室井邦彦
会議録に記録された「室井邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 住宅・不動産14 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○室井邦彦君 是非その点は十分に関係省庁とも知恵を出し合って、過去の教訓を生かしながら対応していただきたいというふうに思っております。 続いて、時間ももうございません、四問質問を用意しておったんですが、この三問目の質問で最後にさせていただきたいと思います。あと、また個々にお聞かせをいただきたいと思います。 災害時における避難所のいわゆる生活環境の整備について、この点をお聞きをしたいと思います。 災害が発生し、皆さん方が、体育館とか集会所…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○室井邦彦君 終わります。御迷惑掛けました。
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 日本維新の会・希望の党の室井邦彦でございます。 私は、今日はこの質問に対して、トラック運送事業に関わる関連の質問をさせていただきたいと思っております。 まず、このトラック運送事業、いろいろとそれぞれ時代の変化とともに車の性能が良くなったり、また、今いろいろと自動運転とか、そういうふうにもう想像を絶するような時代に入ってきておりまして、きっと五十年ほど前は全くそんなことも想像もできない。また、高速道路もここまで日本の国じゅう…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 続いて、時間がございませんので、質問させていただきますが、ホワイト物流運動についてお聞きをしたいと思います。 この働き方改革に向けた取組の中でも、荷主に広く働きかけていくこのホワイト物流運動については特に重要だと私は感じておりますが、国土交通省のホワイト物流運動に関する取組、さらに今後の展開について、局長、どのように考えておられるのか、お聞きをいたします。
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 そういう御努力をこれからも諦めずにしっかりと続けていただいて、もう体にまでしみ込むというぐらい、そういうことまで懲りずに、まあ即効性のあるものではないと思っておりますので、十分にその点を御留意いたしまして、よろしく御努力のほどお願いを申し上げたいと思います。 それでは、三つ目の質問でありますが、荷主との適正な、多少重複いたしますが、適正な運賃、料金、運賃も料金もという、少し同じようなものだと思いがち…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 どうもありがとうございます。 こういうビラを何枚も作っていただいて、御努力していただいていると承知をしております。 ただ、もう少し細かく、現場の苦労というのは、局長も大臣ももう御承知でしょうけれども、例えば輸出の荷物をある工場から積みます。そして、横浜港でも神戸港でも結構です、そこに荷物を運びます。そこでその荷物を降ろすわけでありますけれども、トラックが何十台も、五十台も六十台も並んでおると。そして、輸出のパレットというの…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 大臣、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 冒頭申し上げたように、この部分は、もう半世紀いろいろと努力をしていただいておりますけれども、しっかりとした、荷主対運送業者の関係がまだまだ改善されたというところまで行っておりませんので、特に今回は、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、公正取引委員会という、こういう組織からいろんな改善書、陳情がなされておるということはよく理解をしております。こういうところまでよく、幅広…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 どうもありがとうございます。 今お聞きすると、経済産業省だけで六千三百の企業が関係があるということで、また機会があれば、農林水産省、厚生労働省の関係企業、またそういうところの各省庁がどのような努力をされておるか、また機会がありましたらお聞きをしたいと思います。 それでは、最後の質問に入ります。 この物流業界もトラック運送業における働き方改革に向けた、厚生労働省の方もお見えいただいているんですか。じゃ、お聞きします。今の関係…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○室井邦彦君 どうかよろしく対応のほどお願いを申し上げます。 時間が来ましたので、質問を終わります。
