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参政党参議院
総発言数
582
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
外務省中東アフリカ局長2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○安藤政府参考人 アフガニスタン及びその周辺地域に広く分散しておりますので、この地域にということで具体的に特定して申し上げることはできないと思います。

外務省中東アフリカ局長2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(安藤裕康君) お答え申し上げます。 日本との関係での貿易でございますけれども、日本に対する輸出につきましては、二〇〇二年度で七億八千万ドル、二〇〇一年で八億百万ドルと。それから、輸入でございますけれども、日本からの輸入につきましては、十一億八千万ドルが二〇〇〇年でございます。二〇〇一年になりますと十億一千八百万ドルということで、輸出につきましてはほぼ横ばいでございますけれども、日本からの輸入につきましては一三・七%、二〇〇…

外務省中東アフリカ局長2002/04/17

154衆議院 外務委員会 第10号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまのアブダラー調停案でございますが、これは、イスラエルによる占領地からの撤退を条件といたしまして、イスラエルとの関係正常化をアラブ諸国に対して呼びかけるというものでございます。 この提案につきましては、中東和平プロセス全体に進捗をもたらし得る新たな重要な一歩だということで、私ども日本政府としては歓迎をしております。この提案は、先月ベイルートで開催されましたアラブ首脳会議におきまして、アラブ和…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 国連難民高等弁務官事務所、UNHCRによりますと、同時多発テロ以前から、約三百五十万人のアフガニスタン難民がその周辺国におりまして、さらに、同時多発テロ以降、新たに、主としてパキスタンに流出した難民が約二十三万人いるというふうに私どもは承知しております。 他方、アフガニスタンにその後戻った難民の方の数でございますが、これもUNHCRによりますと、まず、昨年十一月から十二月までの二カ月間で約六万人、…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 アフガニスタンに対します人道復興支援につきましては、昨年の秋以降に三つのカテゴリーがございます。 一つは、昨年十月に、国連ドナーアラートというアピールに対しまして、それに応じて我が国が拠出いたしました一億二百万ドルの支援がございます。それから、先生御指摘の、ことしの一月のアフガニスタン復興支援国際会議でございますが、ここで、向こう二年六カ月の間で五億ドルを支援するということを意図表明しております。…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、昨年の秋以降は、我が国が支援をいたしましたカテゴリーは三つあるわけでございますが、これらの支援のそれぞれにつきまして、若干長くなりますけれども、細目を御説明させていただきます。 まず一つは、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所に対しまして、昨年十月の時点で政府開発援助経済開発等援助費等で約五百八十六万ドル、同じくUNHCRに対しまして、ことしの一月に予備費で約千五…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 前段についてお答え申し上げます。 主としてG8各国が支援の体制を組んでおりますけれども、先般東京で開催されましたアフガニスタン復興支援国際会議において、G8各国からも具体的な支援表明がありました。 そのときのプレッジ額でございますが、これは、アメリカが二〇〇二年に二億九千六百万ドル、ドイツが四年間で三億二千万ユーロ、イギリスが五年間で五億ポンド、フランスが二〇〇二年に二千七百五十万ユーロ、カナダが二〇〇二年に一億カナダ…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 アフガニスタンに対する復興復旧支援は、我が国外交上の最重要課題の一つでございますので、外務省といたしましても、現地で外交活動、支援活動の拠点となる大使館の人員体制を早急に整備することが必要であろうというふうに考えております。 そこで、具体的な現在のアフガニスタン大使館の人員体制でございますが、現在は十名体制をできるだけ早く実現したいというふうに考えております。現時点、きょう時点で申し上げますと、近…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のとおり、我々といたしましては、日本の顔の見える援助、支援ということを実施していきたいというふうに思っているわけでございます。 そこで、現在の経済協力の体制といたしまして、先ほど申し上げました大使館の体制が、まだ一〇〇%完全にはなっておりませんが、今週、JICAの専門家であった方が大使館員として着任をいたします。それを踏まえて、先生御指摘の人的な協力、専門家の派遣等につきましても、…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 カブール市内におきましては、昨年十二月二十九日から、国際治安支援部隊、ISAFでございますが、これと地元警察が合同パトロールを開始しております。 にもかかわらず、先般、二月の十四日に、カブール空港でアブドル・ラーマン航空・観光大臣が殺害されるという事件がございました。また、先ほどのISAFに対する銃撃も二月の十六日、二十一日、三月三十日というふうに起こっておりますので、カブール市内が完全に平穏にな…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 地方に関しましては、先生御指摘のとおり、各軍閥が支配して暫定政権の影響力が限られているという現状がございます。また、アフガン各派が六月の緊急ロヤジェルガ開催に向けまして影響力の確保、拡大を試みておりますので、一部地域での治安状態は不安定化しているという見方が強いと思っております。他方、有力な軍閥が押さえている地域では、表面上は治安が安定している模様でございます。 いずれにいたしましても、軍閥内部の…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、アフガニスタン暫定政権内部の行政能力の向上という点は非常に重要な点でございます。そのために私どもといたしましても、既に百万ドルの行政経費の拠出をしたわけでございますが、そのほかに種々の協力をこれからも行っていきたいと思っております。 他方、このアフガニスタン暫定政権自体だけではなくて、ドナー国、関係国際機関等も一致協力して調整を行いながら支援をしていく必要があると思っております。 先ほどち…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国を初めといたしまして、関係国あるいは国際機関からの支援というものは、それぞれアフガニスタンからの要請に基づいて実施しているものでございますので、第一義的にはアフガニスタン側が責任を持つものでございます。したがいまして、アフガニスタン暫定政権といたしましても、先般の東京会合の場におきまして、これらの支援の実際の運用に当たりましては、透明性、効率及び説明責任というものに対するコミットメントを果た…

