宮之原貞光
会議録に記録された「宮之原貞光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 文教委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 そうすると、この合意事項というのは全く白紙の立場に立ったところの検討というふうに理解をしておってよろしゅうございましょうか。そして、その白紙に対して文部省はあくまでも従来の方針を堅持をしていくんだというふうに理解をしてよろしゅうございましょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 私は大臣があくまでも堅持をするという方針は支持をするものでございますが、しかし世の中に言われておりますところの再検討論というのは、これは純然たる白紙論ではございませんね、率直に申し上げて。これは有償論の立場に立って再検討しようと、客観的に見ればそうだと言わざるを私は得ないと思うんです。それはいまも御答弁にありましたところの財政当局、臨調の物の考え方、そういう考え方から含めまして相手側の意図はそうだと明確に私どもは理解を受…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 私は、大臣が教科書無償の物の考え方の基本を憲法二十六条の精神に基づいて、当然無償であるべきだというお考えについては全面的に賛意と敬意を表するものでございます。 この点、御承知のように、この有償、無償論は、ややもすればそういうものではなくして、単なる政策上の問題として取り扱われておるところの傾向があるのでございます。私はいま大臣の発言を聞きながら、いわゆる毎年予算編成期の大詰めになると、いわゆる文教の、文部大臣経験者のOB…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 文部行政の最高の責任者が教科書の有償、無償の問題は銭金の問題ではない、そういうことよりももっと次元の高いところからこの問題を判断をすべきだと、あるいは憲法の二十六条の精神からいってそれはあくまでも守っていくというのが国の行政の大筋なんだという御主張でございまして、非常に私も意を強くしておるところでございますが、もう一つお尋ねをしておきたいと思うのであります。 それは、今度は逆に無償論の中に、この憲法二十六条の精神ではなく…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 私も大臣がいまおっしゃったように、検定制度のあり方の問題とこの無償の問題は全然別でなきゃおかしいと思うんです。もしその検定制度をさらに統制を強める、広域採択にするあるいはどうするという一つの手段に、口実にこれが使われるとするならば、それこそやはり私はこれは党利党略の無償論だと、こう言わざるを得ないんです。その点、大臣が明確にこれは別問題なんだと、こうおっしゃっていただいたことについては、これまた私、深く高く評価をし、敬意…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 私、初めて瀬戸山文部大臣の見解をお聞きいたしたわけでございますが、事教科書問題については、事がなければなおいいんですけれども、全く同感でございまして、これは大臣、もう単なるここでの答弁だけではこれはおさまらないぐらいの大きな政治問題化する要素があるわけでございます。まあ党内でも非常に影響力を持っておられる方でございますから、もう次の概算要求時、八月ですからね、あと五カ月しかありませんから、ぜひともひとつそれを貫いていただ…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 そうおっしゃりたいのでしょうけれど、どうも、先ほどもちょっと申し上げましたように、財政上とかあるいはいろんなところからもうぎりぎりなんだというのもそれも一つの物の考え方だと思うんですけど、ちょっとこれを見ますと、どうもそう思えぬですよ、大臣。 六ページから七ページの私学助成に関する経費云々の説明を見てごらんなさいよ。これ減額のことは全然触れてないんですよ。そうしておいて、「新たに私立大学等の研究装置等整備の補助として二十…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 この三つの目的ですね、特に。この全体を考えながらと言うけれども、この三つ全体を見て、どれ一つ、なるほどここに力点を置いて、ほかのものは減額されておるけれども、これだけはうまく考えておるのだと、こう理解はできませんよ、これ。ここにも私学関係の委員の方いらっしゃいますけれども、これは率直に申し上げて、僕は、やはり今度はなかなかとれなかったんだということを率直に申された方がいいと思いますよ。 そういうあなたのような答弁をされま…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 これはまた大臣に憲法上の問題等でお尋ねをしたいのですが、実は私学助成の問題は憲法八十九条との関連の中で、かつていろいろ議論されたことのあるところの問題なんです。これも大臣、この問題についての御所見がございましたら、私学助成の問題と関連してお聞きいたしたいんですが、ちょっと突然申し上げてあれだと思いますが、若干問題点を私申し上げまして、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。事前にお話し申し上げることなくぼんとやるわ…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 いま大臣から答弁いただいたように、これはさまざまな議論があるにしても、ずっと戦前からの私学のあり方という議論のいろんな集積として、いま大臣が最終的に申された、サポートはする、しかしながらコントロールはしないというのが一番のやっぱり基本ですからね、これを、私学のいろんな事件が起きたからといって便宜的にまた改めるということには非常に問題がある、あくまでもこれは貫かれるべきだということを私はこの機会に強調しておきたいと思うんで…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 私は、九州産業大学問題は、私学経営の中でのいろんな問題点の氷山の一角じゃないかと見ておるんですよ。よく文部省の担当者の皆さんとかあるいは私学振興財団の皆さんの中には、あの大学はあれは特別の悪なんだ、ほかにはそんなことは決してないと、こうおっしゃっていますけれども、どうも私はそれはそう取り消すわけにはまいらないと思うんです。本委員会におきましても、委員会のたびにとは申しませんけれども、回数から言えば恐らく、私学助成法に基づ…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○宮之原貞光君 終わります。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 最初に、昭和五十八年度環境庁関係予算及び昭和五十八年度各省庁の環境保全関係予算について説明を聴取いたします。加藤官房長。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) 次に、公害等調整委員会の事務の概況について説明を聴取いたします。桐澤公害等調整委員会事務局長。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) 次に、昭和五十八年度陸上交通安全対策関係予算についての説明を聴取いたします。滝田交通安全対策室長。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) 次に、昭和五十八年度交通警察の運営についての説明を聴取いたします。久本交通局長。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) 次に、昭和五十八年度海上交通及び航空交通安全対策関係予算についての説明を聴取いたします。西村総務審議官。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) 最後に、昭和五十八年度道路交通安全対策関係予算についての説明を聴取いたします。沓掛道路局長。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(宮之原貞光君) 以上で予算案の説明聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(宮之原貞光君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、大石武一君が委員を辞任され、その補欠として沖外夫君が選任されました。 ─────────────