安藤たかお
会議録に記録された「安藤たかお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 法務委員会6 件・6%
- 総務委員会4 件・4%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 緊急なこともあると思いますけれども、できることからきちっと御対応していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次の質問、三番目ですけれども、これは現場ですとか医師会さんや病院協会さんから非常に懇願された問題ですけれども、今問題になっております、人材紹介会社の役割と適正化です。 働き方改革によって、労働者がおのおのの事情に応じて多様な働き方を選択できるようになると、人材の移…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 この前ちょっと見た映画の中に、やはりドクター転がしという内容が入った映画もありましたので、これは本当に国民の人たちにも大分浸透しているのではないかな、そういうふうに思っております。ぜひ、罰則規定に近いようなものも含めて、きちっと御対応していただければな、そういうふうに思っております。 次に、いよいよ医師の働き方改革についての御質問をさせていただきたいと思っております。 今回の働き方改革においては、この委員会でも出ており…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 特に地方、山間部の僻地なんかの小規模の民間救急病院は、ちょっとしたことで地域の医療崩壊を招いてしまうことも十分考えられますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、質問の五番ですけれども、医師の特殊性を鑑みた独自の医療労働規制についてです。 今回の働き方改革では、高度プロフェッショナル制度の創設が今大変議論になっているところでございますし、また、医師については、高度プロフェッシ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 先ほど、特に山間部や僻地の小規模の救急病院が厳しいというお話をさせていただきましたけれども、関西地区の大きな都市においても、公立病院とか公的病院が余り救急をやっていない、民間病院の方が主にやっているというエリアもありますので、そういうふうなところがサドンデスしないように、ぜひお願いしたいと思っています。 次に、六番目ですけれども、働き方改革における臨床研修医、専攻医のあり方についてです。 専門医の養成については、医療需…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 ぜひ、下手して外国よりも非常に厳しいことになってしまって、医師の質の低下が起きないようによろしくお願いしたいと思っています。 次に、七番目の質問ですけれども、先ほどちょっと武田局長からもお話がありましたけれども、臨床研修医、それから専攻医の研修の期間についてでございます。 この期間は、医師としての研さんを積む重要な期間であります。医療の質の向上には、医師の能力は必要不可欠であります。この期間にどれだけ経験を積むかという…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 臨床研修医の人たちの中では、もっともっと自分たちは症例を診たい、仕事をしたいというのに、何でこのような制限が出てきてしまうのかというような不満の声も聞いておりますので、そこら辺のバランスを考えながら、よろしくお願いしたいと思っております。 最後になりましたけれども、これは質問じゃないんですけれども、働き方改革という視点で、同一労働同一賃金ということが言われていますが、これは本当の意味での…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○安藤(高)委員 本日はどうもありがとうございます。 最初に、医師の働き方改革について御質問させていただきたいと思います。医師の働き方改革に関しましては、今後、プロジェクトチームで議論を重ねることになっておりますが、きょうはその論点について御質問させていただきたいと思っています。 医師の働き方改革は、労働衛生における十分な配慮を前提とした上で、特に、救急、そしてまた産科、僻地医療というもの、これは二十四時間体制での医師の対応が必要です。…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 ぜひ、医療法、医師法を踏まえて、また現場の声を踏まえて、よろしくお願いしたいと思っています。 先ほど申し述べさせていただいた論点を踏まえて、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 一つは、専門医のあり方ですけれども、臨床研修医、それから専攻医は、医師として研さんを積む非常に重要な時間です。医療界の自主的な取組として、アメリカでは、ACGME、米国卒後医学教育認定評議会のような、専門…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 現場でもさまざまな今、いいアイデアが出てきておりますので、そういうことも踏まえて、よろしくお願いしたいと思っています。 次に、最近、何でもエビデンスが重要というふうな時代になっておりますけれども、科学的な介護についてちょっとお話をさせていただきたいと思っています。 三月九日の、科学的裏付けに基づく介護に係る検討会の中間報告では、二百六十五項目のエビデンスが示されました。科学的介護について…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 ぜひとも、わかりやすいんですけれども、複雑になり過ぎないように、よろしくお願いしたいと思っています。 次に、社会保障における効率化を考えてみました。その中で、病児保育についてですけれども、現在、国では保育の受皿づくりが進んでおります。心身の発育に着目した上で、保育のあり方を考えていく必要があると思っています。