宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮下創平君) ホームヘルパーにつきましては在宅サービスの中核でございまして、その質の確保を図ることは極めて重要な課題でございます。したがって、今回の規制緩和ということによって、研修時間とか内容の水準を落とすことなく現場の実情を踏まえまして実習の実施方法を弾力化することとしたものでございます。 また、介護福祉士につきましても、その質の確保を図ることはまことに重要なことであると存じます。このために、良質な人材を幅広く確保できるよ…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮下創平君) 訪問介護養成研修におきまして、実習が極めて重要な役割を果たすのは御指摘のとおりでございます。 こうしたことを踏まえまして、しかし、実際は近年受講者数が増加しておりますので、施設とか実習先の確保が困難になってきておりますので、ここで、こうしたことを踏まえまして、実習の実施方法につきまして、まず第一は、介護サービスの実務経験者に対する実習科目の一部免除をしたいということ。それから二番目は、施設研修の実習先として認め…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(宮下創平君) 福祉職の俸給表の創設につきましては、厚生省としては平成二年度以降毎年度、福祉職俸給表の創設を要望してまいりました。今は行(一)の適用でございます。 これに対し、昨年の八月には人事院から、福祉関係の職員を専門職種として適正に評価するために新たな俸給表を設けることが必要であり、そのために所要の環境整備を関係者に求める旨の報告が出されたところでございます。 厚生省としては、この報告を受けまして、福祉職俸給表の円滑な導…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 介護制度につきましては、今御指摘のように平成十年十二月十六日の自由党との協議の確認におきまして、介護制度については平成十一年度末までに基盤整備、実施主体の状況などを点検し、円滑な実施が図られるよう財源のあり方を含め検討するとされております。 これに沿って、円滑な実施が図られるように当省といたしましても誠実に与党間における協議を得て対応したいと考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) まず一般的に、二十一世紀の高齢化社会を控えまして、老後の生活への備えをするということは極めて重要なことでございます。このため私どもは、公的年金というものをきちっとした見通しのあるものにしたいというのが第一で、これを基本としつつも、今御指摘のように自助努力によって老後の所得の確保の仕組みを整備することも、これもまた極めて重要なことであると考えております。 今御指摘のように、日本では確定給付型、給付を確定するという…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 少子化問題につきましては、小渕内閣として、これは高齢化社会への対応とともに、あるいはそれ以上の重要性を感じておりまして、総理からの御指示もございまして、少子化に対する有識者会議で各種の提言をいただいております。また、それに基づきまして閣僚会議も設置いたしまして、この方針をきちっと定めて総合的な対策を講じようということでございます。なお同時に、これも国民的な広がりで理解を求めていくということが必要でございますので…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 我が国におきまして少子化の問題が非常に大きな問題になっておりますが、この進行の主たる原因は、今御指摘の晩婚化の進行、そしてまた、それと関連がございますが、未婚率の上昇ということがございます。そして、その背景といたしましては、今までの固定的な男女の役割分業、あるいは雇用慣行のもとでの結婚や育児に対する負担感が極めて高いということ、それから結婚観とか価値観の変化などが指摘されております。 一方、夫婦の子供数の状況に…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のホーム保育は、林委員が党におきまして少子化問題の取りまとめに当たられた際に非常に中心になって取り運びをされたということで、その視点につきまして敬意を表するところでございます。 ホーム保育というのは、保育者の自宅におきまして家庭的な雰囲気の中で低年齢児を預かる形態の保育サービスであるというふうに解しておりますが、今までこれは補助対象等ではやっておりません。市町村の単独事業等でやっておりましたが、この制度を…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 保育所につきましては、基本的には今、委員のおっしゃられたように八時間等でございますが、十一時間まで開所できるように予算措置としては行っておるところでございます。そして、十一時間を超える場合には延長保育の促進事業ということで、需要に応じまして一時間単位、二時間単位あるいは四時間、六時間の延長が可能なような状況にいたしておるところでございます。開所時間につきましても、それぞれのお勤めの関係等もございますでしょう、そ…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 平成九年度の廃棄物処理法の改正におきまして、今御指摘のように、一般廃棄物のリサイクルについて、厚生大臣の認定を受けた場合には、廃棄物の処理業とか廃棄物の処理施設の設置の許可を要しないでリサイクルができる再生利用認定制度というのを設けました。