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自由党衆議院
総発言数
1,332 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 件中 20 件を表示
自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 野坂批判に対するオブザーバ—の論文に対して、これと同調するというのですな。認めるというのですな。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 積極的に何を認めておるんだ。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 このオブザーバーの……。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それではこの文章の中にあるすべてを認めておるわけだな。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それならばこういうことを認めるわけだな。まず手はじめに、なんの根拠もない、いろんな口実をつけて、彼らは、対日講和をひきのばし、それによつて長期間日本占領を合理化しようとしている。アメリカの掠奪者どもは、日本反動の手をかりて一切の運動を弾圧し、共産党、労働組合をふんさいしようとし、また、日本の真の主人公になろうと大わらわである。すでに、現在日本の一切の政治経済面のさい配をふるつている。」こういう文句があるが、これも認めたのです…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 認めたのですね。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 認めてはなはだ悪かつた。やはり日本共産党は国際間に何らの関連もないのだとあなたが御証言になりましたが、そうではなく、ただちにこの問題に関しまして野坂参三君自身は「私の自己批判」といつて、二月六日付アカハタに掲載している文句がある。それは「過去四年半の私の論文や演説を、全面的に、徹底的に検討することが必要ではあるが、それは他日にゆずることにして、とりあえず、中央委員会でおこなつた私の発言を骨子として「評論家」の指摘した諸問題に…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 中央委員会の決定はどういうことでありますか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それならばちようど野坂君が自己批判に言つているように、議会制度を認めない、やはり今までの日本共産党のとつて来た態度は悪かつたということを認められるのですか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 議会主義ということは議会制度じやないか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それでは共産党というものは、議会政治の運営を認めない。しこうしてオブザーバーの言つたような、いわゆる暴力的な行動によつて革命を遂行しよう、こういうことをあなたはお認めになるのですか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 これに関して私はあなたに質問する前提として、あなたはどういう考えを持つているか聞いているのだ。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それではこの批判に「かくのごとく野坂は、アメリカ占領軍が存在する場合でも平和な方法によつて日本が直接社会主義へ移行することが可能であるというようなブルジヨア的な俗物的言辞をはいている、これらの見解を野坂は以前にも持つていた。たとえば彼が準備し、公表された共産党のマニフエスト案にも、また一九四六年五月ブルジヨア新聞たる毎日新聞に公表された論説にも野坂は次のように確言している。「人民多数の支持に依拠し人民自身の努力にたより、党は…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それならば共産党というものは、先ほど委員長が、日本共産党はその国際性を認めるかと言つた場合に、あなたはどういうふうに答弁をしておるか、日本共産党はその国際性を認めるかということに対して、あなたはこれを認めるわけですね。日本共産党の国際性に関して……。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 あなたは委員長の尋問に対して、国際的関連はないと言つたが、国際的関連があるということを認めるのですね。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 それは違う。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 日本共産党は昭和二十一年のメーデーに引続き、食糧メーデーによる吉田内閣実現阻止の攻勢、これが昭和二十二年一月末に最高潮に達したものである。いわゆる二・一総ストの問題、それから昭和二十四年の労働夏季攻勢というようになつている。食糧メーデーが敢行された際には、東京では二十万の大衆が動員されて、いわゆる宮城デモンストレーンヨンがあつたのであります。また昭和二十二年一月、全官公労組、二百六十万を仲介にして、史上空前の一大ゼネスト計画…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 日本共産党においては、日本においてはこういうような暴力行動によつて革命を企図しているということは、嚴たるこれは事実であります。一方においてはいわゆる国際的関連をもつて、シベリアに抑留されたわが同胞に関しましてはいわゆる徳田要請なるものによつて、完全なるいわゆる民主主義者、共産主義者とならざる者は帰してはならぬということを要請している。これはいわゆるこの日本国内における暴力主義と相関連しているということは、きわめてこれは巧妙に…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 先ほど同僚議員の西村君、塚原君もすでに指摘されましたが、幾多め証人が、單にいわゆる日の丸梯団に属する者だけではなく、共産党員であり、もしくは共産主義を奉ずる者が、この委員会においてりつぱに証言しておるのであります。またこれは参議院の海外同胞引揚に関する本会議の議事録でありますが、そのうちにこういうものがある。 供述書 京都府舞鶴市一九五〇年 二月十四日私は、私の良心に従い、何事も附加せず、又何事も隠さず真実を申立てることを確…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○安部委員 昔から話がある。十目の見るところ十指の指さすところ、それ嚴なり。およそ帰つた多数の人間がそういうことを証言しておる。またこういうような供述書が最も責任ある当局によつて出ておるのであります。そういう場合におきまして、日本内国における共産党の行動、シベリアにおけるところの興産主義者のやつておることと総合して見るに、あなたの要請というものは確かに……。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然〕