思います。