それでリサイクル社会の実現の推進を図ろうとしているところでございます。 厚生省では、従来の例としては、廃棄物の性状あるいは再生利用の内容等につきまして審査し、これまで自動車用…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 医療保険制度で受診者に一定の御負担をいただくという建前になっているのは言うまでもございません。 ところで、お子さん方の対策としては、今難病の子供さんは十疾患で五百疾病を指定しております。これは十八歳未満でございますが、それと未熟児一歳未満、それから障害児十八歳未満というような、手厚い援護が必要な児童の疾病につきましては既に医療費の公費負担は実施いたしております。ちなみに、例えば難病の子供でございますと、総額九十…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 今回の補正予算におきまして二千億の特例交付金が計上されております経緯につきましては、今、委員の御指摘のとおりでございまして、自民党、自由党、公明党、特に貴党のイニシアチブが大きかったように存じますが、そうしたことで私どもこの予算の計上をいたしたわけでございまして、この予算は、特に緊急の課題である、今御指摘のような保育所の待機児童の解消ということをねらいとして重点的に配分いたしております。 したがって、この予想を…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 保育サービスにつきましては、安定的な提供と、それから質の確保が重要でございます。そういった点から、厚生省といたしましては、認可保育所がサービス提供の基本であるという考え方は基本に据えておるわけでございますが、一方、核家族化とか少子化あるいは子育て機能の低下によって児童や家庭を取り巻く環境が大きく変化してございますから、今御指摘のようなきめ細かな配慮が必要かと存じます。 特に、今御指摘の横浜におきましては、横浜保…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 今回の特例交付金の措置の趣旨は、やはり緊急的、一時的に各地域のインセンティブなりあるいは創意工夫なりを吸い上げようということがかなり大きなウエートを占めておりますので、そういった措置をとらさせて自由な発想を尊重していきたいと思っております。 他方、人件費補助になりますと、これは児童福祉法に基づきまして保育所の運営費負担金ということに相なっておりまして、私どもとしては正式な認可保育所ないしその分園、そういうものに…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) お話のように、昨今の厳しい経済情勢の中で企業の倒産とかリストラによって障害者が失業し、再就職もままならない事例が増大しております。 こうした場合の受け皿といたしまして、入所の授産施設等を退所いたしまして企業等に就職した知的障害者が、リストラ等によって失業し再度入所授産施設等を利用することになった場合には、従来から定員の五%の範囲内で定員外の受け入れを認めてきたところでございますが、昨今の状況にかんがみまして、本…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 政策遂行には与党間の合意と信頼が重要であることを厚生省といたしましても、所管大臣としての私も、十分踏まえて対処してまいります。 したがいまして、介護制度については平成十年十二月十六日の「自由党との協議の確認」において、「介護制度については、平成十一年度末までに基盤整備、実施主体の状況などを点検し、円滑な実施が図られるよう財源のあり方などを含め検討する。」とされており、これに沿って円滑な実施が図られるよう、当省と…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま申しましたとおり、この「自由党との協議の確認」、これに沿って円滑な実施が図られるよう当省といたしましても誠実に与党間における協議を得て対応したいというように考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま申し上げたとおりでございまして、誠実に対応してまいります。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 国民の健康にかかわる行政を担当する厚生省といたしまして、さまざまな健康問題への対応につきまして、単に都道府県等へ通知を発出するということのみではなく、その後の実施状況を把握し、必要な対応を講じていく必要があるというように認識しております。 御指摘のポリオの抗体保有率が低い問題につきましても、今後とも引き続いて各都道府県において的確な対応が図られますようにその対応状況を注視して助言、指導していくとともに、厚生省み…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(宮下創平君) 今お話のございました方々は、所定の課程を修了した後は出身地におきまして治療院を開設することが多いことから、訓練がない休暇期間は家族や出身地の関係機関の担当者などとの意思の疎通を図る重要な時期として位置づけて、原則として出身地に一時帰省していただくことが望ましいと考えておるところでございます。 しかしながら、今お話しのように、入所者の方々の中には種々の事情によりまして帰省できない方が見られますことから、今般、こう…