宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 御提案申し上げております放送大学では教養学部を置くということで考えておるわけでございまして、お話しのように大学が本来持つべき機能として教育と研究の分野があるわけでございますが、その研究の分野についてはどういう対応で考えておるのかというお尋ねでございます。 実は、すでに国立大学の共同利用機関ということで放送教育開発センターというものを五十二年十月にすでに私どもとしては設置をお認めいただきまして、放送教育開発センタ…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) もちろん大学として構想をしておりまして、大学が本来持っております教育と研究の機能は当然に果たすわけでございます。本来的にはこの放送大学におきましてもそういう考え方でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 学ぼうとする層をどのように把握してるかというお尋ねでございますが、考え方の基本といたしましては、放送大学も言うなれば生涯教育のための機関といいますか、そういうことで、広く社会人や家庭婦人に大学教育を提供するということで、新しい高等教育システムの一環として考えておるということでございます。そして高等学校卒業者に対しまして柔軟かつ流動的な大学進学の機会を保障するという考え方でございます。 確かに四十四年当時に比べま…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 御質問に簡潔にお答え申し上げたいと思います。 まず第一点の障害を有する学生に対する受け入れの考え方はどうかということでございますが、もちろんこの放送大学におきましてもそういうことについて、放送方法でございますとか、あるいは学習センターの施設等に適切な配慮がなされることは当然のことでございます。 ただ、条文に具体的にそのことが書かれているかというお尋ねでございますが、条文にはそのことは具体的には書かれておりません…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 特にこの放送大学の全体計画と第一期の計画との関連についてのお尋ねでございます。 第一期の計画としては、東京タワーから電波の届く範囲内で進めさしていただくということについて御説明も十分申し上げておるわけでございますが、御指摘の全国的な整備が行われるまでの間何らかの形で、つまり関東地域の電波の届く範囲以外においても何らかその工夫というふうなものが考えられないかというお尋ねでございまして、私どももそれらについては対応…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど十分御説明を尽くさなかったわけでございますが、放送大学の計画そのものといたしましては、私どもは第一期の計画として、東京タワーから電波の届く範囲内でスタートをするという考え方でございます。 その理由につきましては十分御説明をいたしませんでしたが、これが新しいわが国では最初の試みであるというようなこと。かつ、これを全国に広げていくに際しては、十分慎重な対応といいますか、ステップを切っていかなければ、一気にただ…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) ただいまお尋ねのは、特に総理に対しまして文教行政全般の御説明に伺いました際に総理からお話のあった点についてお尋ねでございますが、先生御指摘のとおり、私もちょっと日時を正確に記憶しておりませんけれども、文教行政全般の問題点といいますか、それらの説明に総理のところへお伺いしました際に私もお供をいたしておりまして、そのとき総理の方からお話のございましたのは、特に身障者でございますとかあるいは勤労者に対して文部行政全体…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学は先ほど申し上げましたような正規の大学としての教育を行うわけでございまして、所定の単位を修めれば教養学士ということになるわけでございます。この放送大学では、もちろん先ほども申し上げておりますようなスクーリングというものを重視するというようなことで、それは教育においては教師と学生との触れ合いと申しますか、そういうものが教育本来の機能としては非常に大事であることも当然でございまして、そういう意味で私どもとし…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) お話の点は基本的な点でございまして、確かに知識ということだけではなくて、そういう大学の教育、研究の場において、先ほども申しましたような教官と学生あるいは学生同士がお互いに交流を深めて、そこに人格の陶冶と申しますか、そういうことがなされていくということでございます。その点は一般の大学でももちろん同様でございますし、放送大学につきましてもそれらの点は十分念頭に置きまして先ほど申し上げたような点で対応を考えていくわけ…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) お話しのとおり、印刷教材等について御指摘のように相当大きな数量になるということは当然予想されるわけでございます。ただいま先生御指摘の放送教育開発センターにおきまして実験番組を行っておりますものについてももちろん印刷教材等が作成されているわけでございます。放送大学学園においてその教材の具体的な印刷についてどういう方法が一番単価を安く受講生に提供できるかというようなことも十分配慮する必要があろうかと思いますし、また…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(宮地貫一君) 現在このテキストにつきましては印刷そのものは旺文社で印刷をお願いしております。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) 身体障害者の高等教育機関の設置の問題についてのお尋ねでございます。 この問題につきましては、実は、昭和五十三年度以来、筑波大学におきまして視覚障害者及び聴覚障害者を対象とする短期大学を想定いたしまして調査を行ってきておるところでございます。昭和五十五年度におきましても、設置調査として所要の経費を計上して調査を進めているというのが現状でございます。これまでの調査によりまして、視覚障害者及び聴覚障害者を対象といたし…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) もちろん、身体障害者につきましても一般大学への入学の道というものは開かれているわけでございます。しかしながら、実際に一般大学で学習をするにつきましても、なかなか実際問題として困難な条件もあるというようなこともございまして、先ほど御説明いたしましたように、五十三年度から調査を進めてきておるというのが現状でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) 大学、短大の新規の学卒者に対する問題でございますが、これは先生御案内のとおり、職業安定法に基づきまして学校が職業あっせんを行っておるわけでございまして、具体的には、就職部や学生部等を通じまして、各企業からの求人状況と相まちまして就職あっせん業務を行っておるわけでございます。 新規卒業者全体の卒業後の進路別の状況という点は、毎年学校基本調査に基づきまして就職者数とか就職率等について把握をいたしておるわけでございま…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) 大学、高等専門学校の卒業予定者のための就職事務の開始時期はただいま御指摘のとおりでございますが、これは毎年大学、短大、高等専門学校の、それぞれ十一ございますけれども、十一団体におきまして、労働省に設けられております中央雇用対策協議会の決議をもとにいたしまして申し合わせを行っているわけでございます。具体的には、採用、選考の時期については、卒業予定の学生が勉学に専念できる期間をなるだけ確保するというようなこともござ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) 私どもといたしましても、このいわゆる指定校制の是正という点につきましては、特に労働省の御協力も得まして、五十三年には労働大臣ともお打ち合わせをいたしまして、各経済団体等に対しましても、局長名で通知を出してその是正の努力を従来からいたしておるわけでございます。ただいま労働省の方からの御答弁もございましたように、その点は順次是正の方向に向かっているという点は、私どもも各経済団体等におきましてもそういう趣旨を受け入れ…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) 女子の大学卒業者等の就職状況についてのお尋ねでございますが、五十五年度の学校基本調査の速報によりますと、この三月卒業の女子の四年制の大学卒業者の就職率でございますが、これは卒業者に対する就職者の割合でございますが、六五・七%ということになっておりまして、前年に比べまして一・八%増になっております。また短大卒業者の就職率は七六・四%で、前年度に比べまして四・一%増ということになっております。 お話しの女子の学生の…
第93回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(宮地貫一君) 就職問題全般につきましては、先ほど来、指定校制度の問題等がございまして、私どもも労働省と協議をいたしてきております。ただ、ただいま御指摘の女子の大卒の就職問題ということに限って言えば、特にその点を具体的に御相談申し上げたということはございません。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 御指摘のとおりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○宮地政府委員 御指摘のように評議会は二十三条の規定にございまして、その第四項でございますけれども、「評議会は、学長の諮問に応じ、放送大学の運営に関する重要事項について審議し、及びこの法律の規定によりその権限に属させられた事項を行う。」というのが評議会のやるべき事柄でございまして、「この法律の規定によりその権限に属させられた事項を行う。」ということ以外に関して申せば諮問機関ということになろうかと思います。