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外務省領事局長衆議院参議院
総発言数
167
直近の所属会派
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会38 件・38%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
外務省中東アフリカ局長2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事案につきましては、我が国として事実関係を十分に把握することが困難である中、確定的な法的評価をすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般に、国際法上、外交使節団等の公館に対する攻撃は許されるべきものではないと考えております。

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、南アフリカがイスラエルを国際司法裁判所、ICJに提訴した件でございます。南アフリカが暫定措置命令の発出を要請したのに対し、ICJは、一月二十六日暫定措置命令を発出し、また、三月二十八日に追加的な暫定措置命令を発出しております。 こうした暫定措置命令につきましては、イスラエルがジェノサイド条約違反を行っているかを現時点で判断したものではございませんが、国連の主要な国際司法機関であるIC…

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の報道は承知をしております。現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、御指摘のとおり、我が国としては、イスラエルの入植活動は国際法違反であるという立場を一貫して取ってきております。また、二国家解決の実現を損なうという立場から、入植活動については完全に凍結するよう、イスラエルに対して累次の機会に強く求めてきているところでございます。今後も必要な働きかけ等を行ってま…

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 他国の政府関係者、高官の発言の逐一についてコメントすることは差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、我が国といたしましては、ガザ地区の危機的な人道状況を引き続き深刻に懸念しており、人道支援活動が可能な環境を確保し、また、人質の解放につながるような人道的停戦が速やかに実現し、そして持続可能な停戦が実現することを目指して、様々な外交努力を行ってきているところでございます。 イスラエルに…

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 御指摘の安保理決議でございますけれども、三月二十五日、国連安保理におきまして、我が国が議長を務める中で、ラマダン期間中の停戦を求める決議第二七二八号が賛成多数で採択されたことを歓迎いたしております。 他国の投票態度についてコメントすることは差し控えたいというふうに考えておりますけれども、我が国としては、この決議案の共同の起草国として、理事国内の議論、調整に積極的に取り組み、賛成票を投じたということでございます。

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 他国の政府関係者、高官の発言の逐一にコメントすることは差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、引き続き、我が国として、ラファハへのイスラエルの軍事行動の動きを深く懸念しているところでございます。 人口過密地域にあるこの地区におきまして、民間人の避難、保護のための十分な措置が取られないまま軍事作戦が継続すれば、更に多くの犠牲者が発生する惨事となり、人道支援活動がますます困難になるということは明らかだという…

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 御指摘の調査につきまして、政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、確かに、イスラエル国内におきまして、現在のガザ地区における戦闘について批判的な声があるということは承知しております。 先ほども申し上げましたとおり、我が国として、子供、女性、高齢者を含む多数の死傷者が発生していることを、ガザ地区の危機的な人道状況を引き続き深刻に懸念しているところでございます。

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 現在もなお、ガザ地区において、ハマスは一定の勢力を有しているというふうに承知しておりますけれども、政府としてそれ以上具体的な評価を行うことは差し控えたいというふうに考えております。 いずれにしても、我が国といたしましては、ラファハにおけるイスラエルの軍事行動の動きを深く懸念している中で、人口過密状態にある同地区において、民間人の避難、保護のための十分な措置が取られないまま軍事作戦が継続すれば、更に多くの犠牲者が発生する…

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 イスラエルとの間では、二〇一七年十月に投資協定が発効しておりまして、また、二〇二二年十一月には、あり得べき日・イスラエル経済連携協定、EPAに関する共同研究を立ち上げ、同共同研究の下でこれまで三回会合を開催し、あり得べきEPA交渉での関心事項等について、産官学を交え議論を行ってきたところでございます。

外務省中東アフリカ局長2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました我が国とイスラエルとの間の経済関係における各種の協力案件への今後の対応方針につきましては、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えたいというふうに考えておりますが、こうしたイスラエルとの経済面における協力の推進については、日・イスラエル二国間関係を総合的に勘案した上で、適時適切に判断してまいりたいと思います。 その上で、我が国としては、岸田総理、上川大臣を含むあらゆるレベル…

