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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 おっしゃいますように、孫が入っているもの、兄弟姉妹が入っているものというようなことで違いが出ております。この問題につきましても、今後、おっしゃるように、家族制度といいますか社会制度といいますか、そういったものの歴史的な変化を踏まえながら考えていくべき問題だと思います。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 昨年の秋のいわゆる行革法で、年金の国庫負担額につきまして、財政再建期間中四分の一をカットする、そして、そのカット分につきましては、財政再建期間が終了いたしました後適切な措置をとってまいる、こういうことになっておるわけであります。そのときに、繰り返し国会の御審議があったわけでございますが、その金額ばかりでなくて、その金額を繰り入れません間生じます運用収入の減少部分も、後でどうにか適切な措置を講じなければ…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 お答え申し上げます。 国鉄の共済年金につきましては、昭和六十年あるいは六十一年ごろには非常に危機的な状況になるのではなかろうかということで、数年前からいろいろ勉強をしてきておるわけでございますが、五十五年の六月以降共済年金基本問題研究会を大蔵省に大臣の私的諮問機関として置きまして、以後二十三回にわたりまして勉強をしてまいっております。なお結論が出ますまでには数カ月かかるかと存じますが、いま申し上げましたように、六十年とか…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 先ほども申し上げましたように、ただいま研究会で勉強していただいておりますけれども、その研究会で勉強していただいておりますスタンスと申しますのは、年金制度を将来に向かいまして一元化していく一つの過程として国鉄共済年金の問題をどう考えていくんだということでございますし、それから国鉄共済年金の破綻の問題というのは、何も共済、国鉄だけに限った話じゃない、これは全体の年金制度に対する国民の信頼を揺るがす問題につながりかねない問題で…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 先生の御指摘もそのとおりかと存じますが、先ほども申し上げましたように、五十五年の六月からもう二年もいろいろ御議論いただいてきているときでございます。もう少しで結論が出てくるというときに、私どもが私どもの意見はこうでございますと言うとどういうことになるか、研究会として二年間御研究いただきましたものをあだやおろそかにするというわけにもまいらないと存じますので、もう数カ月お待ちいただきたいと存じます。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 研究会での結論を尊重しながらやってまいりたいと思っております。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 いま仮にのお話でございますが、そういうことになりましたときに、皆さんのところですぐに大乗的見地に立ちまして賛成をしていただければ問題ないわけでございますが、しかし、あるいは国鉄、どういう案になって出てまいりますかもございますけれども、国鉄のために自分のところが少しでも損するのはいやだというような狭い見地から反対をなさるということだってあり得ると思っております。そういうようなことのないように、研究会での結論を待ちまして、私…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 ただいま大臣から人情論のお話がございましたが、先生おっしゃいますことも、そういった意味において私もよくわかるわけでございます。 ただいまおっしゃっておりますように、ずっと中断をしないでいったらいいじゃないかということは、その意味ではそれでいいのでございますけれども、中断しないで常勤化するということがまさに問題でございますがゆえに、三十六年に常勤化はしないように、中断するようにということで閣議で決まっておるわけでございます…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 おっしゃいますように、遺族年金は原則として五割、それに加算がつきますともうちょっと大きくなるかと思いますが、それをどういうふうに考えたらいいのか、なかなかむずかしゅうございます。いわゆる妻の年金問題というのがございますが、それも、だんなさんが亡くなった後、奥さんが遺族年金をもらえればいいわけですけれども、場合によっては、だんなさんと長年連れ添ったにもかかわらず遺族年金がもらえなくなるようなこともある。そんなことならば、む…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 社会保険審議会の方は、厚生省ないしは厚生大臣のお決めになることでございますと思いますが、厚生省の方からお話を聞いていただけたらありがたいと思います。 国共済の審議会でございますが、おっしゃるように女の委員の方がいらっしゃらないのでございますけれども、何せ委員の全体の数が少のうございまして、一般の委員さんでございますと三人さんしかいないわけであります。でございますので、ちょっといまのところ、女性の委員の方にお願いをするとい…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 どちらの親御さんの被扶養者にするのかということは、家計の実態によるというのが一番筋だと思いますが、社会通念もその場合にどういうふうに入ってくるのか、いろいろな条件を総合勘案して決めていくものだと思います。 それで、いま御指摘になりましたように「原則として夫の被扶養者とする」「妻の所得が夫の所得を著しく上廻る場合その他特別の事情がある場合には、妻の被扶養者とすること。」こういうことになっているわけであります。どちらの被扶養…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 国家公務員共済組合の将来財政の見通しでございますが、昭和五十四年の十月に再計算いたしました際の資料によりますと、五十七年には退職年金の成熟度が四〇%になり、収支の状況は六十六年には、いまの財源率のままでございますと単年度に赤字になり、七十五年には積立金もなくなるというようなことになるようでございます。そういうことでは困りますので、五年ごとに財源率を上げていくということにいたしまして、いま千分の百二十三でありますけれども、…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 いまおっしゃいましたように、将来年金制度を一元化するという基本的なスタンスに立ちまして、どういうふうに具体的なスケジュールを描いていくかということは大変大事な話でございますが、共済年金基本問題研究会では、厚生年金等を含めまして具体的なスケジュールを描くというわけにはちょっと事柄の性質上いかない。そこで、具体的なスケジュールは描けないけれども、その辺のところを見通しまして、いまの共済グループをどういうふうに持っていくかとい…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 おっしゃるような議論が昨今非常に強いわけでございまして、先ほど来申し上げております研究会におきましても、先生と全く同じような議論をおっしゃる委員の方がおられます。これから年金が社会的に非常に大きなウエートを持ってくる時代でございますし、何も共済でございますとか厚年でございますとかというような縄張り争いをしないで、みんな一緒になっていい制度にしていくような場というのは必要なのじゃないかなと私どもも思っております。

