宮之原貞光
会議録に記録された「宮之原貞光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 文教委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(宮之原貞光君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のため、自然休会中に委員派遣を行うこととし、その取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 ただいま提案説明がありましたところの二つの法案を中心にして若干時間お聞きをいたしたいと思いますが、まず選挙期日等の臨時特例に関する法律案でございますが、これは四年前に制定をされましたところの臨時特例法とは選挙期日以外にどこが違っているのか、あるいは同じなのか、そこをまず端的にお聞かせ願いたいと思います。
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 そう聞くのは、法案をいま手元にもらったばかりでわからぬので、やっぱり内容がまたたくさんあるというならいろいろとお尋ねしなきゃならぬけれども、期日だけが違う点だということならまたそれでいろいろお聞きしたいと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますね。 それでは関連してお聞きいたしますが、実は四年前の臨時特例法に関するところの施行令の政令三百六十五号が出ておるわけなんです。この政令三百六十五号の第二条を拝見をいたし…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 その点よくわかりました。 それなら、やはり少なくとも前回の政令の第二条の一に限るということは、一ないし二という形で選択権がそれぞれの自治体において広がっていくということは、これはもう政府の方針としては確かだというふうに理解してよろしゅうございますね。
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 次に、お尋ねをいたしますが、ことしの二月から三月にかけまして、これは自民党の選挙制度調査会で検討しておることとして報ぜられておるところの統一地方選挙に関連する問題がありましたですね。たとえばこの法案じゃなくて、三月—五月じゃなくて、一月、二月もこれに含めてやるんだということを検討しておるという問題だとか、あるいはそれを一回やめて、毎年一回いわゆる統一地方選挙の日と定めて統一選挙をするんだということが成案が得られつつある云…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 そういう答えしか出てこないでしょうが、少なくともやはり現行法に基づくところの任期満了前の三十日云々とか、あるいは任期は四年だと、こう決められておるという、この世の中で常識的に考えられておることをこれは動かすということですからね。どうしてもやっぱり考えられるのは、戦前の勝手に任期をばっと延ばしたりしたみたいなそういうことにもなりかねない要素を持っておるし、法律上私は非常に疑義があると考えておるわけでございますが、法律上の問…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 特に私はこの点指摘しておきたいと思うのですが、地方選挙を一年一回やるという問題ですね。これは私も新聞を見る限りでわかりませんけれども、そのメリットの点としてよく報ぜられておりますところのこのために全国規模の啓発活動で自治意識が非常に高揚する、あるいは投票率の引き上げに役立つとか、あるいは選挙経費の節減になると、こういうことが一番の理由になっておると報ぜられておるんですがね。選挙の経費の節減と、こうなりますと、それは行革の…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 ひとつ十分あなた方も慎重な対応をしてもらいたいと思いますし、また与党の皆さんも、それぞれの関係者も、この問題については十分いろいろな角度から検討しておいていただきたいということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 次に、公選法の一部改正に関するところの法案ですが、これは主文はきわめて短くて、私ども頭の悪いやつはこれはどういう意味だろうかと、こう思うんですが、少なくともこの九十七条問題、これは昨年の十二月ですか、奈良…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 私の知っておるのはその香芝町の例ですけれども、これ以外に過去に何件かあったんですか。あといろいろな、どういう支障があったわけでございますか。
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 それはそれでいいでしょう。 次に、これは直接本議案とは関係をいたしませんが、前国会から今次国会の中で、この委員会で最大の争点になりました比例代表区制の問題ですが、これは法律が実施をされますと当然政令が出されなきゃならぬところの問題なんですが、これも端的にお聞きしますが、いま政令は出ておるんですか、まだ検討中ですか、そこだけまずはっきりお聞きしたい。
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 その検討中ということは、法律が通ってから大分長くなるわけですが、それだけやはり問題点があるということですか。どういう政令にすべきかということでさまざまの意見があるということになりましょうか。言うならば、具体的なこういう問題、こういう問題等がまだ結論が出ておりませんということをお聞かせいただければありがたいと思うのです。たとえば私がこう常識的に考えますと、例の八十六条に伴うところの名簿を提出する場合の具体的な条件のいろいろ…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 大体いつごろをめどに検討を経てまとめたいというお考えですか。
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 この問題は私はきわめて重要な問題だと思うのです。だから、何でもかんでも政令に流し込んでおるところの要素がありますけれども、御承知のようにこの法案を審議したところの本委員会は大変な荒れ方なんですけれども、法律としてやはり歩み出した以上は、一体政党要件ああいうものはどうするんだろうということは、それは私だけじゃなくて恐らく各党にとっても最大の関心事の一つだと思うのですよ。 それで私は思うのですが、実は参議院の本委員会ではそう…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 これは委員長にお願いしたいことになると思いますが、一月早々に政令を出すかもしれないということですが、実はここまでくれば年末から年始にかけてそういう機会なかなかつくれないわけですから、一月の自然休会中でも、私はこの問題についてはやはり理事懇あたりの中で少し意見交換をし、各党がより理解を得る中でこの法が執行されていくと、こういうやっぱり配慮というのがあってしかるべきじゃないだろうかと思うのです。実際それは衆議院の理事会でも議…
第97回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○宮之原貞光君 ぜひともひとつ、私はそういうことが実現できるように委員長の積極的なやはり取りまとめをしていただくことを心から御期待を申し上げまして、与えられた時間はまだあるんですけれども、これぐらいで終わりたいと思います。
第97回 参議院 本会議 第4号
○宮之原貞光君 私は、日本社会党を代表して、中曽根総理大臣の所信表明演説に対し、われわれの見解を明らかにいたしながら若干の質問を行います。 本来、新政権の誕生のときは、未知数なるものへの期待感もあって、国民の新政権に対する支持率は高いのが常識であります。ところが、中曽根内閣の支持率は、歴代内閣の誕生時におけるそれと比べましてきわめて低い方で、その上、国民の批判もまだ何もしていないうちからまことに手厳しいものがあります。このことは当事者の…
第97回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(宮之原貞光君) 一言ごあいさつを申し上げます。 前国会に引き続きまして委員長に選任されました。委員各位の御協力をいただきましてその任務を遂行したいと存じますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────
第97回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(宮之原貞光君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第97回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原清君、福島茂夫君、本岡昭次君、馬場富君、沓脱タケ子君及び中村鋭一君を指名いたします。 ─────────────