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○室井邦彦君 日本維新の会・希望の党の室井邦彦でございます。よろしくお願い申し上げます。 私も習志野の方に視察をさせていただきました。もうこういう時代に来たのかというのが率直な感想でありましたし、ドライバーは何もしなくてもいいんだけれども、そういう方向で自動運転ということが進んでいるようでありますけれども、一旦事故とかトラブルとか、また起きたときの保険関係とか、これはかえって逆にかなり複雑化されるんだなと、その辺が非常に、これから対応が…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○室井邦彦君 ありがとうございます。まさに日本が得意とするこの技術の面であります。しっかりと一歩先に、そういう主導的立場をしっかりと進めていただきたい、このように期待をしております。よろしくお願い申し上げます。 それでは、この自動運転のまさに実証実験での安全性について少しお伺いをしたいと思います。先ほど来いろいろと質問が出ております。重複するところがありますけれども、御理解をしていただきたいと思いますが。 この自動運転システムの定義とさ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○室井邦彦君 よろしくお願いいたします。 続いての質問でありますけれども、先ほど来出ておりましたし、私もこの部分が一番気になる点でありまして、自動運転に対応する研修体制についてしっかりと確認をしておきたいんですが、近年、自動ブレーキなどの自動運転技術の進化、普及が急速に進展しているわけであります。故障した場合には誤作動による重大事故等につながるおそれがあるという心配があります。自動車整備技術の高度化に伴い、先進技術の整備ができる体制や先…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○室井邦彦君 是非、そういう体制をしっかりと確保、先にといいますか、していただかないと、いろんな不安とかそういうものが我々にとっても付いてまとうということになりますので、ひとつよろしく御指導のほどお願いをしたいと思います。 続いて、業界による適切な完成検査を確保するための取組、この部分も過去いろんな不適切な事案がありました。そういうことがないように、平成二十九年の九月以降、完成検査における不適切事案が明るみになる中、平成三十年十月、自動…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○室井邦彦君 いろいろと複雑化される中で国交省も大変でありますけれども、ひとつその点はしっかりと御指導をお願いをしたいと思います。 それでは、三分までということでありますので、ちょうど最後の質問にさせていただきますが、このワンストップサービスの推進について、OSSについて、まだまだ普及をされていないようでありまして、この新車新規登録が三一・三%、九十四万件とか、また継続検査で一・九%で二十八・九万件と。こういうOSSの利用率について、こ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第12号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 終わります。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 日本維新の会・希望の党の室井邦彦です。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、近年、世界中でも大規模な気象災害が頻発化をしております。もちろん我が国でも、平成三十年六月二十八日から七月の八日にかけて活発な梅雨前線や台風第七号の影響で西日本を中心に全国的に記録的な豪雨となり、二百二十四人が犠牲になられました。この気象変動の影響による水害、またさらには土砂災害の頻発化、また激甚化だけではなく、南海トラフ巨大地震、また首都…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 私も、再三申し上げておりますけれども、阪神・淡路大震災の被災者でありまして、自宅も半壊ということで建て替えましたけれども、その恐ろしさ、教訓を更に生かして、またこういう機会のあるごとに地震の恐ろしさを伝えていきたいというふうに思っております。 そこで、この共助の取組を国民運動として高めていくというこのことについて少し掘り下がってお尋ねをしたいんですけれども、まず、現在想定されている南海トラフ地震のよ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 丁寧な御説明ありがとうございました。漢字まで教えていただきまして、勉強になりました。 確かに、大臣おっしゃるとおり、こういうことをいろんな諸団体が集まって繰り返しトレーニングというか訓練を繰り返すということは、お互いにツーと言えばカーというような意思の疎通ができていくと思いますので、是非積極的に御指導をしていただきたいと思います。 続きまして、避難行動につながる防災の情報の提供ということについてお聞きをしたいわけであります…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 そこで、災害の対応の、要するに政府の初動対応についてお聞きをしたいと思うんですが、災害発生直後は、被災地におけるニーズの把握が困難であることから、プッシュ型の支援が必要となってきます。一方で、プッシュ型のやみくもな継続は、被災地での物資の滞留を招くおそれもあります。 そこで、被災地の状況を考慮しつつ、プル型の支援に切り替えていく必要性も理解をしておりますが、平成三十年七月の…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○室井邦彦君 ありがとうございます。 やはり、災害が発生すると政府の初動対応というのが非常に大きな影響を受けると思いますので、その点をしっかりと御指導いただけるように、また過去の教訓を生かしていただくようにお願いをしておきます。 それでは、最後の質問にいたします。 大規模災害時に災害対応を支援する現地派遣チームの活動についてお伺いをしたいと思います。 国、地方、民間といった関係機関の情報を共有することがこの大規模災害に対応するためには極…