宮出千慧
会議録に記録された「宮出千慧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会9 件・9%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮出千慧君 現時点でまだ詳細がはっきりしないところも多く、本当に利用者さんにとっても安心できるものになるのか、あと事業者さんにとっても苦しくて継続できないというものにならないようにしっかりと協議をしていただけるようにお願いをしたいと思います。 離島に苦しいと書いて離島苦という言葉があるぐらい、この離島特有の厳しい生活環境であったり、医療、教育、物価面で本土との間にはかなりの格差や負担が生じております。そんな離島や中山間地域において、長…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮出千慧君 済みません、ちょっと最後、質問、大臣にさせていただきたかったんですけれども、ちょっと時間がないので私の方からお話しさせていただきますけれども、既に全国で幾つかの福祉施設などで取り組まれている多世代交流の推進というものがあります。 これ本当に大変意義深いものと感じておりまして、今、先ほどから介護人材が不足しているというお話もたくさんございますけれども、もちろんこれは処遇改善がなかなか進まないということもありますので、これは、…
第221回 参議院 本会議 第20号
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました社会福祉法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 今回の改正を審議するに当たり、まず、根本的なことをお伺いいたします。 我が国の社会福祉は、問題が大きくなれば改正し、制度に穴が空けば塞ぐ、その繰り返しで今日まで歩んできたのではないでしょうか。もちろん、その都度懸命に制度を整え、国民の暮らしを守ろうとしてきた先人たちの努力と献身に対し、心から敬意を…
第221回 参議院 憲法審査会 第5号
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 本日は、両参考人には貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 まず、両参考人にお伺いをしたいと思います。 本日議題となっております緊急集会ですけれども、これがうまく機能するかどうかは、二院制を取る我が国で、衆議院と参議院のそれぞれの役割分担やそれぞれの存在意義、国会議員の構成や選挙制度の在り方から考える必要があるのではないかと考えます。 両議院の構成につきまして、憲法四十三条一項は、「両議院は…
第221回 参議院 憲法審査会 第5号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 次に、長谷部参考人にお伺いをいたします。 先生は、衆議院議員の任期延長につきまして、令和五年五月三十一日の参議院憲法審査会におきまして、平常時そのものを非常時に近づけたり、憲法制度の全てを永続する緊急事態へと変質させるリスクを含んでいるという大変に重たい表現を用いて警鐘を鳴らしておられました。 そこで、この平常時の非常時化とは具体的にどのような現象を指しているのでしょうか。例えば、例外措置の常態化、…
第221回 参議院 憲法審査会 第5号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 本日は、四回にわたる参考人質疑を踏まえ、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について、私の考えを申し述べます。 少子化、人口減少、東京一極集中、地域の衰退、現役世代への負担の集中など、多くの課題がある中において未来志向の社会を構築していくことを考えるに当たり、多くの御示唆に富むお話をいただきました。 特に興味深いと感じたことを以下三点申し上げます。 まず一点目は、税についてです。 就職氷河期…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、選挙区が大阪でございまして、大阪では、御存じのとおり、二〇三〇年にIR開業予定でございます。ということで、本日は、依存症対策、とりわけギャンブル等依存症について御質問させていただきます。 ギャンブル等依存症については、いまだに意思が弱いからだとか自己管理ができないといった個人の資質や自己責任の問題として捉えられがちであります。しかし、WH…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 次に、ギャンブル等依存症対策の推進体制について伺います。 先ほど大臣からもお話ありましたが、現在は、ギャンブル等依存症対策基本法に基づいて、内閣官房にギャンブル等依存症対策推進本部が設置され、基本計画の策定はそこが担っていただいているということです。 しかしながら、実際の施策は複数省庁に分散しておりまして、指導監督する省庁については、競馬であれば農林水産省、競輪、オートレースは経済産業省、そして競艇…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 少しずつそういった取組もしっかりと進めていただいているということで、私も全ての省庁さんにレクに来ていただいたんですけれども、この対策がやはり少し縦割り構造になっているというふうに少し感じまして、省庁間の連携のところですね、やはりちょっとだけ不十分なのではないかなと思ったところでございます。もう少し横断的に、何といいますか、包括してできるといいかなというふうに思っております。