安藤たかお
会議録に記録された「安藤たかお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 法務委員会6 件・6%
- 総務委員会4 件・4%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○安藤(高)委員 ぜひこれは、地域住民にとっても医療提供者にとっても国にとっても非常に大事な問題ですので、しっかりとお願いしたいと思います。 では、次の質問に移りたいと思います。 小児の成育全般についてのコーディネーター機能についてでございます。 昨年、成育基本法が成立して本当によかったと思います。行政の取組も包括的に連携をしていく必要があると思いますけれども、その中で、かじ取りが非常に重要だと思います。厚労省のこれまでの取組をお話しい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○安藤(高)委員 ありがとうございました。日本版ネウボラができるのが一番いいと思いますけれども。 あと、地域において、今、小児の在宅医療というのが非常にふえています。また、小児専門の訪問看護ステーションもできています。それは、医療的ケア児が多くなったり、あるいは虐待関連の医療も必要になってきているからだと思います。 高齢者においては、介護保険の中でケアマネジャーという存在がありますけれども、地域において、ぜひ小児版のケアマネジャーという…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 本日はありがとうございます。 私としては、地域の医療と介護に関して、全般的な御質問をさせていただきたいと思います。 まず一つ目は、医師の働き方改革でございます。 医師の健康を守るということは非常に重要なことは間違いないと思うんですが、例えば、大学病院などに新しい制度がしっかりとはまってしまった場合、現在、大学病院から民間病院等に医師の派遣をしている、大学病院としては自分の病院を守ために医師を民間に派遣をしなくなってし…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうか、地域医療構想、地域包括ケアに非常に重要な問題ですので、よろしくお願いいたします。 では、次の質問に行きたいと思っております。 これも地域医療ですけれども、現在、足元においては、労働基準監督署の指導において、地域の大きな有名な病院もそうですけれども、さまざまな問題に迫られています。その結果、休日の外来を停止したり、あるいは手術の件数が減少する、それによって患者さんにしわ寄せが来ているということも聞いております。…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。ぜひ、地域医療を踏まえた対応をお願いしたいと思っています。 次の質問ですけれども、地域における総合医の確保ということでございますけれども、現在、高齢化が進んでいて、高齢者は複数の疾患を持っていますし、また介護が必要だというような状況です。そういうことに対応できる、プライマリーケアを知っている総合医の確保というものが非常に重要になってきていると思います。 大学の医学部でも、これは別途また文…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ぜひこれは、国民の方々のニーズも非常に高いということで、よろしくお願いしたいと思います。 次の質問ですけれども、地域医療構想における公私格差と申しますか、私も地域医療構想の調整会議に出ていたりしておりました。そこで、本来であれば、公立病院においては繰入金も相当入っておりますので、民間病院ができないような高度急性期、あるいは熱傷ですとか周産期とか、そういうところをしっかりやっていただきたいと思っているんですけれども、中…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ぜひ、いい意味で公私の役割分担というものが明確になると、また地域にとってはいいと思います。 また別途の機会に、公立病院の繰入金が本当に適切かどうかということを、また総務省の方からもちょっとお話を聞きたいなと思っております。 次に、医療機関における控除対象外消費税の問題でございます。 これは、平成三十一年度の税制改正の大綱において、診療報酬によって、これは後藤先生には大変お世話になりまして、野田先生もいらっしゃいました…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ぜひともよろしくお願いします。 あと、今回、高額投資を含めてさまざまな税制優遇措置をいただきまして、ありがとうございました。 しかし、社会医療法人などにおいては、法人税を払っていないところはそのような優遇の措置がないものですから、そこら辺を将来に向けて実効性のあるものにまた考えていただければと思っております。よろしくお願いいたします。 六番目の質問に入らせていただきたいと思います。次は、介護なんですけれども、介護職の…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうも。 介護報酬に比べて診療報酬はまだ追いついていないので、そこら辺を。これは医師会を始め多くの医療団体、そしてまた議員の人たちも相当心配してくれたので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、七番目の質問に行きたいと思います。 介護福祉士の養成ですけれども、現在、介護福祉士の方は百六十万人いらっしゃるんですけれども、そのうち四十万人が潜在介護職になっております。