宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 御質問の趣旨が私も明確でないんですが、いわゆる宮中三殿と言われている今回の非課税措置をあれしておりますのは建物でございますから、それがいつからという御趣旨でございましょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) いわゆる宮中三殿という不動産について申し上げれば、明治二十二年にこれが建築されたときからということでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 明治時代のいわゆる不動産に関する税制というものがどうなっておったのかということは私ども承知をしておりませんので、ちょっとお答えはできにくいわけでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 今の御質問にありますように、これは由緒物全体の話でございますが、宮中三殿につきまして、これがいわゆる固有物であるか皇室の御所有であるかということについては、いろいろと長い間検討段階がありまして、それを由緒ある物ということで確定をしたのは、昨年の御相続の問題を整理する段階でそういうことにいたしたわけでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) こういうものは評価をするということはありませんので、時価相場幾らかということについてはお答えできません。
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 皇室経済法の第七条の規定というのは、経済法が制定されて以来こういう規定があるわけでございますが、これに何が該当するかということにつきましては、具体的なその物の範囲というものは確定を今までしておりませんでした。この規定は税金の規定というよりも、皇室経済法第七条の規定というのは、基本的な立法趣旨というのは、皇位の世襲制というものにかんがみまして、一般の相続と同じように取り扱うことができないものについてはこれは「皇位と…
第118回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 要するにまず相続の問題があるわけですね。ですから皇室経済法で言うところの「皇位とともに、皇嗣が、これを受ける。」とされている由緒ある物は何かということがまずありまして、この規定を受けて相続税法ではそれを相続税法上非課税とするというのが次にくるわけでございます。したがいまして、それは税からまず始まったんではなくて、経済法七条の解釈というものが推定をしてないから、そこをまず確定をしなければならない。その結果、由緒ある…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(宮尾盤君) ただいま二つの点について御質問がございましたが、お答えは順序が逆になろうかと思いますが、まず即位の礼、明年予定をいたしております即位の礼の儀式のあり方の問題でございますが、この点につきましては、大嘗祭を含めまして現在内閣に設置をされております即位の礼準備委員会において慎重に検討がなされておるわけでございます。そういった段階でございますので、ただいま先生の御意見など承っていますが、具体的にどのようにしていくかという…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(宮尾盤君) 明年予定されています皇室関係の代表的な行事の時期等についてのお尋ねでございましたが、まず毎年行われております行事について申し上げますと、例年一月一日に新年祝賀の儀、一月二日に新年一般参賀、それから一月中に講書始の儀等が行われておるわけでございますが、これらの行事のうちで新年祝賀の儀につきましては取りやめる方向で検討をされておりまして、新年のそのほかの行事につきましても新年祝賀の儀についての考え方を踏まえて現在検討…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(宮尾盤君) 天皇陛下は、即位後の朝見の儀等におきましてもお言葉の中で申されましたように、常に国民とともに歩もうと、こういうお考え方のもとにいろいろ諸行事等を行っておられるわけでございます。 私ども宮内庁といたしましては、ただいま御指摘ございましたように、表と奥とかいうような議論がいろいろなされないように、またただいま申し上げましたような陛下のお気持ちに沿うような形で十分これからの職務を果たしていかなければならないというふうに…
