宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 そこで黒の範囲に入っている、このように私は受け取っておきます。 そこで具体的にお聞きしますが、明原丸が流出した油、これは何トンでありましたか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 二キロ、すなわち二トンであるということだと思います。それでは、それに対しまして中和剤は何かんまいておりますか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 そこでお伺いしますが、この中和剤というものは流出した油の量の何分の一くらいまくものか、その点をお伺いします。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 私が保安庁から実際に聞いたところによりますと、五分の一が普通であると聞いておりますが、これはどういう見解か。見解が違うようですが、どうですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 二割ですね、了解。二トンの油で中和剤を二割として、何かんくらい普通使ったらいいか。せんだっての明原丸の事故では何かんが普通ですが。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 三十かんで大体二割。海上保安庁の計算でいまますと三十かんでよろしいという中和剤をなぜ七百かんもまいたのですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 捜査中として保安庁長官は逃げますけれども、そんなことでは私はどうも納得がいかない。七百かんものばく大なものを使ったということを考えていきますと——一かん十八リットルで七百かん、先ほどのとおりです。一万二千六百リットル、二割といたしましても、少なくとも二十トン以上は油が流れているんじゃないか。二トンというのは、これは一けた数字が違うのじゃございませんか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それをいまごろ捜査中というのは、私は保安庁としてものんきである、このように考えざるを得ません。私は実際はもっと多く油が流れているんじゃないかという疑惑を持たざるを得ません。また、先ほど議論があったと思いますが、毒性が強いといわれておるのに、もし必要以上にそういったものが、報告のとおり七百かんまかれていたとしたら、これはどうなりますか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 その点を私ははっきりしてもらいたいと思います。それがはっきりしてまいりますと、後々にこれは非常に重要な問題になってまいりますから、この席で、後ほどわかり次第発表してもらいたい、資料ももらいたいということをつけ加えておきます。 そして、ここに一つの例としまして、一連の事件が起きましたが、山口県須佐沖では三十トンの油が流れ出まして、中和剤を使ったのは三百七十かん。これはほぼ海上保安庁のとおりであると思います。いわゆる二割。あるい…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 そこで私は先ほどの議論に戻りますが、この七百かんも中和剤をまいたという時点で、これはおかしい、油の量が多いのではないかという追跡調査をしておったならば、わざわざペルシア湾まで係員を派遣しないで済んだはずだ。なぜむだなことをされたかということをお伺いしたいと思います。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 あとからだんだんこの明原丸というものがどうやら犯人でないかというようなことになってきたから、ペルシャ湾へ行った、こういうふうなことであると思いますが、中和剤自体が海の資源に対してどういう影響を与えていくか、流された油がどんなものであったかというふうなことは厳重に調べておいて、私はあたりまえであると思います。事件があったらその関連性というものを調べていく、そういったものは私は捜査の第一歩ではないか。そのように感ずるわけですが、…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 その点これから技術開発にしっかり取り組んでもらいたいと思います。 その次に牛込海岸に大量の油が流れ着いたということを、海上保安庁はいつどのような形でキャッチされたわけでありますか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは漁民から通報があるまで海上保安庁は全くそれを発見できなかったのですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 それでは、一日から四日まで監視のために航空機が空から監視しておると思います。巡視艇は海からやっておると思いますが、どのようなコースを飛びあるいはどのようなコースを行き、そのときに異常があったのかなかったのか、どのような報告がその時点で入っていたか、お聞きしたいと思います。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 異常なしという報告が入った。そこで、まだ問題があるのですが、長官からいま出ましたが、新潟へ行っておったからこれはお昼ごろからは捜査もしていないし、普通のときならもっと十分できた、こういうふうにとってよろしいですか、長官。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 政務次官、このように新潟へ応援に行っていたから手抜かりになっているということですから、これは非常に弱体である。うんと予算を要求して、りっぱな飛行機を備えてもらいたいと思いますが、どうですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 そのような完備をしてもらいたいということと、あと先になりましたけれども、監視体制が非常に弱体である、もうお話にならないといわねばならぬ。八億も被害が出たのですから、その幾ぶんかは海上保安庁で持つべきではないか。このくらいの気持ちで私はおるわけであります。 そこでこの次に、読売新聞の報道によりますと、「千葉海上保安部で東京湾を航行中の船舶から情報を収集した結果、十四隻の船が『一日から四日にかけて、扇島シーバース付近で大量の油の…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 質問の要旨は、この牛込海岸に大量の被害が発生して、海上保安庁は漁民の通報を受けるまで知らなかったから、その辺はどうであったかということを、一日から四日の間付近を航行中の船舶から後ほど事情を聴取した。そうすると、扇島シーバース付近で大量の油のかたまりが数キロの帯状で流れておったということが、その時点で十四隻の船が航行しておったから、それがわかった。これはそうなんですか、と聞いているのです。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 そうしますと、後ほど海上保安庁はこの事情聴取をしたというのですから、その当時その付近を航行しておった船から何の通報もなかった、このようにとってよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮井委員 通報がきていないとするならば、海洋汚染防止法第三十八条第二項では通報の義務というものがあります。それを知っていて怠ったのか、それとも通報の義務を知らなかったのか、これはどちらなんでしょうか。