例えば、本人、御家族の申告の入場制限の申請なんかも…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 令和五年度の調査ということなので、令和八年度、今はちょっと少し変わってきているかなと思うんですけれども、この若者の依存症については、お示しいただいた全国調査のデータでは四十代が一番多いということですけれども、ギャンブル依存症家族の会への相談件数はこの二十代とかそういった若者が増えているということで、例えば大学生が奨学金をギャンブルに使ってしまうという、そういった不幸なことも起こっているということです…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、かなりこのオンラインの購入率、二〇二五年度はほぼ全て、全て八割を超えているということで、かなり上がっていると思います。このオンラインで手軽にできるということがこれまでと依存の質を変えてきているのではないかというふうに思います。 関連して、オンラインカジノについてもお伺いをいたします。 芸能界やスポーツ界での摘発事例が相次いだことで、オンラインカジノが違法であるという認識はあ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 オンラインカジノへのアクセスは若年層に急速に広がっておりまして、若者はこのリスクをちょっと過小評価してしまう傾向があるため、これが依存症を引き起こす要因になったり、ギャンブル依存症が進行すると借金を重ねるケースも多く見られます。それから、ギャンブル問題を抱える人の中には自殺念慮や自殺未遂のリスクが高まるという研究もあります。 こうした被害は、やはり本人だけではなく、家族や関係者にとっても深刻な影響を…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 ありがとうございます。 こういった投機的な投資というものも依存症のようなものになり得るということをもっと多くの国民にも知っていただくことも必要ではないかというふうに考えております。 次に、大阪IRの開業に向けた依存症対策についてお伺いをいたします。 二〇一八年、このIR整備法が審議されていたときに、推進派の方々の中で、やはりこのギャンブル依存症対策をしっかり進めていくから新しくギャンブルを許可していこうということで、そのと…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 今年の一月二十九日の日本経済新聞に、日本初のカジノを含む統合型リゾート、IRですね、の二〇三〇年開業に向けて、大阪府・市が大阪依存症対策センター、これ仮称ですけれども、を二九年度に稼働させる方針であることが分かったと、そういう記事が出ておりました。 ちょっと、そもそも論で言いますと、やはり、依存症患者を生み出してしまうようなものをわざわざつくっておいて、依存症対策センターを設置しますということであれば、最初からつくらないで…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 先ほどシンガポールのカジノ規制についてお伺いしましたけれども、シンガポール政府は、二〇〇五年の四月にIRの導入を発表しまして、その僅か四か月後の同年八月に国家賭博依存症評議会、NCPGというものを設置をして、国民のギャンブル依存症対策に本格的に乗り出したということでございます。シンガポールでこのカジノを含むIRが実際に開業したのは二〇一〇年のことですから、この対策機関の設置はカジノ開業の実に五年前ということになります。つま…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 民間事業者だからというのは、ちょっとおかしいのではないかなというふうに思います。 二〇二五年の四月六日にイギリスで法定ギャンブル賦課金というものが施行されました。これはギャンブル事業者に依存症対策費の拠出を法的に義務付ける画期的な制度でございまして、イギリスで許可を受けたギャンブル事業者は売上総利益の〇・一から一・一%の拠出が義務付けられているとのことです。これで年間約一億ポンド、日本円に換算すると約二百十四億円の財源を生…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 最後に、対策費の議論をする上で忘れてはならないのが、この依存症が社会全体にもたらすコストだと思います。人の人生が懸かっているものですから余りコストという言葉は使いたくないんですけれども、ギャンブル等依存症がもたらす社会的な損失を考えたときに、その範囲は物すごく広いと思います。依存症による失業や離婚、家庭崩壊、多重債務、自己破産、精神科を始めとした医療の受診、生活保護へ移行する人もいるでしょうし、そして犯罪に手を染める方もい…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮出千慧君 おっしゃっていただいたように、本当にどこまでコストとして含むのかといった難しい問題はあると思うんですけれども、大切な取組だと思いますので、是非前向きに御検討していただけることを願っております。 ありがとうございました。
第221回 参議院 本会議 第19号
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表し、政府提出の令和八年度一般会計補正予算二案について、反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、高市政権の積極財政について申し述べます。 我が党は、そもそも当初予算が小さ過ぎるという点をかねてより指摘してまいりました。政府は、プライマリーバランスの黒字化を成果として誇示しておりますが、これは裏を返せば、国民の暮らしよりも財政規律を優先した事実上の緊縮財政にほかなりません。 さらに、今…