安藤たかお
会議録に記録された「安藤たかお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 法務委員会6 件・6%
- 総務委員会4 件・4%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今後、地域共生社会を構築する意味では、さらに、障害者福祉のデータも一致するといいと思いますので、どうかこの辺もよろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 本日は、御質問の機会をどうもありがとうございます。衆議院東京比例の安藤でございます。 私の方からは、コロナ関係三つと、あと、そのほか四つを御質問させていただきたいと思っています。 質問一ですけれども、これはコロナ対策の行政の対応です。 現在、相談所の一つになっている保健所においても、多くの電話が殺到して機能していないような状況が続いています。保健所も、そうであったらまずかかりつけ医に相談をしてくださいという対応をする…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。ぜひ、テレビというか、動画の発信もお願いしたい、そう思っております。 次に、コロナ対策の二番として、現場の病院、診療所の対応です。 コロナウイルスの現場対応として、今でもやっていますけれども、今後、民間病院の役割が非常に大きくなってくると思います。感染症対策の設備費用等について、これは、自治体病院だけではなくて民間医療機関に対しても、更に感染症患者さんを迎え入れるための空床手当等、国とし…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。ぜひまた、できる範囲で裾野を広げていただきたいと思っています。 私のところに医師会とか病院団体からいろいろな要望が来ておりまして、都内における感染者の搬送について、消防庁の救急車による転院搬送が断られるパターンもあると聞いております。また、ラッサ熱のラッサ車も数が少なくて限度があるということで、ぜひ消防庁の救急車の一部をこれらの対応に分けていただくとありがたいかなと思っています。 また、…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。また引き続き、しっかりよろしくお願いしたいと思います。 次、四番目の質問ですけれども、急性期病院におけるリハと介護職のあり方なんですけれども、救急病院、急性期医療を行う医療機関において、QOLの向上や早期の在宅復帰を行うためには、身体抑制を行っている急性期病院が多いんですけれども、それを外す取組とか、長期間の膀胱カテーテルの適切な管理というものが必要になってきます。それとともに、早期から…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 あと、これは多くの議員の方たちも言っていらっしゃいますけれども、介護施設の介護職員に関しては処遇改善加算がありますけれども、病院で働いている介護職員には何もないということで、多少、今診療報酬の評価のお話がありましたけれども、自腹を切っている状況がございます。ぜひ、そこら辺も、フェアな仕組みをつくっていただくと患者さんのためになると思います。よろしくお願いしたいと思います。 次、五番目で…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。議連からもデータとかエビデンスをお示ししますので、ぜひアクティブに、よろしくお願いしたいと思います。 六番目ですけれども、地域医療構想、地域医療計画に関係するんですけれども、過疎地の医療提供体制でございます。 今後、過疎地域とか人口減少地域の医療をどうするのかということは大きな問題でございます。同じ医療圏の中でも地域格差がございます。 例えば、その地域の中で、公的・公立病院がなくて民間病…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 どこまでを僻地と考えるかということもあると思うんですけれども、私がちょっと行ってきたところは、四国の徳島県のところです。徳島県は三つの医療圏があるんですけれども、西部医療圏の美馬市というところは公立・公的病院がなくて、民間病院しかない。非常に救急車の需要もふえてきているんですけれども、地域医療構想的には、医療圏の中が病床過剰地域で、美馬市のところに増床したくてもできないという事例もあり…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございます。 本当に、食事に関しては、その質に関しても国民の方々のニーズというのが非常に上がってきています。医療機関としても、しっかりした、おいしいお食事を提供していきたいと思っています。 同じことが介護保険の世界なんかにもありまして、介護事業所においては原則、給食に関しては全額自己負担になってきておりますけれども、低所得者の方の対策も含めて、介護保険の財源もあるでしょうから、介護保険の仕組みを持続的…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。本日は御質問の機会をありがとうございます。 私の方から三つ質問をさせていただきたいと思っています。幾つか上野先生ともオーバーラップをすることがありますが、お許しください。 最初の御質問ですけれども、医薬品、医療機器の承認についてです。 日本の平均寿命の長さは世界的でございます。これは、日本の医療レベルの高さ、そして担保してきた技術革新の歴史ではないかと思っています。