宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そうしますと、ジェット料金を航空運賃の中に含めて算定していく、こういった場合に特別着陸料を設定した趣旨と違ってくる、このように思うのでございます。すなわち、現在ジェット機のみを利用する人を対象としておるわけでございますが、今度はプロペラ機の利用者にまでこれを負担させることになる、そうしますと、最初の設定とこれが違ってくる、その点どのようにお考えですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 それでは、その辺は混同のないようにいたしてもらいたいと思います。 従来から、騒音対策費として特別着陸料を取ることにつきましては、騒音対策を要する空港から取るべきである、このような意見もあるわけでございますし、その反面、ジェット料金というものが還元されていない空港もこれあり、非常に不公平であるという声もあるわけでございますが、この点についての見解をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そこで、この特別着陸料を本年九月から現在の二倍にして取るということで、先ほどからお話がありましたように予算化されておるわけでございますが、これによる各航空会社の負担は現在より何%ぐらいふえると考えておられるか、また、この負担分を航空運賃に転嫁した場合に何%ぐらいの値上げが必要か、この点をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 昨年の航空会社の営業状況は好調であるようでございます。ところが、特別着陸料の二倍値上げに伴って、各航空会社は値上げの意向を示しておるわけでございます。運輸省としては、現行料金で十分吸収できると見ておるのか、それとも多少の値上げはやむを得ないと考えておられるか、その点の見解をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 方針が決まっていないということでありますが、重ねてお伺いしますと、この値上げの時期、これは特別着陸料の引き上げの時期と見てよいかどうか、この点をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そこで、先ほどの話に戻るわけですが、航空運賃改定の時期にジェット料金を廃止するというのは非常にあいまいであると思うのです。そこで、この航空運賃の問題と別に処理できないものかどうか、この点をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 次に、国際空港公団にお伺いいたしますが、成田空港に特別着陸料という名目がないのはなぜか、その理由をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 着陸料の中に含んでおる、こういうことでございますが、これについて運輸省の見解をお伺いします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 ただいまの説明でございますけれども、五十年八月六日の航空審の答申によりましても「新東京国際空港についても特別着陸料制度の導入を行うべきである。」このように明言しておるわけでございます。また、いまもお触れになりましたが、騒音の低い機種と高い機種、その大きさによって料金が違うように配慮せよ、こういうふうなことにも、航空審の答申に反していくようなことになる、このように思うのですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 航空審議会の答申に大きく外れていない、したがって、成田は着陸料が他の空港より高い、こういうことですけれども、九月に特別着陸料が倍になりましたら今度はそれが逆になってくる。たとえばジャンボ機で成田が五十六万三千二百円、ところが羽田においては、九月に値上げされますと六十七万九千三百五円というふうになって羽田の方が高くなる、成田の方が安くなってくる、この点についてはどうですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 それでは次に、成田空港の旅客施設使用料についてでございますが、これはどういう経過で一般利用者から徴収することになったのか、また、この使途についてお伺いをいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そこで、近く成田と国内線の乗り継ぎが認可されるようでありますが、この点についても、施設使用料は取るのかどうかですが、こういうことは、もう取るべきではないと思います。その理由としては、単なる乗り継ぎでありますから、こういうものは取るべきではない。さらにまた、国際線の乗り継ぎ客が乗って余席ができれば一般客も乗れる。したがいまして、この成田から乗ると思われる、余席に乗る一般客からは、施設利用料を取るのかどうか、この点をお伺いします…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 この料金の徴収方法については、わが国では成田空港が初めてでございます。他の空港ではこのような方法で個人から徴収していない。今回のやり方にしても、出国の旅客が千円ですか、それが利用者にも知らされていないし、空港に来て初めて知った、こういうようなことで非常に評判がよくないわけですね。当初航空会社の負担と計画していたのでございますが、航空会社から断わられた、こういうことで利用者に安易に押しつけたのではないか、このように言われておる…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 あと関連で石田委員が質問いたしますので、最後に運輸大臣から……。 ただいま空港公団の総裁も、余り評判よくない、空港へ来て使用料を千円取られるということにつきまして旅客の間から非常に悪評が高いようでございますので、この点についてひとつ検討してもらいたいと思いますが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 では終わります。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 私は、主といたしましてこの法律で特定不況産業に指定されております船舶製造業、このことを念頭に置きまして若干の質疑を行いたいと思います。 この特定不況産業安定臨時措置法案は、設備の処理が大きな柱となっておるわけでございます。そうして主務大臣が安定基本計画を策定する、こういうふうになっております。この計画に基づきまして業界が自主的に設備処理の実施を行うことになるわけでございますけれども、まず、この基本計画に対する政府の責任につい…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 運輸大臣にはこれから聞こうと思っていたのですが、積極的に答弁いただいたわけでございますが、いま通産省からの御答弁で基本計画の内容等はよくわかるわけですが、この責任ということは単なるそういう指針的なものであるのか、どの程度までそれを責任持つのか、この辺の答弁をもう一度お尋ねいたします。 それと、需給見通しは五年先ということでございますが、五年ということになりますと、たとえば造船業などの場合は受注から引き渡しまで大体二年ぐらいか…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 そこで、運輸大臣にもお伺いいたしますが、先ほどお答えいただきましたので、これからの過剰設備、これは何%ぐらいの過剰というようなことやら、需給の見通し、あるいはまたこの設備の処理方法、いろんなことを言われておりますが、この造船業の場合は大変むずかしい。どういう方法でやっていくかというようなこともございますし、この設備の処理につきましては、先ほどからもございますように、業界の自主的措置で行うということでございますが、大手企業の場…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 細々と御答弁いただいたのですが、結論的にはこれから検討する、現時点ではまだはっきりしておらないようでございますので、早急にこれを立てていただきたい、このように要望いたします。 次に、運輸大臣にお尋ねしますが、石油のタンカー備蓄についてでございます。 この構想は、一千万キロリットルを目標とするエネルギーの国家備蓄構想とともに、タンカーの過剰対策として浮上してきたのでございますが、政府も黒字対策として五百万キロリットルのタンカー…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 そこで、農林省にお伺いしたいのですが、この備蓄構想に対して漁業保全という点からどういうようにお考えになっておるか、また、漁業者の生活を守るという点からこの構想についてどういう考えを持っておられるか、さらに、この候補地については通産当局が決定すると言われておりますが、これに対して農林省は漁業者の意向をどう反映していこうとされておるのか、候補地の選定は通産省に任せる、こういう方向でいかれるのか、その点をお伺いします。