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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほども申し上げましたように、合体しましたときに六十二年度まで単年度で黒字で六十三年度から単年度で赤字になる見込みですと、こう申し上げたわけでありますが、それは各年金の財政再建時の財政収支見込みを単純に合算したものでございますから、もう少し実際には長くなると思います。それにいたしましても、先生御指摘のように、じゃこれで昭和百年までもつのかと、いやもちません、こういうことになるわけでございますから、それで永久の解…

大蔵省主計局次長1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 御承知のように、日本の年金制度は諸外国の年金制度に比べまして財政負担が多いというのが特徴でございます。すでに多いというのが特徴でございますから、財政負担でこの年金制度の問題、年金制度の財政の窮迫をよく支えられるかどうかという問題があるわけであります。 それで、年金は掛けた方々、国民の皆さんの保険料が基本でございまして、事業主の負担金もございますが、じゃ財政負担をしたらどうかと。財政負担も同じく国民の皆様の負担で…

大蔵省主計局次長1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) そういうこと、つまり統合ということになりますれば、国共審の意見を聞くということは当然であります。それで、先生いま御指摘のように、国共済は国鉄共済よりも状況よろしいわけでございますから、短期的といいますか中期的といいますか、に見れば、国鉄共済と統合、一緒にならない方が国共済としてはよろしいわけであります。しかしながら、国共済にいたしましても、それから電電の共済は国共済よりさらによろしいわけでございますが、しかしど…