それを踏まえて、受皿という意味での病児保育について御質問をさせていただきたいと思…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今、空き家利用とかそういうことも言われていますけれども、新しい施設をつくると非常にお金もかかりますので、ぜひ、今あるものを大事にしていくような施策をお願いいたしたいと思います。 最後の質問になりましたけれども、これも医療費の効率化に役立つことですけれども、再製造のSUDについてでございます。 例えば、医療における超音波メスというのがございますけれども、使ったときに、最初の先っぽだけかえれ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○安藤(高)委員 ぜひ、質を担保した上で、余り厳し過ぎないようにお願いしたいと思っています。 最後に、これからまた消費税の問題のテーマになってくると思いますけれども、ぜひ、今、医療機関は建てかえですとかあるいはIT投資に非常に投資をしておりますので、ぜひそこら辺の議論をしっかりとしていただきたいとともに、あと、受動喫煙問題に関しては、私は医師ですので、より厳しい対応をお願いしたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。本日はど…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 よろしくお願いいたします。 本日、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 昨年十月の衆議院選挙におきまして、比例東京ブロックで初当選をさせていただきました。これまでも、医師として、また病院の経営者として、また医師会、病院団体、あるいは介護の団体の仕事を通じて、地域の皆様にとってよりよい医療と介護のサービスが行えるようどうすればいいのかということを、医療と介護の現場を少しでもよくしていくためにさまざま…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 これからますますチーム医療、チーム介護、そして多職種シフティングの時代でございますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、介護医療院について質問させていただきます。 今回の改定で、介護療養病床の移行先として介護医療院の創設がされました。そのとき、病室の面積は八平米が基準でございますけれども、大規模改修までは六・四平米でも可能ということに聞いております。今回、介護医療院は、医療と介…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 少しでも多くの病床が転換できるように、これからまた一般病床とか精神科の病床の問題もありますけれども、それを含めて、どうかよろしくお願い申し上げます。 続きまして、介護職における処遇改善についての質問をさせていただきます。 昨年十二月に閣議決定された新しい経済政策パッケージの中でも、二〇一九年十月の消費税率引上げに伴って、介護サービスの事業所における勤続年数十年以上の介護福祉士については…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございます。その方向をお聞きして安心しました。 まだ、でも、加算と処遇改善の加算の間には開きがあるので、そこら辺もぜひともまた埋めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、医療と介護の提供体制について質問をさせていただきます。 医療、介護の提供体制に関しましては、現在、地域医療構想と地域包括ケアという大きな二つの施策が進んでいます。地域によっては、医師や看護師等の人材不足が…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございます。 地域医療連携推進法人、とても有効な手段だと思いますけれども、まだまだハードルが高いと思っていらっしゃる現場の方もいらっしゃるので、そこら辺もまた調整しながら、有効に活用できるようにお願いしたいと思っています。 次に、医師の偏在問題ですけれども、これも今、部会等で非常に活発に審議されておりますが、医師の偏在と医師の養成について、ちょっと事例を挙げながら御質問をさせていただきたいと思っていま…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうも、政務官、ありがとうございました。 ぜひとも柔軟な制度で、さまざまな、現場でいいアイデアがあると思いますので、そういうものを取り入れていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、高齢者の救急と病院救急車の活用について御質問をさせていただきたいと思っています。 現在、在宅医療を推進するために、在宅の方が急性増悪したときには、一般的には総務省の救急車を利用するわけですけれども、そこまで重症じゃな…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 慢性期の患者さんでも、多少重症な場合は、医師が同乗する、あるいは看護師さんとか救急救命士さんが同乗します。ぜひその部分の評価もお願いしたいと思っております。 次に、医療機関から特定施設への転換の話です。 介護療養型医療施設から介護医療院への転換は主に行われることになっておりますけれども、例えば、六年間の経過措置が講じられている二十五対一の医療療養病床の移行先としては、もちろん二十対一の療養病床もありますけれども、もう…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ぜひとも、特に大都市部なんかで、土地がない、土地が高いところがございます。そういうところにも十分に適用できるような柔軟な制度を、よろしくお願いしたいと思います。 次に、介護人材についての質問をさせていただきたいと思います。 二〇二五年には三十七万人の介護職員の不足が予想されております。その場合、外国人の労働者の活用も、これは非常に期待できると思います。 外国人の人材については、今、EPAによる受入れもありますけれども…