安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 共産党の安藤巖でございます。 いまの政治資金規正法が改正をされました昭和五十年、そしてこの政治資金規正法には御承知のように附則の八条というのがついております。これに個人献金を強化することも検討するというのが入っておるわけですが、このときに当時の三木総理大臣は、当院のこの公職選挙法調査特別委員会でこういうふうに答弁をしておられるわけなんです。ちょっと紹介をいたします。「私は自民党に党議の決定を求めたわけです。五年後は党の経常費…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 私がお尋ねしているのは、三木総理がおっしゃったように、党議で個人献金によって賄う、企業献金は辞退をするということをお決めになったのを、それ以後自民党の党議としてこれはお変えになったのかどうかということをお尋ねしておるのです。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 そこで、先ほどもちょっとお話がございましたが、最近新聞の報道するところによりますと、自民党の中で来年一月の見直しの時期を迎えるに当たって、いまの政治資金規正法を、現在以上に政治献金をふやさせる方向で改定しようというような検討を始めたという報道があるわけなんです。その中身は、企業などの政治献金の上限の枠を拡大する、国政選挙のある年には規制を緩め別枠とする、物価上昇に伴って献金額を拡大させる、こういうようなことを検討を始めたとい…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 いまいろいろお述べになったのですが、そしていろいろな意見があるというお話でございます。総理としては、いま私が新聞の一つの報道として紹介しましたような方向での検討に対しては、否定的なお考えをお持ちなのかあるいはこれを肯定するという方向でお考えなのか、あるいはそのどちらでもないのか、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 そうしますと、その関係についてはまだ総理としては無というのか白紙というのか、そういうようなお立場だというようなことになるわけですね、いまうなずいておられるから。 最後の一点ですが、いま審議をされておりますこの政治資金規正法の改正案につきましては、いろいろ入るをはかって、入る方をきちっと規制をするんだというようなお話がございます。これまでの審議の中でも自治大臣にいろいろお話もしてきたのですが、先ほどからもちょっと議論があります…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 時間が来ましたので、終わります。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○安藤委員 私は、日本共産党を代表し、政府提出の政治資金規正法改正案に対して反対の討論を行うものであります。 ロッキード、ダグラス、グラマンなど一連の航空機疑獄事件やKDDなどの特殊法人による政官界工作、税理士法買収事件など金権腐敗の政治構造が温存されてきた第一の要因が企業や業界団体の政治献金にあることは、今日国民周知の事実であります。職務権限に直結する明白な贈収賄のみならず、現行法が合法としている企業、団体献金もまた事実上の賄賂にほか…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 私は、前回のこの委員会でいま審議されております政治資金規正法改正案がざる法であるということを指摘いたしまして、その関連で澁谷直藏元自治大臣の政治資金の問題についてお尋ねをいたしました。確認のためにちょっと復習をしようと思ったのですが、いま坂井委員の方から、澁谷直藏氏が富士見病院の北野早苗から受け取ったお金の分配の大要についてはお話しになりましたので、これは省略いたします。 しかし、これに対して自治省の方の答弁は、いろいろ報道…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、その辺は、自治省の方としては政治団体であるのか北野早苗個人であるのか、あるいは病院からであるのかというようなことは積極的にあるいは自主的に調査をなさる、こういうことは一切しない、私はそんなことは知ったこっちゃないんだ、こういう立場ですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 それじゃ、後でお尋ねしようと思ったんですが、ついでにお尋ねいたしますが、澁谷氏は北野早苗から小切手で五百万円を受け取ったというふうに話しておられるんですが、そういう点は確認しておられますか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 それじゃ、警察庁の方から中平刑事局長来ていただいておりますので、その関係についてお尋ねしたいんですが、これは事件が違うのかもしれませんが、北野早苗もしくは冨士見病院の捜査をして、そして北野早苗の保存しておった小切手帳、これを押収されたということを聞いておりますが、それは事実ですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そういう点については答弁することができないような趣旨の答弁があったのですが、新聞報道によりますと、小切手帳を捜索して押収したということになっておるんですね。そうすると、警察の方は、新聞記者の取材活動には応じて、新聞記者には話したけれども、当委員会ではそんなことは話をすることはできない、こういうことになるんじゃないですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、新聞報道でそういうようなことが書いてあるのは警察の方からの資料の提供に基づくものではなくて、それは勝手に書いたんだというようなことになるのかどうか、それが一つ。 それからもう一つ、小切手帳を押収したかどうかということについて当委員会で答弁をすることが、何か捜査上差し支えがあるというようなことになるんですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 小切手を押収したかどうかについて答弁をすることが捜査上に支障があるかどうかという点についてはもちろん私もわかりません。わかりませんが、こういうようなことで差しさわりがあるんだと、ある程度何か合理的な理由をお示しいただかないと納得できないですよ。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 それでは重ねてもう一つお尋ねしますが、押収したかどうかは一応別にして、そういう小切手帳があった、そしてそれを北野早苗が持っておった、そして澁谷氏に対しては小切手で五百万円の献金が昨年九月になされたかどうか、こういう点はどうですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、いま私がお尋ねしている件については、小切手であるともあるいは現金であるともどちらとも言えないということになるのか、小切手であるケースが濃いということになるのかという点はどうなんですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 犯罪を構成するかどうかまだわからぬ段階だということですが、現金か小切手かはともかくとして、いろいろ捜査をしておられるということですが、五百万円を昨年の九月に北野早苗が澁谷直藏氏に渡したかどうかという点は、現金、小切手一応別ですよ、捜査の結果把握しておられるのですか、いないのですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、私がお尋ねした五百万円、昨年の九月というのは確認しておられるのかどうかという点は、あなたはまだ答えていないのです。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 そこで自治省にお尋ねしたいのですが、いまお聞きのとおりです。あったように思うということになると、先ほどからお尋ねしておるように、五百万円という金額になれば、現行の政治資金規正法第二十二条の二に違反する。これは、贈った北野の方は二十二条の二の一項、それから贈られた、受け取った澁谷氏の方が二十二条の二の三項に該当することになると思うのですが、どうでしょうか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○安藤委員 選挙部長は、いま私が中平刑事局長とやりとりしておった内容についてどうも十分聞いておられなかったような気がするのです。私は、北野早苗が澁谷氏にということでいまお尋ねし、答弁をしていただいておったのです。となると、個人だったか、団体だったかわからなかった、まだわからないんだというような段階はもう過ぎてしまっておるのですよ、いま。すると、個人で五百万円を贈ったということになれば、これはまさにいま私が言いました二十二条の二の一項それ…