室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○室井邦彦君 もう当然御承知だろうと思いますけれども、二十八日の午前十時出発予定であった沖縄発羽田行きの全日空、ANAの中で、マスクを着ける着かぬでえらい大きなトラブルがあって、一時間近く離陸するのが遅れたという事案がありました。これについては、機内でマスクをしてほしいという要請に対して、その乗客は頑とマスクをしないということで、ああやこうやとあったようであります。最終的には、そばにおるお客さんの関係もありますからハンカチで押さえてくだ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○室井邦彦君 ひとつよろしくお願いしますね。 そして、この間、九か月もの間、成立して実施できるというその九か月の間に飛行機の乗客とのトラブルとか、また、その間オリンピックもあり、いろんなことが出てくると思うんですね。そういう行き違いとかトラブルはないとは言えない。そういうときの、九か月後にこの法案を実施するという、それは仕方ないんでしょうけれども、その間に何かいろんなトラブルが起きたときの処置とか、また誤解のないように、報道をされて、ま…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○室井邦彦君 よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問になります。空港民営化のことについてでありますけれども、コンセッション方式、この責任の在り方についてお聞きをしたいと思います。 民活空港運営法に基づく新しい民営化の方式、いわゆるコンセッションと呼ばれておりますが、民間が滑走路、駐機場、さらには空港ビル一帯を運営すると。空港ビルで得たテナント料などの収入を原資にして着陸料を低くするとかいろんなことが可能になってくるわけでありま…
第204回 参議院 国土交通委員会 第19号
○室井邦彦君 ありがとうございます。終わります。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 私の質問は、地震災害時に、災害の対応力の向上といいますか、いかに対応していくかということが非常に大事ではないのかな、こういう点で大臣に御質問をしたいと思います。 まずは、この防災対策は、担い手の違いからよく出ております自助、共助、公助に分かれておりますが、我が国の少子高齢化、人口減少の進展を踏まえると、特にこの自助と共助をいかに強化していくかが重要なポイントになる、このように感じております。 …
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○室井邦彦君 私も阪神・淡路大震災の被災者なんですけれども、あの地震でどのようなことが後に起きるのかということは全くもう想定もしておりませんし、向かいのおばちゃんが、きゃあ、ガスが漏れているというような大声出されて、私も一瞬うろがきまして、そして、何回もお話ししている話かも分かりませんが、すぐに、火が出たらいかぬと思って寝室から廊下に出ようと思ったら、今度は家がゆがんでいるものでドアが開かないと、またそこに焦りが出てもう自分が何している…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○室井邦彦君 よろしくお願いを申し上げます。 続いて、地震による火災の自主火災対策、あっ、自主消火対策ですね、の延焼対策についてお聞かせを願いますが、地震災害、火災発生から延焼火災という第二次災害を、発生を生む、発生が、生むわけであるわけでありますけれども、阪神・淡路大震災の場合、地震発生の五時四十六分から六時までの最初の十四分間に神戸市内だけで五十三件の火災が発生したと。 そして、一坪以下の小さな火災では市民による自主火災が、これが一…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○室井邦彦君 最後の質問になりますけれども、地震に伴う二次災害として懸念される生活インフラの耐震化の質問でありますが、この地震防災緊急事業五箇年計画等を通じて、避難地、消防用施設、そして緊急輸送道路、港湾施設、医療機関、学校等の地震防災対策に資する施設等の設備の促進が図られてきたと理解をしております。 そこで、この地震の発生は電力、通信、水道、ガス等の生活インフラの施設に影響を及ぼし、災害や火災や人的被害をもたらし、復旧復興時においても…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○室井邦彦君 終わります。 ─────────────
