宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第6号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 今国会では、多様な課題について充実した調査が行われたものと思います。参考人の皆様、会長を始めとする関係各位の御尽力に感謝を申し上げます。 本年の調査について、私の関心事項も併せて意見表明をさせていただきます。 平和国家を国是とする我が国が新たな国際秩序構築に貢献するには、人的貢献が第一であると考えます。その意味で、国際機関、人道援助団体等の邦人職員を増やしていくことは重要な課題であります。この邦人職員を…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。 まず、私たち公明党は、一昨年、子育て応援トータルプランというものの取りまとめをさせていただきまして、この中で、結婚から妊娠、出産、子育てのライフステージごとに必要な支援策を充実させて、子供が社会に巣立ち、自立するまでの切れ目ない支援を行っていくことを提案させていただいたところでございます。 こうした我が党の提案を踏まえて、政府が今回取りまとめたこども未来戦略、加速化プランにこう…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 支援金制度については、やはり全世代がその負担能力に応じた形で子育て世帯を応援し合う、そういう社会をつくろうという、そういう理念だと思いますけれども、本当にこの理念がまだまだ国民の中に浸透していないということは事実だと思いますので、ここはしっかりと丁寧な説明を引き続きお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それからもう一つ、やはり、社会全体でやっぱり子育てを支援していくという意味では、こど…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 なかなかこれは簡単にはいかない話だと思いますけれども、是非これは積極的に様々な対策を取っていただければと思います。 もう一つ、結婚支援ということについてお伺いします。 十八歳から三十四歳の若い世代では、男女の八割が、八割以上がいずれ結婚するつもりと考えているものの、経済的の理由のほか、適当な相手に巡り合わないなどの理由で結婚に至らない人も多いということが明らかになっております。経済的支援は、今回の加速…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 年間千八百組ということが多いのか少ないのか私もよく分かりませんけれども、これは民間の事業もございますので、こうしたところとも連携をいたして、地域の実情に応じた結婚支援を是非推進していただきたいというふうに思います。 それから、次に、出産・子育て応援交付金、今回の法案でいうと妊婦のための支援給付ということについてお伺いをしたいと思います。 本法案では、妊娠期の負担の軽減のため、経済的支援と妊婦等包括相談支援事業を効果的に組み合…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それに関連をいたしまして、この出産・子育て応援交付金事業の調査研究のアンケート結果というのがございますけれども、これでは、妊娠届出時と出生届出時に計十万円相当の経済的支援をするこの支給形態や方法ということについて、九割以上の自治体が現金給付を、実際には九四%とかの数字ですけれども、こうした自治体が現金給付を選択をしております。それに対しまして、育児関連用品等の商品券や子育て支援サービス等の利用料減免と…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 これ、今後の課題であるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それから次に、産後ケア事業についてお伺いしたいと思います。 いろんな人からお話をお伺いしますと、例えば出産は全治二か月の交通事故に遭ったのと同じ身体的なダメージがあるというお話も伺いました。また、妊娠や分娩によって起こる身体やホルモンバランスの変化に伴って産後の母親に起こる精神不安や産後うつが原因で、夫婦仲であるとか社会関係に影響を及ぼす産後クライシ…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 ただ、この厚生労働省の調査では、二〇二一年度に産後ケア事業を利用した人の割合は対象となる人の六%だったということでございます。この中には、自分は事業の対象外だと思ったり、利用を遠慮したりするケースもあったと指摘されております。 また、この産後ケア事業の内容についても、私の近くの方にお伺いしますと、例えば、知っていることを伝えられただけで、いろいろ指導されるけど、うっとうしかったという、そういうお母さん…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 是非、内容とともに周知の方も是非お願いをしたいと思います。使いやすい制度にしていただきたいと思います。 次に、こども誰でも通園制度についてお伺いしたいと思います。 私たち公明党は、専業主婦家庭が育児で孤立しやすい現状の改善に向けて、先ほど紹介した子育て応援トータルプランなどで専業主婦家庭も定期的に利用できる保育制度の創設ということを掲げさせていただきました。 こども誰でも通園制度は、保護者が働いている…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 このこども誰でも通園制度、大変意義があることであると思っておりますし、これまでゼロ―二歳児の方々の支援が薄かったと、ほかの世代に比べて薄かったという点がありますので、ここはしっかりと取り組んでいかなければいけないところだと思っております。 