定塚由美子
会議録に記録された「定塚由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働大臣官房長
- 直近の発言日
- 2019/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会37 件・37%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) 現在、確認中でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) 御質問につきまして樋口委員長に事前に確認した内容についてお答えをさせていただきます。 御指摘いただきましたとおり、全数調査から抽出調査に変更した理由につきまして、特別監察委員会の報告では三点。一点目として、東京都であれば、全数調査にしなくても、適切な復元処理がされる限り精度が確保できると考えていたこと、二点目として、一定の調査事業者数、調査事業所数の下で、中規模事業所の抽出率を高める代わりに大規模事業所を抽…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) 委員会においては徹底したヒアリングを行ったということで、その結果として、先ほど申し上げた三点の事実というのが確認されたというふうに承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) こちらも委員長に事前に確認をしております。 追加報告では、御指摘の点について、隠蔽の疑問が生じ得る点も指摘した上で、室長Fはこれを否定しており、これを覆すに足りる証拠は得られなかったことなどに照らしても、室長Fが適切な復元処理をした目的が、不適切な取扱いを隠蔽するためであったとまでは認定することはできないと結論付けております。 また、委員御指摘のとおり、ローテーションサンプリング方式の導入のタイミングであれ…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) これは、監察委員会の中でそのような疑念も考えられるという議論が出されて、それで、その上で評価を行われたというふうに承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) 済みません。どうしてここだけということまで、申し訳ありません、聞き取っておりませんでした。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) これも事前に確認をさせていただいておりますが、特別監察委員会では、今回の毎勤調査の事案に関して、事実関係と責任の所在の解明の観点から調査審議を行ってきた。その結果として、今般の一連の不適切な取扱いについて、公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さが際立っていることを指摘するとともに、厚生労働省の組織としての問題に帰着する部分も多く、再発防止策の検討に当たって、このような視点、今申し上げたような視点を重視…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) 今申し上げたとおり、視点としては、公的統計の意義、重要性に対する意識の低さが際立っているということ、また、厚生労働省としての組織の問題に帰着する部分も多いという、こういった点を、こういった視点を重視すべきという観点から、厚生労働省でできる八項目の再発防止策を提案したものとされているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(定塚由美子君) 議員御指摘のとおりと考えております。 特別監察委員会の報告におきましても、再発防止策、提案していただいておりますが、その具体策においては厚生労働省自身が自助努力と自浄作用により国民の信頼回復に向けて検討することを望むとされているところでございます。 現在、大臣の御指導の下で、こうした再発防止策の提案なども踏まえまして、三点を柱とする改革案の作成に実施体制の検討も含め早急に取り組みたいと考えているところでござ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 特別監察委員と毎勤の検討会の委員の重複ということですが、委員としては重複はないと承知しております。 ただ、毎勤の検討会の方に協力者として出ていただいた廣松先生、これが特別監察委員会委員になられているということでございますが、廣松先生は統計の専門家ということで、その資質に着目をしてお務めいただいているということで、特段の問題は生じないと考えているところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 特別監察委員会の謝金についてということでございますが、この特別監察委員会の開催はあらかじめ年度当初に予定されていたというものではなく、個別の人件費の見積り、計上は行っておらず、省内の謝金などの予算の中で調整をしているところでございます。 具体的には、人事課の謝金予算から捻出をして、不足した場合に省内の謝金予算で調整をするという形で予算を確保しているところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 今御答弁申し上げたとおり、人事課の謝金予算から捻出をして、不足した場合、省内の謝金予算で調整、更に不足した場合に謝金以外の予算の残額から財源を捻出して流用を行うということで経費を確保することとなると承知をしております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 今回、特別監察委員会に関する謝金等の総額は、結果として約三百十六万円となっておりますけれども、この金額について、もうこれ以上払えないとか足りないとか、そういったことはなかったというふうに伺っているところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 今委員からおっしゃられたような、予算面で何回しかできないというようなことは、何回までというような制約については、お伝えしたことはないと承知をしております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 この委員会の検討スケジュールでございますが、一月三十日の特別監察委員会におきまして、追加報告及び取りまとめ時期はこの委員会で決める、拙速な議論を避けて、委員の合意のもとにスピード感を持って取り組むという旨の再確認を委員会でされたと伺っておりまして、どのようなスケジュールで議論を進めるかということは委員会の判断で行っていただいたところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 繰り返しになりますけれども、一月三十日に、改めて特別監察委員会の中で、この委員会で追加報告及び取りまとめ時期は決める、みずから委員会で決めるということを決定していただいたところでございます。(岡本(充)委員「委員に伝えずにお願いしたのか、答えていない。同じことの繰り返し。とめてくださいよ、この時間」と呼ぶ)
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 この特別監察委員会が最初に発足をした一月の時点については、ある程度のスピード感を持ってということをお伝えしておりますが、一旦、一月二十二日の報告後、次の追加調査、この点につきましては、厚生労働省からそのようなことはお伝えはしておらず、委員会でスピード感を持って取り組むということを委員会で決めていただいているということです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○定塚政府参考人 先ほどの答弁のとおりでございまして、一月の当初のときは、先ほど申したとおり、お伝えしたこともございましたが、一月二十二日の報告後、次の追加報告に向けての取りまとめ時期はこの委員会で決めるということで、厚労省の方からどうこうということは申し上げていないと承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(定塚由美子君) 今委員長からもございましたが、十六年一月の抽出と復元については、当時の雇用統計課の企画調整係が企画立案を行っていたと。一方、当時の別のシステム担当係、具体的には労働統計処理室の担当係がプログラム作成などの実際の改修作業を行っていたということで、これはもう最近ということではなくて、しばらく前からこのことは承知していたところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(定塚由美子君) 最近探し回っていたということは事実ではございません。