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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 介護保険の前提となる介護基盤の整備が重要であることは、もう委員の御指摘のとおりでございます。これはかなり前広に準備をする必要がございますので、私どもとしては、今あります新ゴールドプランの達成を目標といたしまして、そして毎年度、所要の事業量を確保するための予算措置を優先的に確保してまいりました。 具体的に申しますと、平成十年度の第三次補正予算におきまして、景気対策の臨時緊急特別枠ということで、介護保険関連サービス…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) これからの少子高齢化社会を控えまして、高齢者の介護問題、非常に深刻かつ重大な問題であるという基本的な認識に立っております。したがって、これを従来のような方式でなく、相互に支え合う方式でシステム化しようというのが介護保険制度だったと思います。 そして、一昨年の十二月にこの法案が成立いたしまして、私は所管大臣として、この法の定めたところに従いまして諸準備を今精力的にやらせていただいておる、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) まず、廃棄物の焼却施設の排出濃度基準の設定でございますが、今、委員御指摘のように新設の場合と既設の場合で基準を異にしておりますが、これは一々申し上げませんけれども、平成十四年の十一月までは八十ナノグラムということになっておりまして、平成十四年十二月以降につきましてはこれをさらに相当強化する基準値を設定してございます。これは、いろいろの技術的可能性を考慮した上で、できるだけ低い値を設定したものというように私どもは…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 今お話しのように、平成十一年度予算におきましては、焼却施設に係るダイオキシン対策のための経費をかなり増額いたしまして、一八%ぐらい、七百三十二億円を計上してございます。 同時に、十二年度までの緊急特別の措置といたしまして、焼却炉等の設置に伴う建物の整備費用も補助対象とするなどの財政支援をやっておりますが、ダイオキシン類の排出削減を推進するための規制措置の徹底を図るとともに、市町村に対する支援の充実を図ってまいり…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 保険料算定の基礎となります各市町村における介護サービス基盤の見込み等の取りまとめにつきましては、都道府県に対しまして六月までに出すようにお願いしておるところでございます。しかしながら、都道府県におきましてこれをスルーで持ってくるというわけにはまいりませんで、圏域ごとの施設サービスの必要量の調整とか、あるいはデータの精査が必要なために報告が全般的におくれぎみになっております。 現状では、都道府県における精査ができ…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) これは、保険料と給付の面で両方低所得対策を私どもとしては考えております。 まず、保険料につきましては、市町村民税の非課税者を中心にいたしまして、これを上下に展開をするようにお願いしてございますので、低所得者は五割減あるいは条例によってさらにそれを引き下げることも可能な状況になっております。 それから、給付の方は一割負担の原則といたしますけれども、医療保険における高額療養費制度に倣いまして、介護費用の一定割合、つ…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 国民年金の平均受給額を算定の基礎にしての御議論だと存じますけれども、確かにそれだけでございますと、今申しましたような一割負担あるいは保険料を引きますと剰余は非常に少なくなります。 しかしながら、実際上はそういう方というのは非常に少ないわけでございまして、資産なり他の所得なり、そういうものを勘案しながらやっておりますので、全体としてやっぱり把握する必要はあるというように考えております。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 年金だけで生活している方々が五八%くらいだというのはそのとおりだと存じますけれども、国民年金だけであるのか、あるいは厚生年金で比例報酬部分まで含めたものであるか、それは明らかで必ずしもありません。そういったことを勘案しますと、その数字上の五八%だけからのみ断定することはできないと存じますが、私どもとしては、低所得の問題は常にこの保険制度の中でやはり配慮すべき領域の一つであるかなという感じは持っておりますが、実態…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 九カ月を切っておる状況でまだわからぬのかというお尋ねでございますが、先ほど申しましたように六月までの報告が多少おくれておりますから、私どもとしては、これを七月中にはぜひ取りまとめて、どのような保険料でありどのような負担率になるか等々も実態を明らかにした上で対応を考えていきたいと思っています。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほど総理の方から、国庫負担の割合については変更できないということでございまして、これは今のシステムで国庫負担の割合が法定されております。したがって、それを変えられないということを総理が申し上げられたと存じますが、今後介護保険を円滑に実施するためにどのような方策が可能であるか、今、保険料の党側の意向等の質問もございましたけれども、私どもまだ決定してはおりません。実態をよく明らかにした上でどのような対応が必要であ…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 結果としてそのような保険料負担に影響するような施策をとるかとらないか、これは今後の検討にまちたいと思っておりますが、それも否定するものではないというようには思います。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 基礎年金の国庫負担の割合を二分の一に引き上げることにつきましては、莫大な財源を毎年必要とすることになります。現下の厳しい財政事情のもとにかんがみまして、今回の年金改正で実施することは困難であると考えております。 なお、今回提出を予定いたしております年金改正法案におきましては、基礎年金につきましては、財政方式を含めてそのあり方を幅広く検討し、当面平成十六年までの間に安定した財源を確保し、国庫負担の割合の二分の一へ…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま予定しております法律案の内容につきましては、基礎年金の点につきましては先ほど申したとおりでございますが、この基礎年金の検討事項の一つとして、税方式化の問題もあるとも認識をいたしておりますので、そうした問題を含めまして、基礎年金のあり方について幅広く検討していきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 現在、国民年金につきましては、未納者、未加入者、免除者ということで、約二千万人のうちの三〇%くらいがそれに該当いたしております。人数的に申しますと、未納者が百七十二万人、免除者が三百五十九万人、未加入者が百五十八万人ということになっております。 未加入の方につきましては、届け出の必要性とかあるいは制度の仕組みを知らないということがあったり、忘れた方が多いようでございまして、このため、制度の周知を初めといたしまし…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 我が国の公的年金制度は社会保険方式をとっておりまして、所得の捕捉が可能な限り、所得の高い者により多く負担を求め、その保険料の支払い額とか保険料の期間に応じまして給付を行う仕組みとなっております。 この仕組みにつきましては一定の合理性があり、国民の理解を得やすいものであるというように考えております。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) この社会保険制度は、負担と給付を非常に明確に関連づけております、もちろん国庫補助等もございますけれども。そういうところに特色がございまして、これは厚生年金等の比例報酬部分が基礎年金の上に二階建て構造になっているところはそれが言えようかと存じます。 一方、国民年金については、これは定額の納付、今一万三千三百円でございます。そして、給付の方も定額の給付ということになります。ただし、納付期間に応じまして、その額が、フ…

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の九四年の御指摘は附帯決議のお話でございましょう。 その点は、私どもとして、今回の年金改正に当たりましても、あとう限り保険料の引き上げを抑制したいという気持ちもございまして、これは五年後ということを決めたわけではございませんが、次の再計算期までには安定した財源を得て、これを二分の一にするということを明記することを今予定させていただいておるということでございます。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 私が衆議院において両党間の約束及びこれを前提とした総理の答弁と異なるかのようなお答えをし、国会並びに国民の皆様に誤解を与えたことに対し、甚だ申しわけなく存じております。 私の真意は、十六日の本委員会の答弁どおりであります。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 御要望の件につきましては、直ちに文書をもって提出させていただきます。

自由民主党厚生大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(宮下創平君) 今回、計上してお願いしております臨時特例交付金は、たびたび申し上げておりますように、保育所の待機児童の解消、それから少子化対策の呼び水として地域における少子化対策の一層の自由な発想に基づく普及促進、それから、現下の厳しい雇用情勢にかんがみまして、雇用・就業の機会の創出に資するということを目的としたものでございます。 この交付金につきましては、今年度の当初予算に盛り込まれております保育関係の予算等と相まちまして、…