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参政党参議院
総発言数
151 件
直近の所属会派
参政党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

151 件中 20 件を表示
参政党2026/05/29

第221回 参議院 本会議 第17号

○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表して、健康保険法等改正案について、賛成の立場から討論いたします。 我が国の医療保険制度は、誰もが安心して医療を受けることができる国民皆保険を柱としております。これは、もちろん一朝一夕に完成したものではなく、戦後の混乱期から高度経済成長期を経て今日に至るまで、先人たちの不断の努力と改革の積み重ねによって築き上げられてきた世界に誇るべき制度であります。 一方で、急速な少子高齢化の進行によ…

参政党2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。よろしくお願いいたします。 本日も、健康保険法の改正案に関連して質問をさせていただきます。 まず、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しについて伺います。 政府は、必要な受診を確保しつつ、子供、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方、低所得者や入院患者等に配慮するとされておられます。この方向性自体は、必要な医療へのアクセス権を守り、受診控えを防ぐ観点から重要であると考えます。 その上…

参政党2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮出千慧君 子育て世代の方、かなり気になる方は多いと思いますので、早めに方向性をお示しいただければと思います。 次に、これからますます医療DXを進めていくという中におきまして、今週火曜日に我が党岩本議員からもお話がありましたけれども、三重県桑名市の病院において、過去にアレルギー症状を発症していた薬剤と同じ成分の薬剤が処方され、重篤な薬剤アレルギー症状を発症し、患者さんがお亡くなりになった事案についてお伺いをいたします。 当該病院の公表…

参政党2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮出千慧君 ありがとうございます。 今回のような事案は、個々の医師や医療機関への注意喚起だけでは限界があるかと思います。人間の確認にも限界がある以上、この禁忌薬、薬剤アレルギー、併用禁忌について、処方段階と調剤段階の双方で機械的に検知をして、重大な事故を防ぐ仕組みが必要であると考えます。 禁忌薬やアレルギー薬等を処方段階、調剤段階で止める仕組みとして、厚労省はどのようなことに取り組んでいるのでしょうか。参考人にお伺いいたします。

参政党2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮出千慧君 そういった手順書などを作成していただいて、できるだけヒューマンエラーが起こらないようにしていただいているということなんですけれども、一方で、アラート疲れという言葉もございまして、電子カルテシステムにおいて余りにもアラートが頻繁に表示されるために、アラートに対して無感覚、無反応になってしまう現象があるとのことです。せっかく安全のためにつくったはずの機能が、多過ぎることで逆に安全を脅かすというジレンマに陥っているのではないかと…

参政党2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮出千慧君 ありがとうございます。 次に、社会保障制度を持続可能なものとするために、本法案におきましては高額療養費制度の見直しなどが含まれておりまして、本委員会においても特定の方々の御負担が重くなってしまうのではないかということが議論されております。そういった中で、負担の議論だけではなく、必要な医療を守りながら給付の在り方を適正化していくという議論が必要ではないかと思います。 令和六年度の概算医療費は四十八兆円に達しておりまして、今後…

参政党2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮出千慧君 はい。 ありがとうございます。是非前向きな、それをやることで健康にもつながって、財政的にもいい影響が出るような取組をしっかりと続けていただきたいと思います。 ありがとうございました。