具体的な、この誰でも通園制度について幾つか課題があると思って伺いたいんですけれども、時間が来ましたので、これは後日に譲らせていただいて、以上で私の質問を終わらせてい…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 まず、私も、先ほどの高橋はるみ先生と一緒に、昨年、令和五年度の参議院のODA調査としてカンボジア、ラオスに行かせていただきました。団長の高橋先生の下で大変充実した調査をさせていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 先ほど高橋先生も御質問をされておりましたけれども、私が調査を通じて感じたことについてまず質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、環境エネルギー…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、海外協力隊員の帰国後の進路支援についてお伺いをしたいと思います。 現地で活動するJICA海外協力隊員と懇談をしたわけですけれども、その際、帰国後の進路であるとか就労などについての不安の声が聞かれました。使命感や様々な夢を抱いて不慣れな海外で活動するJICAの海外協力隊員が帰国後の進路の不安を抱えずに活動できるようにすることは、海外に雄飛をする若者を増やし、ひいては国際社会で活躍する日本人を…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、この関連で外務大臣に一問お伺いしたいと思います。 ODAにおける我が国の強みということについてお伺いをしたいと思います。 カンボジアでもラオスでも、中国のプレゼンス拡大を肌で感じたところでございます。中国が港湾整備や高速道路、高速鉄道など大型のインフラ整備を実施する中で、日本にしかできない支援とは何か、また我が国の強みは何かを考えて途上国への支援を行っていく必要があると感じたところでございます…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 外務大臣、また外務省、JICAの皆様への御質問は以上でございますので、委員長、御配慮をお願いいたします。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 次に、ドローン対策についてお伺いをしたいと思います。 横須賀の海上自衛隊基地におきまして、我が国の護衛艦の上空をドローンが飛行して、しかも動画が公開されるまでその事実を自衛隊側が全く把握していなかったという報道がございました。 この問題につきまして、木原大臣は、十四日の参院外交防衛委員会などにおきまして、防衛省・自衛隊としては今回の分析結果を深刻に受け止めておりますと御答弁されております。 まずは、この問題の経緯、それから深…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 徹底したドローン対処を行っていくということでございますが、それに関連して何点かお伺いをしたいと思います。 まず、ウクライナ戦争におきましてはドローンを使った双方の攻撃が激化しており、今やドローン対策は防衛の最優先事項であると言えます。今回の事案を踏まえて私も専門家の方にお話を伺ったり報道を見たりいたしましたが、自衛隊のドローン対策については様々な懸念が指摘されております。 まず、ドローン対策では、まず…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 それで、更にドローン問題でございますが、街の中にある基地や駐屯地では平時に機関砲を用いてドローンを阻止することはできません。弾やその破片が地上に降り注ぐからであります。有事であったとしても、その付随被害についての法的整理がどうなっているか明確になっていなければ、現場としても武器の使用をちゅうちょしてしまうのではないかと考えます。 したがって、今もお話がありましたけれども、妨害電波等を用いた対策が必要になりますけれども、諸外国…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 今、今答弁あった枠組みでは必要な周波数は確保されていると、電波は確保されているということでございました。これは出力、電波の出力についても問題なく対応できるということでよろしいでしょうか。一応確認させてください。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 いわゆる、資料三にございますけれども、この自衛隊は必要な電波を確保しているのかということで、今御答弁があった内容についてということだとは思いますので、確認をさせていただきました。 改めて大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今御答弁がありましたとおり、防衛省と総務省の調整枠組みが構築をされ動いているとのことでありますけれども、古い話では、まあ俗論かもしれませんけれども、かつての郵政省は自衛隊が新たな周…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 では、一応、総務省に念のためお伺いしたいと思いますが、自衛隊の演習が、携帯電話の周波数に影響を及ぼす可能性があることから総務省の承認を得られずに演習が実施できなかったという報道が以前ございました。この報道は、先ほどの防衛省、防衛大臣からの答弁でもあった調整枠組みができる前のお話かと思いますけれども、総務省として、我が国の安全保障上必要な周波数、出力規制に係る調整、制度改正要望があった場合などについて、…