宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 そこで、通産省にお伺いするわけですが、いまございました農林省等の意見を十分取り入れていくお気持ちであるかどうか、また、このタンカー備蓄については通産省が主管官庁として取り組んでおられるようでございますが、具体的にその停泊地はどこを予定されておるか、備蓄量、また、タンカー備蓄というものは恒久的に行う予定であるのか、それとも一時的なものであるのか、安全対策等について心配はないかどうか、さらに、備蓄原油につきましても石油業界と通産…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 いま、候補地が停泊地の具体的なことが決まっていないというお話でございましたが、新聞報道によりますと、通産大臣から、これは橘湾ですか、長崎県知事に対してタンカー停泊地にとの要請をした、これは二十五万トン級のタンカー十隻程度停泊させたい、こういうことも報道されておりますが、この点についてのお伺いと、さらに、万が一海上が汚染された場合の補償はどうなるか。漁業権の補償について通産当局のお考えでは、大体二十五万トンタンカー十隻で水面使…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○宮井委員 終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 参考人の皆さんには長時間大変御苦労さまでございます。 私は、まず最初に、労働組合の関係の方々から二、三お聞きいたしたいと思います。どちらの参考人の方からお答えしていただいてもいいのですが、一応順番にお聞きいたしたいと思います。 まず最初に、畑田参考人にお伺いいたしますが、造船不況のしわ寄せというものは、まず下請、社外工の解雇、このようなところから始まっておると思います。そこで、そのような人たちが現在どのような状況にあるか、ま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 それでは次に、高橋参考人にお伺いいたします。 労働組合は会社との間で労働協約を締結しておられると思うのですが、現在の倒産や会社更生法申請中の中小の企業の場合、事前協議をどの程度行っておられるのか、この実情をお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 それでは次に、畑田参考人に、午前中の御意見の中にもございましたが、希望退職に応じます労働者の方々の内容についてちょっとお伺いしたいと思います。 まず第一点としては、中高年齢者が多くなっているか、それとも若い人が多いか、第二点は、その中において熟練工が多いか、未熟練工、熟練工でない人が多いか、この二点についてお伺いいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 それでは次に、高橋参考人に労働者の職業転換給付金あるいはまた職業訓練制度等の利用状況についてお伺いをいたしたいと思います。また、それが余り利用されていない、そうするなればどこに問題点があるのか、そういう点をお伺いいたしたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 それでは、たくさん聞きたいことがあるのですが、相当時間も経過いたしておりますので、簡単にお伺いしていきたいと思います。 次に、永井参考人に一点だけお伺いします。 二月十七日の政府間海事協議機関、すなわちIMCOのタンカーの安全、汚染防止に関する国際会議は、御承知のとおりタンカーの安全を守るための決議をいたしまして、バラストタンクの設置についての決着を見たわけでございますが、このバラストタンクの設置は、造船不況対策にもつながり…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 それでは最後に、地田先生に一点だけお伺いいたします。 今回の造船不況をどのようにとらえておられるか。午前中にもいろいろお話を伺ったわけでございますが、この不況対策について、業界再編成の必要性が一部で言われているわけでございます。こういう点についてどうお考えになっておるか。 さらに、この不況対策について、こういうことが最も効果的であるというのを、優先順と申しますか、具体的にこういう点であるという点をお聞かせいただきたいと思いま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮井委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 大変遅くまで御苦労さまでございます。 私は主として米軍岩国基地周辺の民家の防音対策並びに米軍所属のジェット機の墜落事故、そして米軍岩国基地の沖合い移設、こういう点を主に御質問をいたしたいと思います。 まず最初に、防衛施設周辺住宅防音事業について御質問いたしますが、現在の防音工事は、一軒の家につきまして一ないし二室について防音化をしておることは御承知のとおりでございます。地域住民の方々の要望といたしましては、全室を対象として…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 現在計画しておるものをまず実現をして、それからそういった面を考慮していきたいという御答弁でございます。先ほども申しましたように、私ども直接要求が大変強いわけでございますので、その点計画をスムーズに早く処置をしていただきまして、その間においてもできる限りひとつ検討していただきたい、こういうように要望いたすものでございます。 次に、防音工事の対象区域の拡大についてでございますが、現状では、先ほどもお述べになりましたように、八十…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 それでは、区域の拡大を検討される、こういうことでございますので、それを具体的にひとつ進めていただきたいと思います。 それから次に、話はまた戻るようですが、岩国基地周辺の防音工事の進みぐあいでございますが、対象戸数が現時点でたしか三千戸となっておると思いますが、昭和五十年から施行いたしまして五十二年末で七百戸に満たない。三千戸の対象で七百戸というふうに私がお聞きしたところではなっておるわけでございます。どうもこれでは進んでい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 加速度ということは言葉ではわかるのですが、具体的に大体どのぐらい進めるものか、抽象的でよくわからないのですが。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 二年分を一年でやる、どうかひとつそれを実行し、さらにその上に上乗せして努力していただきたい、このように思います。 次に、防音工事を施行しました後、冷暖房機を設置していただいておるわけでございますが、われわれがよく聞いてみますと、この電気料が住民にとりましてかなりの負担になっておるわけでございます。そこまでは、とこのように言われるかもしれませんが、これらの維持上の補助制度でもひとつ導入の検討ができないものか、この点をお伺いい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 その点将来の検討事項ということでございますが、具体的にひとつ進めていただきまして、大変虫のいいような話ですけれども、住民の皆さんにとっては大変負担の多いことでございますので、よろしく御検討いただきたいと思います。 この点について総合的に防衛庁長官に御答弁をいただきたいと思いますが、岩国基地などにおきましては住民とのコミュニケーションといいますか、そういう面は比較的うまくいっておる。若干米兵の犯罪等もございますが、ひとつ日米…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 それでは次に、議題を変えまして、去る二月七日米軍岩国基地でジェット機事故があったわけです。これは基地内で起きた問題ですけれども、その概要を報告していただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 先々答弁されますと困るのですが、いまから聞こうというところでございますから。 一月二十一日、岩国基地所属のファントムがまた航空自衛隊防府北基地に、また二月一日、大阪の伊丹空港に米軍岩国基地所属のファントムが緊急着陸したと言われておりますが、その原因は何か、これを報告していただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 そこで、防衛庁長官に御答弁いただきたいのですが、このように緊急着陸あるいは基地内でこういった事故が起きておる。その以前にもハリアなんかの事故は二回ぐらい起きておりますし、その近辺の大島郡という島なんかにも墜落事故を起こしましたり、幸い工場地帯とか民家が避けられておりますので、いままでは大惨事になっておらないわけですが、せんだっての横浜市の住宅地に墜落した米軍機事故をきっかけといたしまして、市街地に所在する基地が問題になって…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○宮井分科員 それでは、最後に一問だけお伺いします。 岩国基地がただいま沖合い移設につきましていろいろと議論もありますし、また今日まで五年間調査費などもつきまして予備調査をしてきたわけでございますが、今年度末には、技術的に可能である、この沖合い移設が可能であるという結論を出す方針であるというようなことを聞いておるわけですが、それは事実かどうか、その点をお伺いします。