宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 当時、五十三年度、国立大学で要求させていただきましたときには、放送の問題については民放の時間帯を買うというような形でたしか要求をいたしたことであったかと記憶しております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 放送に際しまして、放送の中立、公平の趣旨に十分留意をして、大学みずから適正な自制を行うという形でその間の調整、調和を図るというのが従来御答弁申し上げている点でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 ただいま調整という言葉を使ったとすれば不適切であったかと思いますが、従来御答弁申し上げておりますように、大学みずからが自制を行うということでその点は両者の調和ができるというぐあいに理解をいたしております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 答弁を補足させていただきます。 国立大学におきます大学の自治の確保の方式は、従来御説明も申し上げておりますとおり、教育公務員特例法に、基本的には人事に関する部分についてはそういう規定がございます。(木島委員「国立とこれとどっちがいいかと言っているのだよ」と呼ぶ)私どもは、大学の自治の確保という点では同様であろうかと考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 一般論として特殊法人の管理運営について何らか規制があるということはございません。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 全額という趣旨が必ずしも私、とりがたいのでございますが、特殊法人のそれぞれの態様によるかと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 特殊法人が大学を持つためのものであるということはもとよりでございまして、教学が一番基本に置かれるべきということは先生御指摘のとおりでございます。そのためにまた放送局も持たれるわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 教学側の最高責任者は学長であるわけでございますから、学長の判断に従うということであろうかと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 先ほどの際も御答弁を申し上げたわけでございますが、この法律によりまして、評議会の権限に属させられた事項につきましては、評議会の判断が優先する、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 具体的には、教授会と評議会の関係につきまして御議論が重ねられてきたわけでございまして、私ども、この大学の人事に関しまして大学がみずから決めるという仕組みを確保するという点につきましては、大学の自治が確保されているもの、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 国立大学の場合におきましても、人事に関する権限につきまして、教育公務員特例法によりまして、その権限に属させられた事項を評議会が処理するという仕組みになっておるわけでございます。ただ、国立大学に規定しております評議会と、特殊法人のこの放送大学の評議会との差という点は、構成の面については差があるということは言えるかと思いますけれども、評議会自体が定めました教授を構成メンバーとして考えているという形で言えば、教学みずからが、人…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 従来御指摘のように、この大学にりっぱな教官が集まるということが、放送大学そのものが成功するための一つの大事なポイントであるということは、全く御指摘のとおりでございます。 任期制の問題、その他いろいろ御指摘の点がございましたが、私ども、任期制についてもメリットを生かすという意味で考えているわけでございます。また、この放送大学自体、全国の国公私立の大学に御協力を得なければもちろん成功に導いていくこともできないわけでございます…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 郵政省御当局とも十分協議いたしまして、放送に関して従来経験豊富な方々の御協力を得なければならないのはもとよりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 そういうことのないように努力をしたいと思っております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 従来御説明をしておりますように、この放送大学についてはもちろんスクーリングということも考えるわけでございますが、具体的には、このスクーリングのための確保というようなことも考えなければならない一つの問題点だろうかと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 スクーリングにつきまして、私ども、学習センターの配置でございますとか、あるいは学習センターにおけるスクーリングの開設と申しますか、日曜日を含めまして受講者の便宜を図るというような努力を十分いたすつもりでございます。 なお、ただいま御指摘の実験番組におきましては、どうしてもスクーリングの開設時間等に相当制約もあるということも、また、そのスターリングを受けがたくしている原因の一つであろうかと考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 御指摘のような制度が、この大学を成功させるための一つの大事な要因であるということは御指摘のとおりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 先ほど大臣が有給休暇制度について御答弁を申し上げたとおりでございますが、私どもとしましては、もちろん、この放送大学のためには有給休暇制度が積極的に活用されるということは望ましいわけでございます。もちろん、学習センターの学習状況につきましても、学習しやすい状況をつくり出していくというような点も必要でございまして、そういう配慮も私どもはいたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 郵政省の御説明のとおりであろうかと思います。そういう論点を明らかにする方策についての特別の規定が、講義の方法に対する一種の制約としてかぶさっておる。放送という手段を使う以上は、放送法上の制約がかぶさるということは御指摘のとおりでございますが、講師の学問的見解を述べることが禁止されていないということは、郵政当局も御説明されたとおりでございます。 その限りではそういう制約があるわけでございますが、一般の大学におきましても、規…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 法律上の制約はございませんというぐあいに御説明を先ほど申し上げたわけでございます。