大蔵省主計局次長1982/04/23

第96回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(宍倉宗夫君) 不用額の発生につきましてはいろいろな原因があろうかと思います。大きく申し上げますと、予算成立後、予見しがたい事由の発生によって生ずる不用もありますし、それから予算の有効な執行や、節約の結果、不用が生ずるという場合もございます。それから支出の仕組みに問題があるとか、予算の見積もりに問題がある、こういった場合もなくはないと思います。ただいま先生がおっしゃいました歳出の合理化、あるいは効率化、そのことの中に、不用額を…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 いま御質問ございましたうち、国家公務員共済組合法とたとえば厚生年金法との差について御説明を申し上げたいと存じます。 目的は、先生いまお読みになったようなことなんでございますが、国家公務員の場合と厚年の場合でございますと、国家公務員の場合は、いわゆる短期給付も取り込んだ形で目的が書かれておる、厚生年金は、そういうふうに長期給付だけの性質のものでございますから、そのように書かれておるという違いがございますほか、国家公務員の場…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 法律の第一条目的というのは、つまり目的だけ直せば直るというものではないことは先生よく御承知のとおりでありまして、目的というのは、制度全般を直しまして、その直ったものを見て、目的そのものが同時にまた直ってくるという性質のものでございますから、この目的規定をいじるということは、非常に大きな変革が前提になるわけであります。 したがいまして、いま年金制度の再編ということに着手すべきではないかということで、いろ…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 先生おっしゃいます一カ月カットということでございますが、それは例年、ここ数年でございますれば共済年金のスライドは四月から行われるのが通例でございましたが、本年は五月ということでこれをお願い申し上げておる。それを一カ月カットというふうにおっしゃったのだと思いますが、スライドの分でございますから、カットという表現は厳しい表現でございまして、実際問題としてはカットじゃございませんで、上がる分が上がらなかったということで、いまま…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 スライドの問題は先生もよく御承知のことと思いますが、スライドカットの問題は、先ほど申し上げましたように、来年はもうしないよということをはっきりは申し上げられないし、来年するよということも申し上げられない、こういうことであります。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 御指摘のように、片一方は賃金スライド、片一方は物価スライド、両方合ってなくて一体どうするんだということはよく問題になるわけであります。 年金をもらって生活する人の身になって考えてみますと、物価スライドということが正しいのではないかという意見があろうと思いますし、それから今度全体に年金財政の方のことを考えてみますと、出すのは賃金に幾らの率ということで掛けていくわけですから、原資の方は賃金スライドになっているのだから、給付の…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 国家公務員が二千四百六十億、それから地方公務員共済が六千二百七十億、先ほどの公企体共済と合わせまして全部で一兆一千七百十億、こういう数字であります。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 どうも、軍人恩給と追加費用とは性格が異なるものでございますから、追加費用の額が軍人恩給の額の一種の関数みたいな形で考えられるというわけにはちょっとまいらないのではなかろうかと存じます。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 いまも申し上げましたように、整理資源といいますか追加費用の方は、過去に恩給期間に勤務をなすった実績と申しますか、そのときの給料、そのときの勤務年限、そういったものから積み上げて出てくるものでありますし、それから軍人恩給につきましては、戦地に軍人さんとしていらしたとかいうようなことで、一定の年限を勤務なすったことから出てくる問題でありまして、その辺のところを積み上げて出てきた総体額が一兆一千億とか一兆六千億とか、それぞれの…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 沢田先生のおっしゃるとおりの面が確かにございます。これからまだ、追加費用といいますか整理資源というか、今後ふえていくわけであります。といいますのは、昭和三十四年に現在の共済組合法に切りかわりましたから、三十四年まで勤務年限のある方々で、まだおやめになっていない方がたくさんおられるわけで、そういう方がこれからおやめになりますと、三十四年までの勤務年限に相当する追加費用というのは、これから現実の問題として出てまいりますから、…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 仰せのように大変むずかしいことでございまして、どういうふうにお答え申し上げてよろしいやら困るわけでありますが、おっしゃっておられることは、ごく大ざっぱに言って、軍人恩給に一兆五千数百億、六千億近くのお金を出しているのだから、そのくらいのものを整理資源として出してもおかしくはないじゃないか、それで何も一月カットするというふうなことをせぬでもいいじゃないか、こういうようなことかと思いますけれども、総額で軍人恩給の方との議論を…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 それぞれの恩給につきましては、その当時勤務なすっておられましたころの俸給がもとになって、それで計算ができているものでございますから、現在でのバランスというのは、たどってまいりますと往時のバランスが引き続いているわけでございまして、それは、現在のバランスそのものを考えますときには、全く過去のこととかけ離れまして現在のバランスだけを議論するわけにはまいらないということからいたしまして、考え方としては、すべての恩給といいますか…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 公務扶助料、つまり戦死をなすった方の御遺族に対する年金でございます。これの見方につきましては、実際なかなかむずかしいものがあるかと思っております。 御承知のように、月でいいますと、今度十一万円、十万三千円からたしか十一万円になったかと思いますが、最低保障を受けておられる方は、もうずいぶん、兵から尉官は超えているんじゃないかと思います。もう佐官に近いところまで、はっきりしたことはいま記憶ございませんが、…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 国家公務員共済組合の場合でございますが、五十五年度の新規裁定者を申し上げますと、廃疾年金で十四人、遺族年金で四十五人ということでございます。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 大蔵省では直接関係のない問題のようでございますので、国鉄または運輸省の方からお聞き取りくださいませ。

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 国家公務員共済組合の資産運用状況を申し上げます。 五十五年度末でございますが、総額二兆六千三百六十六億円の資産がございまして、そのうち一・七%の四百五十五億円が短期性の預貯金、それから、五六・二%に当たります一兆四千八百十三億円が、資金運用部とかへの預託でございますとか、有価証券等に充てている分でございます。それから、一二・二%に当たります三千二百十億円が不動産等に充てている分でございます。それから、二九・九%に当たりま…

大蔵省主計局次長1982/04/21

第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○宍倉政府委員 国家公務員の場合は現在三百七十六人が対象になっております。禁錮以上の刑を執行中の場合には全額支給停止する。それで禁錮以上の刑執行後は百分の二十というようなことがございます。なお、昨年の五月に政令を改正いたしまして、従前は給付制限はずっと無期限でございましたが、それを五カ年間に限定するという緩和措置を講じております。