今、外国人の方をどんどん入れようとしていますけ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ぜひまた、強力によろしくお願いしたいと思います。 八番目ですけれども、では、介護福祉士の養成施設なんですけれども、今、定員の充足率が四〇%前後ということで、日本人の生徒が激減をしているということで、このことを何とかしたいと思うんですけれども、この具体的な対策と予算措置はどう考えていらっしゃるのか、お願いしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 ありがとうございます。 今、養成学校において、既得権で、国家試験を受けなくても資格が取れるというようなものがありますけれども、それのさらなる延長とか、あるいは、介護福祉士の養成学校に行っていれば、例えば准看護師の免許もあわせて取れるような仕組みづくりをして、フィンランドのラヒホイタヤのようなものができると更に地域包括ケアにドライブがかかると思いますので、私、そういうことも思っていますので、また御検討の方よろしくお願い…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 これは大事な問題なので、しっかりよろしくお願いします。 あと、最後の質問になりましたけれども、医療におけるICTの促進に関してですけれども、今回、予算の中で医療のICT化促進基金で三百億円をつけていただいたということで、本当にありがたく思っております。しかし、民間の中小病院においては電子カルテを利用しているところがまだ四割ぐらいしかいないということでございまして、この理由としてはコストの問題が大きくなってきております…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○安藤(高)委員 どうも、おはようございます。自由民主党の安藤高夫でございます。 本日は、五人の参考人の先生方、本当にお忙しい中、ありがとうございました。 私の方からは、五人の先生方に、最初の段階ですから、御質問をさせていただきたいと思っております。 今法案の一番の趣旨は医師の偏在問題でございますけれども、しかし、国民医療を守るためには、医師の偏在と医師の需給問題、そしてまた医師の働き方改革、この三つが絡み合っていくことが重要だと思いま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○安藤(高)委員 先生方、どうもありがとうございました。 地域医療を守っていくためには、もちろん医師の健康を考えていくことが非常に重要ですけれども、この医師の働き方改革というのは非常に大きなウエートを置いているのではないかなと思っています。我々厚生労働委員会でもしっかり議論をしていきたいなと思っております。 二番目の質問ですけれども、これは本田先生と猪口先生にお願いしたいと思っています。 日本の場合は、先ほどの話じゃありませんけれども、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今お話を……(本田参考人「関連して」と呼ぶ)はい、じゃ、よろしいですか、本田先生。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今お話を聞いていても、各職種の需給問題、それからまた業務分掌の拡大も含めて、さまざまな規制緩和というものをきちっと整備していく、そしてそれに対する予算もつけていくということが重要ではないかと思います。そこら辺もきっちりまた我々で頑張っていきたいなと思っております。 時間もないので、最後ですけれども、猪口先生の方に、先ほど総合医のお話がございました。本当に、特に医師の少ないエリアでは一人の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 よく聞く話では、私も経験していますけれども、医師に問題があってチーム医療が保てなくなる、あるいは、特に医療と介護の連携、ケアマネジャーさんとの関係が壊れてしまうということをよく聞きますし、あることですから、医師が組織のマネジメントの能力を持つということは、これは非常に地域の医療と介護の連携にもいいのではないかな、そう思っております。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 では、これで私の質…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 安藤でございます。 本日は、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 前半は、働き方改革のさまざまな問題点についてお話をさせていただいて、後半は、私も医師でありますので、医師の働き方改革についてお話をさせていただきたい、そう思っております。 最初の質問ですけれども、生産性向上に関する支援策でございます。 生産年齢人口の急減が予想される中、限られた人材で経済活動を維持、成長していくためには、生産性の向上…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 この制度が動き始めてからも、そのようなセンターが機能して、どういうふうな改善あるいは結果を得たのかということを十分調査していただければと思います。 続きまして、質問の二番目です。これは、以前にも出たことですけれども、公務員の残業時間のことでございます。 民間における働き方改革も大変重要ですけれども、霞が関を始めとする公務員の方々の働き方改革も同じく重要だと思っております。特に、霞が関の国…