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松江市長衆議院参議院
総発言数
27 件
直近の所属会派
—
直近の役職
松江市長
直近の発言日
1998/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・48%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・30%
  • 商工委員会6 件・22%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 件中 7 件を表示
松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 今回の省庁再編の問題と地方分権の問題は表裏一体であるというふうに思っておりまして、今回の省庁再編、一府二十一省が一府十二省にということで九つ削減されたということですが、この削減され統合された省庁というのがほとんど地方に関係する省庁ばかりでございまして、先はどのように大変巨大化されまして縦割りの行政が是正されるということを期待しておりますが、これが一方で地方分権が不十分でございますと、巨大化されただけでまたいろいろ弊害もある…

松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 市町村の合併につきましては、確かに、昭和の合併というのが新制中学校を建設、運営するためにやられたと言われておりますし、平成の合併というのは、先ほどの介護保険なりこれからの地方分権というものを実施するためにはぜひ必要だというふうに私は思っております。現に農協とか経済団体というのは、かなり合併をしたりあるいは合併をしようとしている機運がございまして、行政がやや出おくれている感じを受けます。 合併のパターンにつきましては、母都市…

松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 権限の問題と財源の問題、いろいろ今の地方分権の中でございますが、私は、両方とも大事ではございますが、権限というのが最も重要なことだと思っております。 例えば、今いろいろな規制がございますが、すべての規制が、人口がどんどんふえて右肩上がりの規制というのが大変多くて、私どもの島根県では既に人口が減って右肩下がりになっております。例えば私の方でも、市街地の区域の一三%が市街化区域で、あとは市街化調整区域でございますが、これをもっ…

松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 補助金の問題につきましては、できるだけ削減をしていただいて、交付税その他の措置でできるようにしていただきたいと思います。ただ、かなり全国的には財政力に格差がございまして、やはり税というのは所得なり資源の再配分機能がございますので、何らかのそういった交付税措置のような形で全国的な行政の最小限のバランスを図る、そういった財源対策というのはぜひ必要ではないかと思っております。 それから陳情につきまして、私どもも極力陳情がない行政…

松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 今回の地方分権の問題に当たりましては、関与の是正とかあるいは権限の移譲等につきましてはある程度期待できるところもある感じを受けますが、財源の問題につきましては、先はどのような中央の財政構造改革の法律なり、そういうさなかでございまして、若干不透明で、かつこれから問題があるかな、そういった印象も受けてはおりますが、しかし先ほどの中央省庁の再編あるいは地方分権、一体のものでございまして、私どもも、受け皿づくりにつきましては十分心…

松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 地方の行政にとりましては、今二つの大きな課題があると思っております。 一つは福祉、医療あるいは教育という人づくりの問題と、もう一つは地域の雇用なりあるいは基盤づくり、こういうことでございまして、福祉も大変重要ではございますが、福祉だけではなしに、それを支える地域の雇用だとかあるいは産業づくり、そういう両方が相まって、安心した活力のある地域づくりができる、こういうふうに思っております。

松江市長1998/04/30

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○宮岡参考人 困るというよりも、やや不安という点につきましては、地方に関連する省庁が一省、それぞれおまとめいただきましたが、大変巨大になるという、それが果たしてうまくいけるものかどうか。また、私ども地方にとって、それがより地方分権に幸いするかどうか。先はどのようにぜひ地方分権、それから地方支局にいろいろな権限委譲をされるときに、二重の行政にならないような御配慮をいただきたい、かように思います。