日本医療政策機構にお…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 高額医薬品への保険適用を肯定する国民の人たちが八〇%以上いるということも踏まえて、今後、革新的な医薬品や医療機器の承認制度の検討ということを並行して行っていかなければなりませんけれども、もちろん国民皆保険制度を維持しながら、一般薬品と高額な医薬品をうまく区別しながら医療費の伸びを抑えていくような仕組みづくりが必要になってくるんではないかな、そう思っておりますので、そこら辺もよろしくお願い…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 トレーサビリティーの重要性がはっきりわかったわけでございます。ぜひ、コストも含めて、またいろいろとサポートをお願いしたいと思います。行く行くは、個人の患者さんの薬品の管理、コンプライアンスにも非常に有効になってくると思います。 最後の質問になりましたけれども、地域における薬剤師の役割と薬局の意義ということでございまして、地域包括ケアのシステムにおいて、その一つの構成員としての地域の薬局そ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 この二つの機能の薬局がまた連携するということも、非常に地域包括ケアの中では重要だと思っています。 薬局の問題ですけれども、今、調剤薬局と病院薬局にいる薬剤師さんの調剤料が十数倍違うという話もございまして、そこら辺の整理も必要だと思いますし、また、調剤薬局が非常に増加をしてしまって、そのために病院の薬剤師さんが少なくなってしまうという格差も出てきています。そういうこともしっかりとまたいろい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 自由民主党の安藤でございます。きょうは発言の機会をありがとうございます。 第一問目ですけれども、児童相談所の体制強化について、質も含めて、二つほど質問をさせていただきたいと思います。 児童福祉司の確保そして育成は、もう本当に重要なポイントです。児童福祉司の確保は、自治体が行われていますけれども、偏在することなく配置することが重要だと思っています。 各自治体が積み上げていく数と、また、先ほど、国の方でも三千から五千にふや…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 ぜひ、子供さんたちが戸惑うようなショックが与えられないようなことをよろしくお願いしたいと思っています。 では、次の質問ですけれども、民間の活用についてでございます。 児童相談所の業務を円滑にするための方策として、民間の活用また民間委託ということも考えられると思います。現在、民間企業との協働や委託などの状況はどうなっているのか、教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 民間委託、質も含めて確保した上で進めていただければと思っています。 例えば、現在、医療的ケア児が非常にふえてきている。そういうお子さん、案外と虐待を受けている場合があります。そうであったら、将来的に病院併設型の児相があってもいいのではないかなというふうに私は考えております。 次に、三問目ですけれども、第三者評価に関してです。先日、船橋委員からもお話がございました。 医療においては、医療機能評価というのがございます。それ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 ぜひ適正な指標、インジケーターと、それからまた、結果の国民への開示をよろしくお願いしたいと思います。 四問目ですけれども、これから以降、医師に関する質問を三つほどさせていただきたいと思っています。 最初は、児童相談所への医師の必置についてですけれども、児童相談所の体制強化のための一つの方策として、医師及び保健師の配置がうたわれています。最近の虐待死事案における医師の関与にかかわる問題の所在は、臨床医からの通報を児相が放…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 ぜひスピード感を持ってお願いしたいと思っています。 次ですけれども、そもそも医師の不足が懸念されています。特に地方では確保が非常に厳しいという偏在があります。 医療に関する専門性だけではなくて、虐待などについての専門性も非常に重要だと思っています。特に東京なんかでは、医師への報酬が低くて、こんな報酬ではちょっと行けないよねという、なり手が少ないという問題も存在しています。 そういうことを含めて、医師の確保の具体策につい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございます。 昨日の参考人の方の御意見の中にもありましたけれども、医師に関して、協力医制度を設けるとか、あるいは、地域の実情に応じた体制として、地域の医師を登録方式にして当番制で回していくということも考えられると思います。また、弁護士さんのいい例がありましたけれども、弁護士さんに関しては、非常勤弁護士と協力弁護士という形で法的対応能力を強化している、あるいは、弁護士さんのメーリングリストのような仕組みを…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 私、思うには、最終的には、専門医でなくても、どの医師が虐待児を診ても診断ができるような標準化が必要ではないか、そういうためのきちっとしたクリニカルガイドラインというものの作成が重要だと思っています。また、医師会等でも、かかりつけ医研修の中に虐待のこともしっかりと取り入れていく必要があると感じています。 次に、七問目ですけれども、虐待の防止、予防のための教育についてです。虐待防止対策という意味では、事前の防止、予防も重要…