宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 歴史的な問題として確実なその資料というものがどういうところであるのかというのはいろいろあれでございますが、先ほど私が申し上げましたように、いろいろな歴史書等でも確実にその記述があるようなものの記録を見ますと、即位礼というものが奈良あるいは平安朝のころから践祚の儀と分離して儀式として行われる、そのときに高御座というものが即位の儀に天皇の御座として用いられてきた、こういう長い伝統があるわけでございます。 その起源がい…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 寸法でございますが、高さは六メートル余ございます。それから幅でございますが、どちらを縦、どちらを横というかですが、片方の長さが約六メートル。これは下の継壇、これは継壇とその上に御座の部分がありまして、継壇の一番底辺の一辺の大きさは一つは六メートル余、それからもう一つの辺は約五メートル五十センチぐらい、こういうものでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 御承知のように、即位の礼というのは国事行為として行われるということになっておりますから、これは政府の助言と承認というんですか、そういうものに基づいて政府の責任において行われることになるわけでございます。そういう意味で、これから具体的ないろんなことは詰めていくわけでございますけれども、先ほど申し上げましたのが政府の基本的な考え方というふうに御理解をいただければよろしいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 今御質問にありましたように、天皇陛下は大嘗宮におきまして新穀を皇祖、天神地祇にお供えになり、それから御みずからもお召し上がりになる、こういうことがございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 御質問の趣旨は、皇祖、天神地祇にお供えになって、かつ陛下も御みずからお召し上がりになるのかと、こういうことですから、陛下もお召し上がりになりますと、こういうことを答えたわけでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) いわゆる神座といいますか、神様の座というようなものが大嘗宮の中に設けられることになります。 ただ、これは誤解がいろいろあってはいけないと思いますのでちょっと申し上げますが、いわゆる真床覆衾と言われるようなものは、その真床覆衾というもの自体がどういうものであるか厳密な定義はよくわかりませんが、そういうものはない、こういうふうに御理解いただければよろしいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 「きょうしん」というのがよくわかりません。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 天皇陛下がそこでお休みになるという御所作はないというふうに承っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) ただいま先生が引用なされましたのは国定修身教科書、昭和十八年から多分終戦までの時代に用いられた国定教科書の中身だろうというふうに思います。私も拝見をいたしましたが、その中にはそういうことが書いてありますが、御承知のようにこの時代というのは日本にとりまして非常に大変な時代でありまして、そういう時代的なその時代の特殊事情というようなものを背景にしたそういう教科書の記述であろうというふうに考えておるわけでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 大嘗祭の行事というのは、政府の見解にも述べてありますように、稲作農業を中心とした我が国社会に非常に古くから伝承されてきておる収穫儀礼に根差したものだということでありますが、大嘗宮の中での陛下のなされることにつきましては、大嘗宮において新穀を皇祖、天神地祇にお供えになって、御みずからもお召し上がりになる、そして皇祖、天神地祇に安寧と五穀豊穣を感謝される、それから、これからも国民のために安寧、五穀豊穣でありますように…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 皇室はいろんな祭祀をなさっておいでになりますが、それは皇室の長い伝統に基づく方式といいますか、それであります。 ただ、じゃそれは仏教であるか神道であるかとかというような大きな分け方というものでどれになるかといえば、広い意味では神道という部類に属するかもしれませんが、これはいわゆる神社神道というようなものと皇室が行っておられる祭祀のあり方というものは全く同じではないということは申し上げておかなければいけないと思いま…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) これは皇室の長い伝統であります。天皇が即位をされたときには必ず大嘗祭は行われるというのが長い伝統でありまして、皇室にとりましては非常に重い儀式であるというふうに私どもは考えておるわけでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 歴史上大嘗祭が行われなかったということはあるわけでございまして、例えば仲恭天皇は大嘗祭も行われませんでしたけれども、即位礼も行われなくて早く御退位になったというような方もございます。それ以外にも何代かの方が大嘗祭を行っておられないケースがありますが、これは非常に世の中が戦乱で安定をしていない、皇室も大変御衰微になっているというような特殊なときに行われなかった、やむを得ず行えなかったということであろうと思います。そ…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 大嘗祭は天皇の私的行事か、こういうお尋ねだったようでございますが、そういうことではございませんで、要するに大嘗祭は、たびたび申し上げておりますように、皇室にとって皇位継承儀礼として非常に重要な儀式であります。そういうことであります。そういう意味で皇室の行事として大嘗祭が行われる場合には、これは政府の見解にも述べてありますように、皇位継承儀礼の一環であって、そして世襲制に基づく現在の憲法のもとでは皇位継承儀礼として…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 御質問はいわゆる大嘗官の建設費用、こういうことだと思いますが、これは悠紀殿、主基殿、建物の建築費といたしまして約九億円余というふうになっております。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 十四億五千三百万円、これは大嘗官の設営関係全体をあれしますと、例えば土木工事その他もありますので、それを入れますとそういうことになるわけでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 何日で壊すかというのはちょっとまだ具体的には申し上げられないわけですが、実は昭和の先例等におきましても、悠紀殿、主基殿、いわゆる大嘗日宮について一般に参観をしてもらうようなことも行っておりました。したがいまして、そういうことを今回どうするかということはまだ確定をしておりませんが、大嘗宮の儀が行われて、そしてその後一定期間一般国民の方々にも参観をしてもらう期間が過ぎればそれは撤去をする、こういうことになるわけでござ…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 大嘗祭というのは極めて伝統的な皇位継承儀式、儀礼でありますから、やはりできる限り伝統というものを尊重したやり方をしたいというのが私どもの基本的な考え方でございます。そこで、大嘗宮というのは古来から極めて質素な建物で、そこで大嘗祭が行われた後はこれを徹却するというのがいわば皇室の長い伝統になっておるわけでございます。したがいまして、私どもとすれば一つはそういう伝統的なこともございます。 それからもう一つは、これは若…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 先例で行われましたいわゆる悠紀の国、主基の国からの献物というのと、それから各県からの庭積の机代物、この二つのことの御質問だと思いますが、大嘗祭というものは伝統的には、まず献物の方ですが、これは大饗の儀、大嘗祭が終わった後、古制で言えば節会というのが行われておるわけでございますが、そういう際に披露をされた悠紀、主基、両地方のいわば特産品といいますか、そういうものであります。それから、机代物というのは、これは悠紀、主…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 現在京都御所にございますのは大正天皇の御即位のときにおつくりになったものでございます。