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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1980/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省大学局長1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○宮地政府委員 お答え申し上げます。 第三十七条関係で教育の調査、統計に関する報告書の提出を求めることを規定してあるわけでございますが、一般論といたしまして、行政機関が所掌する行政事務の運営に必要な範囲内において調査等を行うことは、特に法律上の根拠がなくともできることと考えておりますけれども、必要な報告書を義務的に提出させるという点では法律の規定がなければいけない、かように考えております。 そこで、この規定を設けたわけは、私立学校法にお…

文部省大学局長1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○宮地政府委員 放送大学の開設時期を、放送衛星の利用が可能になる時期まで待って考えたらどうかという御質問でございますが、私どもといたしましては、国民に対して開かれた大学としての放送大学の検討を十年来行ってまいっておりまして、具体的な調査、需要調査その他もいたして、その期待が非常に大きいことは、先ほど来御説明したとおりでございます。 そこでまず、そのためにすでにテレビ並びにラジオについても、全国ネットで一波、郵政省との御協議で確保していた…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 御質問は、伝統的な大学なのかそれとも新しい大学なのかというお尋ねでございますが、先生御案内のとおり、この放送大学は放送による教育を行う、ただし行う中身としては大学そのものである、学校教育法第一条の大学として設置をするという形のものでございます。したがいまして、正規の大学であるという意味では従来の大学と同じところにはまるわけでございますが、教育形態その他におきましては、ただいま申し上げましたように放送を利用する大学でござい…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 大学観というお言葉で御指摘をいただいたわけでございますが、前回の速記録も読ましていただきましたが、先生と前局長とのやりとりではただいま先生が御指摘のような形で整理をいただいて結構かと思います。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 結構でございます。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 御指摘のとおりでございます。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、御提案申し上げております放送大学は、もちろん正規の大学として構想しているわけでございます。そうでございますが、御案内のように学生を受け入れる場合には、非常に大きなシェアを、いま御指摘の単位の取得を希望する科目とか、あるいは専科履修生のために割いている。つまり、先生御指摘の学校歴ではなくて学習歴が非常に高い、それも大学レベルの学習歴が非常に高いということを、結果としては放送大学そのものが…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 従来の大学でただいま御指摘のような学習歴といいますか、高い勉強を求める一般社会の方々に対する受け入れを従来どう対処してきたかというお尋ねでございますが、先生御指摘のように、そういう要求が社会全体から非常に強く望まれているということは、たとえばカルチャーセンターというようなものが盛況をきわめているというようなことからも見られるとおりでございます。 そこで、既存の大学でどういうことをやってきたかというお尋ねでございますが、文…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 まず初めのお尋ねの、夜間学部等についての努力は、従来必ずしも十分な取り組みではなかったではないかという御指摘でございますが、その点は先生御指摘のとおり、夜間学部等の整備状況について私ども具体的に取り組んでいっておりますのは、ここ数年来特にそういう点で取り組んでいるということは、前回も御説明申したわけでございます。そういう意味で、取り組みとしては比較的最近のことであるということは御指摘のとおりでございます。 ただ具体的には…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 放送大学そのものは、学校教育法上の正規の大学というぐあいに私どもは位置づけをいたしております。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 そのとおりでございます。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 その点も従来からよく御説明も申し上げておりますとおり、この放送大学におきましては、放送による教育がもちろん含まれるのは当然でございますが、おおよそそれはほぼ三分の一程度というぐらいに考えております。ほかにスクーリングと教材による分野というものがそれぞれ含まれるのは当然でございます。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 さようでございます。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 その点についても従来から御説明をいたしておるとおりでございまして、もちろん、この放送大学においても学問の自治というものが確保されるのは当然のことでございます。

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 その点はすでに前国会等でも論議がございまして、私どもも、その点がまさに放送大学についての一つの基本的な点だということで御説明も申し上げてきたわけでございます。基本的には、この大学の設置主体を特殊法人にいたしました理由も、まさにそこに一つあるわけでございまして、先生御指摘のように、まさにこの放送に乗せるという際には、大学の教育内容について自制をするというような形で行われていくという限りにおきましては、そこの部分はまさに、放…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 従来どういう議論が行われてきたかという御質問でございますが、問題は、そういう意見を吸い上げる機関としてどういうものを考えるのか、こういうお尋ねでございますが、私どもとしては、この大学に置かれます運営審議会におきまして、それを受けとめる、かように考えております。 それから、先ほど御議論のございます点で、一つは、調整機関を法律上明定するかどうかというようなことについてお尋ねがございましたが、私どもといたしましては、もちろん学…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 設立委員の任命についてのお尋ねでございますけれども、設立委員につきましては、私どもといたしましては、この法案が成立、公布、施行されれば、できるだけ早い時期に任命いたしたいと考えております。数といたしましては、従来の先例をも参考として十人ないし二十人程度というようなことが適当ではないかと考えております。 そこで、具体的に予想される方といたしましては、将来、理事長または監事となるべき人を含む、あるいは国公私立大学の学長等教育…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 塩野さんの御提案という形では私、ちょっと明確でございませんが、評議会と教授会との関係につきましても、その点は従来の国会でるる御説明をしているとおりでございます。 そこで、ちょっとさかのぼって恐縮でございますが、実は五十四年に、運営審議会に対しまして、国立大学協会、公立大学協会の会長から、それぞれ要望書も出されておりまして、たとえば運営審議会ができる際に当たっては、それらの関係二者が十分意見が述べられるような形で参加できる…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 放送大学の組織そのものが、すでに御説明申し上げておりますように、組織、仕組みそのものが大変複雑な仕組みになるわけでございます。客員教授ももちろんおりますし、また学習センターの教官というようなものも入ってくるわけでございます。したがいまして、教授会の組織そのものをどういう組織にするかということについては、大学自体が当然考えるべき問題、かように考えております。 なお、先ほどの円卓会議の席での塩野参考人の御意見で、実質的には評…

文部省大学局長1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 いろいろと先生から、理事会と評議会との合同会議等組織のあり方についてなお検討を要する課題ということで御指摘がございました。私どもとしては、全体的な仕組みとしては、従来から申し上げておりますように、内部組織にかかわる事項を法律にどこまで書くかということについては、おのずから限界があろうというようなことで御説明をしてきておりまして、それら大学自体の調整については、大学自体にお任せすべき点も非常に多いのではないかということで御…