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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) そういう職員につきましては大いに考えてやらなければならないと思っております。山本先生から数回にわたって御注意がございますわけでございますので、われわれといたしましても、人事課を督励して十分御意見に沿うようにいたしたいと思います。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 衛視の前歴につきましては、同種の職歴につきましては一般の公安職においても最近認められるような制度に相なったと聞いております。これからの採用につきましては、当然そういう制度にならいまして、われわれといたしましては、可及的に率の多い加算をしていきたい、こう思っております。先生のおっしゃるのは、いままで入っている在職者に対する是正ということでございましょうか。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) それらの点については、今回のアンバラの是正においても当然織り込まれるものであって、その同種の十割、異種八割、無職二割五分というような線ができるかどうかはわかりませんけれども、いろいろな財源とか特別昇給のワク等を計算いたしまして、そういうものも今度のアンバラの要素で考慮していきたいと人事課の方針がきまっておるわけでございます。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) その前歴の計算につきましては、いま山本先生のおっしゃるとおり、古い諸君から順次調整していくという方針は、まあいま人事課できまっておりませんが、私の想像するところによれば、たぶんそうなるだろうと思っておりますけれども、最近に退職していく諸君を第一順位に置きまして考慮していきたい、こう考えております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) そうやると申し上げましても、財源その他特別昇給のワクというものは一〇%で押えられておりますので、私がやると言っても、なければできないわけですが、なるべくそれらを考慮いたしまして、それらの調整がほかの調整と比較して少し順位の高いところに行くのじゃないかと私も想像しておりますが、それらを優先的にやっていきたい、こう考えております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 四十三年度と申しますか、あれは七月を境にしてやるわけでございますが、そのときに全部やれるかとおっしゃられれば、私はわからない。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) そういう線に沿って、私は、人事課長等の意見を総合いたしますと、おしかりをこうむってはなはだ恐縮でございまするが、三年くらいかかるのじゃないかというような見当になっておりますが、まあそれであまりおしかりをこうむっちゃいけませんから、大いに努力いたしたいと思います。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 現実にあらわれるように努力する、こういうことで御了承願います。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 昨年七月一日付をもちまして警防課の新設を見たわけでございます。この警防課の所管事務は「議院警察に関する事項」、「衛視の教養訓練に関する事項」、「院内各室の鍵の管理に関する事項」、「消防に関する事項」、「議員会館の警備に関する事項」、以上のごとくでございますが、特に私たちといたしましては、衛視の教養、訓練も非常に重要なことでございますし、また第四項の消防に関する件、これも非常にゆるがせにすることのできない問題でご…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 予算関係につきましては、別にこれをつくるから、定員がふえたり、そういうことではなかったと記憶しております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 課のふえるということは、理想を申しますれば、課長、その下に課長補佐数名、それの課長補佐また一人に対して係長何名という末広がりのかっこうで課を認めるのが課のあり方かと存じますが、最近の日本の行政組織におきましては、そういうこともありましょうが、また一面、課長というものの増員を試みまして、課員は他の部課から全部取ってまいりまして、課長一人の定員を置きまして、それでふえていくやり方もあるわけであります。われわれといた…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) それはもう大蔵省の理解のもとに分課規程はつくってございます。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 私先ほどから申し上げたとおりでございます。それ以外の含みはございません。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 新採用の職員は、この課に入れて教養、訓練を積んでいきたいと思っております。それでこの完成を見れば、これが配置を考えまして、他の警備課にも移していく、こういうことでございます。それで、訓練以外の消防の件につきましては、先ほど申し上げましたとおり、警備一課、二課、その他の職員を使って消防に当たる、こういうことでございます。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) いや、そういうわけではございませんが、新職員の教養訓練、それからまた、教養訓練は単に新職員ばかりと限らないのでありますから、中堅の職員も、その体力に応じた訓練をいたさなければならないし、それから幹部になる人についても、それ相当な知的教養を加えていく。それらの教養訓練につきましては、警防課で考えながら施策をつくっていくわけでございます。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいまのお話、ちょっと私もあれであります、決してそんな隠し的につくった課ではございません。議長のお許しも得て堂々と分課規程も改正してつくってあるわけでございますから、これもちゃんと公報に載るわけでございます。決して隠す気でつくったわけではございません。また、この点につきましては、私は特にこの課に賛成した理由のものは、非常に消防ということを最近、各員はじめとして、この分科会でも先年、鈴木さんでしたか御議論があり…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) その点についてはそのとおりでございまして、私たちのつくった経過は、おくればせでありますが、私から説明したとおりであります。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) はなはだ説明が手間どりまして恐縮ですが、私たちといたしましては、大蔵省からちょうだいしている定員でございますから予算の範囲内におきましてわれわれの組織は自由にできるわけでございます。それで、その点につきましては、私たちとしては、いろいろな観点から課を新設してこれを実施していくためには、これは将来、大蔵省のごやっかいにも相なることだと思うわけです。ただ、つくっただけにとどまるわけでなく、われわれの理想といたします…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 先ほども山本委員の御質疑の中にあったかと思いますが、ただいま私のところでは百九十六人でございまして、衆議院に比較いたしますれば、六十六人少ないわけでございます。ただし、衆議院は約三十人の議員会館を私たちよりもよけいに持っております。それを差し引きましても、やっぱり三十六人ぐらいの減でございます。これらの点につきましては、衆議院が議員数が多いのが、大体その差が出てくる一つの要因だろうと思いますが、私どもといたしま…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) さようでございます。