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○宮尾政府委員 ただいま御質問のあった事項でございますが、これはいずれも実施上の事項でございまして、今基本的に大嘗祭をどういう形で行っていくかということを政府の準備委員会の方で検討していただいておるわけでございますから、その基本的な事項をお決めいただいた後、具体的なただいま御質問になったような事項について検討していかなければならないというふうに考えておるわけでございます。 したがいまして、今第一点の、大礼使の定めを今回はどういうふうに、…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(宮尾盤君) 大嘗祭を含めての御質問だと思いますけれども、大嘗祭につきましては、私もたびたび国会で御質問があったときに、大嘗祭というのは御即位に伴いまして一代に一度行われる大変重い儀式である、皇室の長い伝統を受け継いだ皇位継承に伴う意義深い儀式であるというようなことをお答え申し上げておるわけでございます。 私どもとしてはそういう考え方のもとに、ただもちろん皇室の伝統を尊重するということだけでなくて、憲法の精神に沿った形で皇室の…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(宮尾盤君) 大嘗祭はいかなるものかということでございますが、大嘗祭は天皇陛下が御即位の後、新穀を皇祖及び天神地祇にお供えになりまして、また御みずからお召し上がりになる儀式だというふうに言われております。 この儀式は、御承知のように御即位に伴いまして一代に一度行われます非常に重要な儀式であるというふうに考えております。皇室の長い伝統を受け継いだ皇位継承に伴う非常に意義の深い儀式だというふうに考えておるわけでございます。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○宮尾政府委員 先ほど内閣の方からも御答弁がございましたように、明年の御大礼についていろいろな御意見あるいはお説等がございますので、ただいま準備委員会では幅広くそういう有識者の意見を聞きながら、政府としてどういう考え方のもとに明年度の御大礼をとり行うこととすべきか、こういうことを今勉強をし、その方針を決めるべく検討しておるわけでございます。したがいまして、これまでも先生からも非常に深い御見識と皇室に対する御敬意を持たれたいろいろな御意見…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮尾政府委員 宮内庁におきましては、大礼検討委員会を去る七月三日に設置をいたしまして、即位礼、大嘗祭、いわゆる大礼に関する諸問題について調査検討するということでスタートをいたしましたが、九月二十六日にこれを廃止いたしまして、大礼準備委員会というものを設置いたしております。 これは、先ほど官房長官の方からも御答弁がありましたように、内閣に設置をされております即位の礼準備委員会において、大嘗祭を含め即位の礼に関する諸問題について協議を行わ…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮尾政府委員 大礼という言葉は、いわゆる成典によりますと、即位礼及び大嘗祭を含めて大礼というような用語の使い方をいたしておりました。もちろん、皇室典範二十四条には「即位の礼」という言葉がございますが、この即位の礼の中にいわゆる即位礼儀式としてどのようなものが含まれるかということにつきましては、現在政府の準備委員会の中で御検討願っておるわけでございますが、宮内庁といたしましては、いずれにいたしましても、即位礼並びに皇室の非常に長い伝統的…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮尾政府委員 いわゆる即位に関連する儀式というものが、旧制におきましては、先帝崩御後の直ちに行われる践祚の儀式、それから喪明け後に行われる即位礼、大嘗祭等を含む儀式等があったわけでございます。もちろん現在の皇室典範の中には践祚の意味も含めまして即位という言葉だけに表現をされておりますが、この即位の礼という中にどの範囲のものが入るかということにつきましては、お代がわり直後の剣璽等承継の儀、朝見の儀というものは既に行われ、これから行われま…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮尾政府委員 旧皇室令で定めておる即位礼儀式、こういうものが皇室の伝統であるか、こういうような御質問かと思うのでございます。 旧皇室令で定められておる登極令は明治末に制定をされたものでございますけれども、これは、それを制定する当時古くから行われてまいりました即位礼儀式というものをいろいろ考証したり検討いたしたりいたしまして、そして、当時の情勢に合った形のものを登極令という形で制定をしたというふうに承知をしておるわけでございます。したが…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮尾政府委員 祭祀にもいろいろございまして、事細かに一々申し上げることはいかがかと思うわけでございますが、宮中三殿の諸祭祀等につきましては、掌典職といういわゆる内廷の職員がこれを補佐して、陛下初めいろいろなお祭り事を行われるということでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○宮尾政府委員 新嘗祭というのは、これはその年の五穀の豊穣を感謝し、天皇もみずからその新穀をお召し上がりになる、いわゆるそういうお祭り、儀式でございます。(東中委員「儀式ですか」と呼ぶ)そういう祭祀でございます。