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、健康保険法の改正案について御質問いたします。 最初に、本改正案を考えるに当たりまして、私なりにちょっと日本の医療制度の構造について整理をいたしました。日本の医療制度は大きく二つの機能によって成り立っているかと思います。一つはファイナンス。すなわち、財源をいかに調達し、診療報酬をいかに設計するかという機能であります。もう一つはデリバリー。すなわち、実際に患者の元…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 ありがとうございます。 その上で、地域差の問題をお伺いいたします。 我が国の出産をめぐる状況は、地域によって実態が大きく異なっております。都市部と地方では分娩件数には大きな隔たりがありまして、件数が少なければ一件当たりのコストは当然上昇するものと思います。また、産科医の不足、これが全国的な課題でありますが、とりわけ地方においては深刻であり、分娩を取り扱う医療機関そのものが減少し続けております。さらに、交通アクセスの不便な地…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 地方の医療機関からは、全国一律標準費用にするということに対する不安の声も上がっておりますので、現場が困ることのないように御対応をお願いしたいと思います。 次に、産科医の人材不足についてお伺いをいたします。 我が国の産科医療をめぐっては、過去に大きな転換点がございました。二〇〇四年の福島県立大野病院事件は、帝王切開手術中に患者が死亡したことを受けて、執刀した産婦人科医が業務上過失致死罪で逮捕、起訴されたという事案でございます…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 一旦減っていたのが増加傾向ということで少し安心をいたしましたが、地域偏在はやはりあるということですので、今後もしっかりとした対応をお願いいたします。 次に、周産期医療の集約化、重点化についてお伺いをいたします。 近年、晩婚化、晩産化の進行に伴いまして、高齢妊娠や不妊治療を経た多胎妊娠の増加など、いわゆるハイリスク妊婦の割合が高まっております。こうした妊婦に対応するためにはより高度な医療体制と専門的な人材が求められることから…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 ちょっと次に助産師さんのことをお聞きしたかったんですけれども、先にいろいろと言ってくださいました。 でも、ちょっと大臣にお聞きをしたいと思います。 そもそも、正常分娩とは本来病気ではありません。妊娠、出産は自然な生理現象であり、医療的リスクのない正常経過をたどる妊婦にとっては、必ずしも医師による管理が常に必要とされるわけではございません。 かつては、正常分娩は助産師の専門職領域として明確に位置付けられておりまして、助産師が…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 特に初めて出産を迎える女性であったり、家族や地域社会とのつながりが薄い孤立しがちな妊婦さんにとって、助産師さんの存在、とても大きいものと思いますので、そういった取組を是非推進していただけるようにお願いいたします。 次に、集約化一辺倒ではなく、地域における分散型の周産期医療体制を積極的に構築していくに当たり生じる問題についてもお伺いをしていきます。 助産師が主体となって低リスクの妊婦を地域で支えるという分散型のモデルを推進し…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 ありがとうございます。 私は、地域を守るという観点からも医療体制をしっかりと守っていくべきであると思っております。 現在、公立病院の八割以上が赤字経営に陥っていると言われております。しかしながら、こうした公立病院は、周産期医療、小児医療、救急医療、感染症医療など、採算が見込めないために民間病院では担うことが難しい、いわゆる不採算医療を懸命に支えてくれております。離島や過疎地域においては公立病院こそが唯一の医療提供機関である…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 総務省さんの方でも不採算部門についてもしっかりと手当てはしていただいているということなんですけれども、やはりまだ少し不十分かなということも感じております。 このように、公立病院の赤字は、一部は国としても制度上一定の責任を持って支援する仕組みが設けられているわけであります。これまで、公立病院の赤字を放漫経営の結果だと、そういった非難する声が根強くあったことも事実でございます。しかし、本当にそうなのだろうかと。公立病院が赤字に…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 その取組をよろしくお願いいたします。 現在産科の現場で起きていることは、まさに使命感に頼り続けてきた構造の限界が露呈しているのではないかというふうに感じております。今回の法改正によって出産費用を現物給付化するということで、妊婦の経済的負担が軽減され、子供を産みたいと思う人が一人でも増えるのであれば、大変意義深い改正であると歓迎をいたします。 いずれにしても、周産期医療関係の経営がきちんと担保されていなければ、地域における周…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 ただ重要なということよりも、もっともっと、これがないと本当に命がつなげられないというようなことですので、どうかその困っている方々への御配慮をしっかりしていただきたいと思います。 今週火曜日の参考人質疑におきまして、私も安藤教授に、今回の制度改正に当たって何が一番問題だったかということをお伺いしたところ、この議論のプロセスが問題だったということをお話しいただきました。本来、専門委員会の中で、引上げ額についてはしっかりと提示を…

参政党2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○宮出千慧君 やっぱり、ある程度のイメージは先に出した上で議論を進めていくのが筋ではないかと思います。 それで、最後になんですけれども、午前中に大臣から皆保険を守るためにもというお言葉があったんですけれども、WHOが提唱する皆保険の趣旨は、皆が安価で必要な医療を受けられることとあります。この安価というのは、経済的に苦しくならない状況でと定義されております。そうだとするならば、今回の高額療養費の見直し含め、お金を理由に治療を諦める人がいる…

参政党2026/05/20

第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○宮出千慧君 参政党の宮出千慧でございます。 本日は、お忙しい中、お二人の参考人におかれましては、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 まず、小塩参考人にお伺いをさせていただきます。 先ほどのこども家庭庁の目標値を設定すべきだというお話、本当に私ども参政党もいつもそういう主張をしておりまして、大変共感するところでございました。 今日お聞きしたいのは、就職氷河期世代のことなんですけれども、この層というのは本当に、結婚を一度…

参政党2026/05/20

第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○宮出千慧君 私もちょっと今その話は初めてお聞きをしまして、すごく画期的だなと思いましたので、ちょっとまた勉強させていただきたいと思います。ありがとうございます。 あと、ちょっと住宅政策についてもお伺いしたいんですけれども、先ほど諸富先生のお話の中でもうちょっと出てしまったんですけれども、国立社会保障・人口問題研究所によりますと、将来推計で、単身高齢者世帯が二〇五〇年に全世帯の二〇・六%、一千八十四万世帯になるということで、厚生労働省が…