外務省中東アフリカ局長2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの地震の調査団につきましては、三月二十八日に東京を出て、二十九日にカブール入りしたわけでございますが、その後、現地まで百六十キロもございまして、しかも日本の百六十キロとは大分違う状況でございまして、現地に到達するのに非常に難しい状況でございますし、また連絡もままならずという状況でございますけれども、とりあえず私どもが現地から得ている情報では、市街全般にわたりまして、土壁の住居はおおむね崩壊し…

外務省中東アフリカ局長2002/03/29

154参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(安藤裕康君) お答え申し上げます。 ただいまのアフガニスタンの地震でございますけれども、二十五日夜、バグラン県のナハリン地区におきまして発生いたしました。 私どもがアフガニスタンの暫定政権側から受けている説明によりますと、このナハリン地区の約九〇%の建物が崩壊したと、それから死亡者数は八百ないし千人の枠内の数字になると、それから負傷者数は死亡者数の三倍が予想されるという情報を受けております。 ただ、ただいまの死傷者数につき…

外務省中東アフリカ局長2002/03/29

154参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(安藤裕康君) いずれにいたしましても、相当な数の死傷者数が出ているということ、それから甚大な被害が発生しているということは間違いないわけでございまして、ただいま御指摘のとおり、二十六日に川口外務大臣より、犠牲者の御冥福を祈り深い哀悼の意を表しますメッセージを発出いたしました。 さらに、こういう状況を受けまして、二十七日の日に、政府といたしましては、アフガニスタンの暫定政権に対して四十万ドル、約五千万円相当でございますけれど…

外務省中東アフリカ局長2002/03/29

154参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(安藤裕康君) 先生御指摘の国際緊急援助隊でございますが、現在までのところ、アフガニスタン側から我が国に対しまして、その派遣の要請というのはございません。しかし、先ほど申し上げましたように、東京から外務省及びJICAの職員が現地へ行っておりまして、現地側と話をしております。したがって、その話合いの結果を踏まえて我が国としての対応を考えていきたいというふうに考えておる次第です。

外務省中東アフリカ局長2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○安藤政府参考人 私どもは、その点についてシリア側と詰めたことはございません。ただ、私ども外務省との関係では、当該物件を大使館もしくは公邸として登録することについての外務省の意見を聞いてきたので、我々としては、その物件を大使館にするもしくは公邸にするということについて、アンレコメンダブルである、推奨できないという口上書で意見を返したことはございます。そういうやりとりでございます。

外務省中東アフリカ局長2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○安藤政府参考人 ただいま委員御指摘の二月二十六日付のシリア側の口上書でございますが、これについては、確かに私ども受け取りました。その上で、そこの中には、カブール前在京シリア臨時代理大使が締結した本件建物に係る賃貸借契約が現在でも有効であるという旨が書かれていたわけでございますので、私どもとしましては、それに対しまして三月八日付で口上書で返事をいたしまして、外務省としては、本件賃貸借契約の有効性について在京シリア大使館より通報を受ける立…

外務省中東アフリカ局長2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○安藤政府参考人 私も、新任でございますので、いつという正確な時点は承知しておりませんけれども、平成十一年の九月の十四日、大分前でございます、この時点で期間十五年の賃貸借契約を締結したというのが現在の文書として残っております。それをいつの時点で私どもが知ったのかということは、必ずしもつまびらかにいたしませんが、平成十二年の四月の十九日に、先ほど私がちょっと申し上げました本物件への移転に係る外務省の意見を照会してきておりますので、それ以前…