第204回 参議院 本会議 第26号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 航空法等の一部を改正する法律案について、会派を代表し、赤羽国土交通大臣に質問をいたします。 科学技術の進歩で近年注目を集めているドローンは、空の産業革命と言われる新たな可能性を有する技術であります。二〇二〇年代の終わり頃には、ドローンのために指定された空路、空域であるドローンハイウエーを飛び交うドローンを見ることになるでしょう。 また、ドローンとともに注目されているのが空飛ぶ車です。我が国にお…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○室井邦彦君 日本維新の会の室井邦彦です。 早速質問に入りますが、かなりのところで各先生方の質問と重複するところがございまして、御了解を願いながら、ひとつお答えをいただきたいと思います。 まず、大臣にこれはお聞きをしたい、所見をお聞きしたいわけでありますけれども、私の、長期優良住宅の定義と住生活に関する国民意識の変化を生む取組についてという観点から質問したいと思います。 我が国の滅失住宅の平均年数、先ほど来出ておりますが、国土交通省の統…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○室井邦彦君 大臣、ありがとうございます。丁寧な御回答というか御所見をお伺いいたしました。 これは極端な話でありますけれども、世界最古の木造建築というのは奈良の法隆寺で、これは、木造建築、御承知のとおり、千三百年を超えておるわけでありまして、それから見れば、ちょうど一生掛かって家を建てて、買って、三十年で産業廃棄物になるというのは、余りにも夢がないというようにも感じます。是非、この法案の推進を図っていただいて、値打ちのあるというか、こう…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 時間の関係で、次に質問させていただきます。次は、消費者が安心して住宅を取得できる環境についてお尋ねをしたいと思います。 新築住宅への住み替えを希望する人が既存住宅を希望しない理由として、リフォーム費用が割高であることを挙げております。既存住宅を希望する人が新築住宅を希望しない理由として、予算的に高いことを最も多く挙げておられます。消費者が安心して自宅を購入できるようにするため、この住宅税制、また住宅…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○室井邦彦君 終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○室井邦彦君 維新の会の室井です。よろしくお願い申し上げます。 最初に、私は、リニア中央新幹線の整備の今後の動向についてお聞きをしたい、このように思っております。 四月二十七日、リニア中央新幹線の工事費がこれまでの計画より約一・五兆円増え、七兆円になる見通しであるとJR東海より発表がありました。予定していた二〇二七年の開業時期を延期するという正式な表明はございませんが、増える工事費のうち五千億円は自己資金で賄うというふうに聞いております…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○室井邦彦君 ざくっとした質問で、いろいろとお聞きしたいこともあるんですけれども。 やはりこのリニアの件につきましては、やはり人流とか経済の交流、また、いろんなことで大きく日本の流れが変わると、そういう大きな大事業であると、私はそう認識をしております。大臣のその勢い、また皆さん方の指導、また協力、我々はもちろんのことでありますけれども、決まった以上、やはり少しでも早く経済活性化のためにも全力投球をしていただきたいということをお願いをして…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○室井邦彦君 そうですね。このJOINにしっかりと働いていただくというか、JOIN法を制定したときに非常に私も大きく期待を掛けておりましたし、このJOINについても、これ何か、ますますこの投資保証案件が年々増加して、百件を超えておるというような話も耳にしておりますし、特に、都市開発、鉄道、港湾、空港、物流、そして海運、下水道という、こういうものが東南アジアで非常に要求されておるという、百件の状況が、相談にJOINに来ておるということも聞…
第204回 参議院 国土交通委員会 第16号
○室井邦彦君 これで質問を終わりますけれども、最後に、御承知のように、この座礁した船主に、正栄汽船に対して九億一千六百万ドル、約一千億円の損害賠償が請求されておるという、非常に無駄なことでありますので、是非よろしく、積極的に取り組んでください。 終わります。
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○室井邦彦君 維新の室井邦彦です。 最初の質問は、海事産業の競争力の強化について、各、るる先生方御質問されておられますけれども、重複いたすところが多くあろうかと思いますけれども、御理解のほどお願いを申し上げておきたいと思います。 まず、我が国の造船、海運分野において、我が国の新造船建造量の世界シェアは、先ほど来出ておりますけれども、中国、韓国に次いで第三位の二二%となっております。外航海運、また世界の海上荷動き量が前年度比二・六%である…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○室井邦彦君 ありがとうございます。ひとつよろしくお力添えをお願いを申し上げる次第であります。 続いて、技術力の開発、造船業の再生はこの言葉に尽きるという思いでございますけれども、これについて質問をさせていただきます。 中国、韓国においては大手造船所同士が統合、買収により巨大化が進んでいっておるわけでありますが、我が国においてもこの業界編成が進みつつありますが、今後の国際競争に打ち勝っていくためには、今まで以上にスケールメリットを追求し…