P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 申し上げます。調査室の等級別定数につきましては、いまお読みになられました資料、そのとおりでございますが、これもいろいろな過去の事情がございまして、この級別定数を職でちょうだいいたすならば、理論上、常任委員会に主任調査員が一人、二等級何人、こういうふうにちょうだいいたすならば、理論上できるのでございますが、また、御承知のとおり、現在おる職員を中心にして大蔵当局にお願いしてきておる実情でございますので、それらの点が…

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) この点につきましては、両建ての方針で、級別定数をいただいておるわけでございまして、現にその等級の職員がおれば、その履歴書を持って大蔵省からもらうわけでございますが、両建てでございますので、いま過渡期だものでございますから、両方を勘案しながら人事課は大蔵省に交渉してお願いしているわけでございます。その点御了承願いたいと思います。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 四等、三等、二等、そこら辺につきましては、お示しのとおり定数をよけい取りまして処理いたしておりますが、こういう公の席ではなはだ申し上げにくいのですけれども、人事課といたしましては、事務局の定数等も勘案いたしまして、公平に運用をいたしていると、私は報告を受けております。それで、いまお示しのとおりな、そこいらの点につきましては、十分定数の確保に努力をいたすわけでございます。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 大蔵省に対しましては、その御所見に基づきまして交渉いたすわけでございます。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) この人事院試験甲をとりました職員の採用につきましては、もう数年前から御意見を承っておりまして、ただいま山本先生がお述べになった御意見も、私としては十分拝聴するつもりでございますが、ただ、現段階におきましてまあはなはだ大きなことばを申し上げて恐縮ですが、日本の各・国・公・私立大学を出て、特に私が申し上げるのは、政治、経済、法律、そういった分野から出てきておる学生が、一体どこへ集まるのだ、こういうことを考えますと、…

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 御高見、十分承っております。いまも参議院は甲でとったから、それは文句なしに課長にし部長にする、そういうことは決していたしません。もし係長から課長補佐になれば、平等に処理いたしております。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 行(二)の職員の行(一)への移行につきましては、非常な御配慮を賜っておりますが、去年は本院におきましては三十、法制局一、三十一を認められまして、これを四十一年度といたしましては実施したわけでございまして、本年の予算の時期におきましても、また大蔵省に御配慮いただきまして、前年同様の数字をちょうだいいたしたわけでございます。数につきましては、ただいまお示しのとおり、もっとよけいにちょうだいいたしたいのでございまする…

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) この点につきましては、衆議院とともどもに努力をいたします。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) ちょうだいいたしました三十――法制局を入れて三十一につきましては、これをこの七月に昇給昇格の処置をいたすのがございますので、そのときに実施しまして、この三十一以上には出ないわけでございます。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) お示しのとおりでございまして、十分努力いたします。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 大いに努力すると申し上げましたが、これも相手のあることでございまして、ただいまの久保田総長の答弁と同じことでありまして、せっかく実現に努力するつもりでございます。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 昨年の分科会でも御議論いただきましたのでございまするが、このわが参議院の議院警察職に現在勤務いたしておる職員、特に終戦後採用の方がもちろん残っておるわけでありまして、前歴等も非常に豊富な方々があるわけでありまして、非常に問題に相なっておるわけでございます。議院警察職の諸君の前歴につきましては、一般行政官庁の公安職が、人事院規則によって実施されておる範囲につきましては、当然私のところでも、これを遅滞なく実施して今…

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) この調査がだんだん人事課において行なわれておる段階におきまして、私ができるとか、できないとか申し上げるのはいかがかと思いますが、特に参議院の特殊事情がございますので、それらの点を十分考慮いたしまして、今度の実態調査、また、それに基づいて行なわれます調整、そういった点について、これも繰り入れまして、研究し、善処いたしたいと思うわけであります。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院の過去の実情に基づく特殊事情でございますので、これが解消につきましては、特段の配慮をいたしたいと思います。なお、職場等の均衡の問題もございますので、それらを勘案いたしまして善処いたします。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 一般行政官庁の人事院方式では、私のほうにも適用するのが一人ぐらいの程度でございますが、参議院の特殊事情でありまして、同種から兵役に至るまで相当の数の前歴者がございますが、これは参議院の特徴でございますので、これらを十分審査いたしまして、善処いたしたいと思っております。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 山本先生のおっしゃるとおりの線でやっていきたいと考えます。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院におきましても同様――ただいま八名行(一)二等に暫定的に格づけされております。同様であります。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいまのとおり、参議院もいま八名行政職(一)の課長の二等級に行っておりますが、完全な速記給料表の待遇、一等が完備したりっぱなものがつくられるまでは、この八名をふやしていきたいと思っております。その場合、八名がふえても、一等級の速記監督という定数がふえない限り二等から一等にはなれない、こういうことでございます。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) だんだん下から上がってくる数が大きくなれば、一等級の定数をふやしていただく、かつまた現段階におきましては、行(一)のほうの二等級に移行するこの八名を、これもふやしていく、こういう処遇でいきたいと思います。

事務総長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院も同様でございます。