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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
463
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2005/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

463 20 を表示
警察庁長官官房長2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(安藤隆春君) 行政監視委員会の御審議に先立ち、平成十六年度会計監査実施結果報告書及び予算執行の一層の適正化に向けた施策の推進状況について御説明申し上げます。 まず、平成十六年度会計監査実施結果報告書の概要について御説明申し上げます。 警察庁においては、予算執行に関する不適正事案が発生したことを踏まえ、昨年二月、長官官房長を長とする予算執行検討委員会を設置し、予算執行の一層の適正化に向けた施策を講じてきたところであります。 …

警察庁長官官房長2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 一点目の御質問でありますけれども、担当所属は警察庁長官官房会計課及び各管区警察局会計課でございます。体制は、監査対象部署の規模に応じて変わりますけれども、六名から十名程度の体制で臨みまして、一部署当たりおおむね三日間の監査を行っております。対象部署は全体で都府県警察等六十三部署であったところでございます。 次に、二点目でございますが、十六年度以降、警察庁の会計検査がどのように強化充実された…

警察庁長官官房長2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(安藤隆春君) 警察庁が実施しました平成十六年度の会計監査では、都道府県警察等の監査対象部署に対する事前通告につきましては、やはり対象部署において監査調書の作成に要する期間等を考慮いたしますので、おおむね二週間から一か月前に通知をするということにしている、これはもう対象部署ということですから、都道府県警察であります。 ただ、捜査費の書面調査とか捜査員とか聞き取り調査を行う直接の所属、すなわち警察署等の各所属に対しては、これは…

警察庁長官官房長2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 御案内のとおり、警察庁は昨年二月に官房長を委員長とします予算執行検討委員会を設置しまして、北海道警察や福岡県警察等における会計経理をめぐる不適正事案の早期解明を図る、これが一つの任務でありますが、もう一つは、予算執行の適正化を一層推進するための様々な改善施策を講じてきたところでございますが、今後の活動内容等ということでありますが、これは一つは、現在も事案としてございます不適正経理疑惑の事案…

警察庁長官官房長2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○政府参考人(安藤隆春君) 委員御指摘のとおり、この問題をきちっと解決をして、適正な経理を徹底するということが国民の回復につながるということで、現在鋭意警察庁始め各関係の県警察で調査をし、調査の結果につきましては、関係者に対する処分とか、あるいは返還すべきものは返還する。さらに、一番大事なのは再発防止策ということで、いろんな策を講じておるところであります。 いずれにいたしましても、警察庁としては今後とも会計監査の強化……(発言する者あり…

警察庁長官官房長2005/06/10

162衆議院 内閣委員会 第13号

○安藤政府参考人 内閣委員会の御審議に先立ちまして、会計経理をめぐる事案に関する愛媛県警察による調査結果報告書及び愛媛県警察における今後の対応について御説明申し上げます。 まず、愛媛県警察による調査結果報告書について御説明申し上げます。 平成十七年一月二十日、当時、愛媛県警察本部生活安全部地域課鉄道警察隊に所属していました仙波敏郎巡査部長が記者会見を行い、愛媛県警察において不適正な会計経理が行われていた旨述べたと報じられたことから、愛媛…

警察庁長官官房長2005/06/10

162衆議院 内閣委員会 第13号

○安藤政府参考人 愛媛県警察で調査しました、当時の関係者に聞きましたところ、毎回、飲酒運転の取り締まりごとに交通課長から千円、報償費の規定に基づいて出していたと。当時、この報告書にありますように、飲酒運転が非常に増加したということで、急遽、職員の士気高揚を図って飲酒運転を減少させよう、ある意味でそういう士気高揚策としてとられた特別の措置だと考えております。

警察庁長官官房長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 兵庫県警察では、事故当日、警務課被害者対策室長以下約六十名から成ります被害者対策隊を編成いたしまして、発生地、警察署、病院あるいは遺体安置所に派遣いたしまして、JR側と連携しつつ、被害者家族や来訪者への対応、被害者家族等への情報提供、さらには遺体確認時の遺族連絡や家族への付き添いなどを実施いたしますとともに、被害者からの要望の聴取、民間被害者支援団体等関係機関の紹介等の支援活動を実施してまいったわけ…

警察庁長官官房長2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、最近の治安情勢は、刑法犯の認知件数が近年の増加傾向に一定の歯どめがかかったものの、治安がよいと言われました昭和期の約二倍でございまして、依然として厳しい状況にあるところであります。 一方で、国、地方とも大変厳しい財政事情にある中、平成十七年度予算においては、地方警察官の増員が認められるなど、治安対策の重要性について配慮がなされたものと認識しております。 今後とも、治安回復のための…

警察庁長官官房長2005/06/03

162衆議院 内閣委員会 第11号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 現在、愛媛県警におきまして鋭意作業を進めておりますが、警察庁といたしましては、先ほどの内閣委員会、委員長からの要請に対しまして誠実に対応してまいる所存でございます。