外務省中東アフリカ局長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○安藤政府参考人 我が国は、いわゆるサハラ・アラブ民主共和国を承認していない、こういう立場でございます。したがって、外交関係も存在していない状況でございます。 いずれにいたしましても、西サハラ問題については、国連の枠組みの下、当事者間の協議により平和裏に解決されることが重要という立場でございます。

外務省中東アフリカ局長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○安藤政府参考人 先ほどお話ししましたとおり、我が国はいわゆるサハラ・アラブ民主共和国を承認しておらず、したがって外交関係も存在しないわけでございますけれども、西サハラ問題について、国連の枠組みの下、当事者間の協議により平和裏に解決することが重要という立場から、その取組を後押しするような実務的なやり取りは行っておりますけれども、詳細については差し控えたいと思います。

外務省中東アフリカ局長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の資源アクセスの関係ですけれども、日本企業による経済活動のためには、現地での衝突を含む治安状況の改善が必要であるというふうに認識しております。 まさに、そのためにも、西サハラ問題については、国連の枠組みの下、当事者間の協議により平和裏に解決されることが重要という立場でございまして、我が国としては、国連による仲介努力を支持しているところでございます。

外務省中東アフリカ局長2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(安藤俊英君) お答え申し上げます。 現在把握している限りで、イスラエル側千二百人以上の死亡、それからパレスチナ側は三万人以上死亡が確認されているというふうに確認、把握しております。

外務省中東アフリカ局長2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(安藤俊英君) 政府としても、報道ベース、報道を含めまして確認している数字でございます。

外務省中東アフリカ局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、ガザ地区における危機的な人道状況を引き続き深く懸念しているところでございます。今もまさに、人質の解放と戦闘の休止をめぐって関係国の仲介によるぎりぎりの調整が行われておりまして、我が国といたしましても、このような動きが実現するよう、関係国と緊密に連携しつつ、二国間での働きかけ、安保理やG7の一員としての外交努力等を通じまして、環境整備に取り組んでいるところでございます。 また、…

外務省中東アフリカ局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国といたしましては、イスラエルが、ハマスの攻撃を受け、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識しております。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守られなければならないと考えており、いずれにいたしましても、均衡性の要件を満たさなければならないと考えております。 例えば、子供を含む無辜の民間人を無用に巻き込む攻撃につ…

外務省中東アフリカ局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安藤政府参考人 先ほど述べたとおり、事実関係を十分把握することが困難である中、イスラエル軍の行動について確定的な法的評価をすることは適当でなく、法的評価をすることは差し控えておりますけれども、その上で申し上げますと、民間人の犠牲者数がますます増加している、こういう中にあって、軍事行動が全体として国際法上正当化されるかどうかにつきましては、当事者による一層の説明が求められるような状況となってきているというふうに考えてございます。

外務省領事局長2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○安藤政府参考人 お答え申し上げます。 東京都の発表、説明によりますと、東京都旅券課池袋分室、池袋パスポートセンターにおきまして、外国籍の委託職員一名が、業務上知り得た個人情報が記載された附箋紙一枚を窃取した事件が発生し、十一月二十四日、書類送検されたと承知しております。 東京都によりますと、当該委託職員は中国籍であり、窓口において旅券発給申請書等から氏名、住所、電話番号等の個人情報を書き写す等して持ち出していたと承知しております。 持…

外務省領事局長2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○安藤政府参考人 まず、民間委託でございますけれども、東京都は、平成十年度から旅券の窓口業務の民間委託を行っているものと承知しております。 外国籍者の人数でございますが、今般の事件が発覚した本年三月当時、東京都の旅券事務所における外国籍の委託職員は、今般の事件の被疑者一名のみでございまして、現在はいないと承知しております。それ以前につきましては、東京都によれば、外国籍の委託職員は確認できていないということでございました。