大蔵省主計局次長1982/04/16

第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 結論的に申し上げますと、いまの御質問はそのとおりで解釈して結構かと思います。 ちょっと話がややこしゅうございますから、もう一遍最初から復習的に私若干コメントさせていただきますと、国家公務員共済組合法で、組合員の方が亡くなりまして遺族の方が遺族年金をもらうことになりますが、そのときに、配偶者の場合と配偶者以外の場合と話が若干違っておりまして、いまのお話は配偶者の場合でございます。配偶者以外の場合でござい…

大蔵省主計局次長1982/04/16

第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の問題は、確かに問題点かと存じます。この遺族年金の扱いを一体どういうふうに考えるかということは、いま共済制度につきましての研究会でもいろいろ御議論いただいているわけでございますけれども、いまの年金制度でございますと世帯年金ということが基本でございますから、その場合に、世帯主が亡くなられた場合には、遺族年金ということで半分その遺族に渡るということでございます。 ところで、いま先生が問題…

大蔵省主計局次長1982/04/16

第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 先ほど申し上げたつもりでございますけれども、検討はいたしたいと思います。

大蔵省主計局次長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 いまここでお話がございましたように、郵便貯金が赤字の時代でございまして、この後何年続くかわかりませんけれども、少しはこの赤字が続くと思います。赤字にならないようにするためには、いま先生おっしゃったように、預託利率と貯金の利率との間の利ざやを広げたらいいじゃないか、そうすれば赤字にならないだろう、それはおっしゃるとおりなんであります。ところが、現時点での一・三%という利ざやは過去一番高い利ざやでございま…

大蔵省主計局次長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 いまお話ございましたように、経費率は最近は〇・七とか八とかいう台でございますが、これが少し前、四、五年前でございますと、約一・四とか五とかいう時代があったわけであります。このところ急激に〇・何ぼ低くなりましたのは、御承知のように、急激に郵便貯金の預金残高がふえているものですから、そこでこの経費率は最近急激に減っております。減っておるのは大変結構なことでありまして、それは都市銀行でございますとか地方銀行…

大蔵省主計局次長1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○宍倉政府委員 そこのところがそうはならないわけで、でございますから、先ほどちょっと申し上げましたように、預金の方はおっしゃるように、たとえば私が国民で預金者としますと、百万円預けていた、いままで金利が低い、だから今度郵便局にこれは一口通知をして何か書いて新しい貯金にしてもらう。そのかわり、いままで三年までなら三年の利益がなくなるわけですね。それで高い金利になります。高い金利になってから、たとえば八%でずっと十年まで行くわけですね。とこ…