警察庁長官官房長2005/06/03

162衆議院 内閣委員会 第11号

○安藤政府参考人 先般の委員会で委員の方から御指摘がありました交通関係の点も含めまして、今、事実関係について鋭意最終的な調査、作業をいたしております。

警察庁長官官房長2005/06/03

162衆議院 内閣委員会 第11号

○安藤政府参考人 お答えいたします。 御承知のとおり、現在、犯罪被害者等基本法に基づきまして、犯罪被害者等施策推進会議におきまして、犯罪被害者等基本計画の案の作成作業が鋭意進められているところでありまして、この基本計画に盛り込まれるべき基本的施策の中身としまして、これは基本法の中に定められておりますが、国及び地方公共団体の責務として、犯罪被害者等の保護、捜査、公判等の過程における配慮等が定められているということであります。 これに関連し…

警察庁長官官房長2005/05/17

162参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 警察留置場におきまして防声具を使用するというのは、委員御案内だと思いますけれども、現在、保護室に相当します施設の整備というものが警察留置場では不十分であるということでございます。数字を挙げれば、全国一千三百の留置場に対して、いわゆる保護室に相当する、保安室と呼んでおりますが、それが一割強の整備ということでありまして、そういう状況の中で、留置場において引き続き防声具を使用することが我々として…

警察庁長官官房長2005/05/12

162参議院 法務委員会 第18号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 本法案は、御案内のとおり、受刑者処遇を中心としました内容としておりますので、代用監獄制度については取りあえず現状を維持するということで各種規定が置かれているわけでございまして、代用監獄制度を含む未決拘禁者の処遇等に関しましては今後引き続き検討を行うこととしておりまして、本法案の規定がその議論に影響を及ぼすことはないというふうに我々は考えております。 結論的に言って、委員御指摘のとおり、この…

警察庁長官官房長2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(安藤隆春君) 御質問の何点かについて、順次お答えしたいと思います。 まず、被留置者数がどのように推移しているかということでありますが、これは一貫して被留置者数は年々増加しておりまして、例えば平成十六年における全国の数は、これは延べ人日数で言いますと約五百四十四万人日ということでありまして、これは十年前、平成六年の約二・二倍に当たるわけであります。その中で、特徴としては特に外国人や女性の伸びが大きくて、外国人は十年前、平成六…

警察庁長官官房長2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(安藤隆春君) 最後ですね。 代用監獄問題につきましてどういう、警察としてはどうかということでありますが、これはやはり現在の我が国の刑事司法制度の下では、犯罪捜査を適正迅速に遂行するために必要な被疑者の勾留場所に関する条件としまして、我々としては、やはり捜査機関と近接した場所にあることと取調べ室等の設備が整備されていること、これはもう必須であると考えておりまして、これらの条件を満たす施設となりますと、これを新たに整備するとい…

警察庁長官官房長2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 先ほど大臣から御答弁ありましたように、この新法は受刑者の処遇を中心とする内容でございまして、いわゆる代用監獄制度を含めまして、未決拘禁者等の処遇に関する事項は関係機関において引き続き協議、検討を行い、早急に法整備するとしたところであります。 そのため、今回の新法制定に当たりましては、代用監獄制度に関する規定は現行監獄法の規定をそのまま残すこととしておりまして、新法の制定は今後行われる代用監…

警察庁長官官房長2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えします。 これは、昨年七月以来、警察庁も法務省と日弁連の三者で監獄法改正について協議を行ってきました。そして、その結果、先ほど大臣から御答弁ありましたように、今回の法整備、受刑者の処遇を中心とした法整備を行い、代用監獄制度を含めました未決拘禁者の処遇につきましては更に検討を続けるとしたところでございます。 警察庁といたしましても、今後の三者協議におきましては、委員御指摘の点も含めまして検討してまいる所存…

警察庁長官官房長2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 いわゆる警察庁長官の主宰する巡察に関する規定のことだと思いますが、これは、警察留置場に関しまして、刑事施設に対しまして法務大臣主宰の実地監査というのが今回盛り込まれておりますが、この法務大臣主宰の実地監査との均衡を図るために設けたものでございます。すなわち、刑事施設につきましては、本法案に規定される法務大臣の主宰する実地監査等により全国的な斉一性を確保することとしているところでございますが…

警察庁長官官房長2005/04/28

162参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 警察留置場におきましては、これは警察の組織で、御案内だと思いますが、都道府県警察を管理する機関としてそれぞれ各県に公安委員会が設置されておるということから、我々としては、刑事施設視察委員会に関する規定は警察留置場に適用する必要はないと、特段必要ないというふうに考えております。 その理由でございますが、一つは、都道府県警察を管理します各県の公安委員会は平素から、留置場の運営状況を含めまして、…