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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
169
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○安藤(高)分科員 どうもありがとうございました。 繰入金の方も、ちょうど前回質問したときには、平成二十九年ですけれども、八千八十三億円ですから、少し増えているというような状況かと思っております。 やはり、今後、政策医療に関しては、公も民もイコールフッティングで手を挙げられるというような仕組みができると透明性が更に増すような感じがしますので、そういうこともお願いしたいと思います。 最後の質問になりました。六問目です。今後の病床の在り方に…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○安藤(高)分科員 ありがとうございました。 浜谷局長がおっしゃるように、今、大分、ウィズコロナ、そしてまたアフターコロナに向かって、今後、患者さんの行動の流れ、そしてまた医療提供体制も変わってくる可能性があると思います。これは、介護も含めてしっかり、やはりデータに基づいて、その地域ごとにどういうふうな医療を提供すればいいのか、そういうことを公私を関係なくして考えていく時代が来ていると思いますので、どうかそこら辺の方もまたよろしくお願い…

自由民主党・無所属の会2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。 本日は、参考人の先生方、本当にお忙しい中、ありがとうございます。さまざまなことを勉強させていただきました。しっかりと政策に生かしていきたいと思っております。 最初の質問ですけれども、ほかの先生方からも質問がありまして、先生方からも十分お話がありましたけれども、安全性及び有効性のことですけれども、これに関して、岡部先生、宮坂先生、釜萢先生にお聞きしたいと思っております。 先生方は、どち…

自由民主党・無所属の会2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○安藤(高)委員 では、慎重に効果を期待していきたいと思っております。 次に、二つ目の質問ですけれども、ワクチンの購入に関して、これは岡部先生と釜萢先生にお聞きしたいと思っております。 菅総理は、安全性、有効性の確保を最優先として、来年の前半までに全国民にワクチンの確保を表明いたしましたが、先生方のお話の中にありましたけれども、安全性、有効性が評価が定まらない中で、このような状況の中で、こうしたワクチンの確保の方針について先生方のお話を…

自由民主党・無所属の会2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○安藤(高)委員 ありがとうございます。 やはり、きちっとさまざまなところを準備をしていく、製造者にも安心していいお薬がつくられるようにしていくということが非常に大事だと思っております。 次に、三番目の質問ですけれども、接種事業の構築に関してです。これは岡部先生と釜萢先生にお聞きしたいと思っております。 今回の新型コロナに関して、比較的短期間でこれまでにない規模の接種になると思います。新型コロナウイルス感染症は、再び大きな拡大の局面にな…

自由民主党・無所属の会2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○安藤(高)委員 ありがとうございました。 岡部先生からも、コールドチェーンの問題、これも今までなかったことではないかと思っておりますけれども、釜萢先生からも、集団的接種を踏まえて、やはり、かかりつけ医の先生たち、スタッフの人たちと十分打合せをしていくということが非常に重要になってくるのではないかということを勉強させていただきました。 次に、第四問目は、接種勧奨と努力義務、これは水口先生には詳しくお話をお聞きさせていただきましたので、岡…

自由民主党・無所属の会2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。十分な情報と国民の方々に対する説明力ですね、しっかりと受けとめさせていただきたいと思っております。 最後の質問ですけれども、これは四人の先生方にお話を聞きたいと思います。 リスクコミュニケーションですけれども、日本人のワクチンに対する信頼をどのように見ておられるのか、ワクチンの接種が円滑に進むためにはどのようなことを伝えていくべきかということ、これについて最後にお願いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○安藤(高)委員 四人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 おはようございます。自由民主党の安藤高夫でございます。 本日は、質問の機会をありがとうございます。私の方からは、コロナ関係で二つ、あともう一つ、専門医の関係で一つ、御質問をさせていただきたいと思っております。 では、質問の第一番ですけれども、コロナ対策と保健所機能についてでございます。今、新型コロナ感染症が拡大していますけれども、保健所機能とかかりつけ医の連携についてお伺いをさせていただきたいと思っています。 ホテル療…

自由民主党・無所属の会2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 ありがとうございます。 情報の連携がしっかりすることによって、逆に保健所業務も軽減されると思っております。また、個人情報に関しては、事前に患者さんとかかりつけ医が書面でちゃんと契約を交わす、あるいは保健所が陽性者の方と話し合ってそこら辺のところを解決しておくというようなことをする仕組みができれば、個人情報の壁というものもうまく薄くなってくるんではないかと思いますので、そのような仕組みづくりもお願いできれば、そう思ってお…

自由民主党・無所属の会2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 全例ということができればいいんですけれども、それが無理ならば、多少リスクを絞りながらも拡大をしていっていただきたいと思います。また、患者さんや入所者だけではなくて、慢性期の医療機関や精神科の医療機関、あるいは介護施設も閉鎖空間が結構多いので、ぜひとも、職員の人たちの定期的な検査ということも現場からは非常に上がっておりますので、そういうこともお考えになっていただければと思っています。 今回はPCR検査の質問をさせていただ…

自由民主党・無所属の会2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。ぜひとも、特に特殊な科については丁寧に御対応をしていただければと思います。 コロナが目下の課題になっておりますけれども、やはり地域医療構想、地域包括ケアということも進めていかなければならないと思っています。今後、高齢者が非常にふえていく中、医療と介護、福祉の連携を進めていくという中でも、特に、厚生労働省の中でリハビリテーションに関して専門的なことを扱う組織横断的な部署が設置できれば本当にす…

自由民主党・無所属の会2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○安藤(高)委員 本日は、質問の機会をまことにありがとうございます。自由民主党の安藤高夫でございます。 経済産業委員会の質問は生まれて初めてなものですから、最初に、私の背景について少しだけお話をさせていただきたいと思います。 二十九歳のときに父が急逝をいたしまして、東京の八王子を中心として医療機関を引き継ぎまして、三十年にわたって、医療機関そして介護の施設の経営にかかわってまいりました。国政にかかわるようになってから、国民にとってより質…

自由民主党・無所属の会2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございます。 医療機関、介護施設の特徴として、非常に固定費が高く、七〇%を超えているというのが常識でございますので、それも含めてしっかりとお願いしたいと思います。 地域の安全安心を守る意味で医療機関の継続というのは非常に重要で、もう亡くなられましたけれども、経済学者の宇沢弘文先生も、医療は社会の共通資本であるということをおっしゃっています。私も、医療なくして地域経済はないと思っていますし、また一方で、経…

自由民主党・無所属の会2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○安藤(高)委員 ありがとうございます。 今回のコロナの感染症も含めて、十年の周期よりもっと短く、未知なる感染症によるさまざまな災害が起きているわけでございますので、これは、海外の事例も含めて早急にまたまとめていって、事業の継続に役立てていく必要があると思います。 また、BCPをつくるだけではなくて、BCPをつくったんだけれども、なかなか、訓練を絶えずしていかないと、これはいざというときに役に立たないので、この辺もきっちりと対策を打つべ…

自由民主党・無所属の会2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 大分浸透してきているようですけれども、国民一人一人が気軽に相談できる窓口ができますと、本当に、医療機関にかかる前のトリアージができますので、医師の働き方改革もこれによって大分進んでいくと思いますので、ぜひともお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2020/05/20

201衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。 質問の機会をありがとうございます。 では、早速始めさせていただきたいと思います。第一問目は、地域共生社会についてでございます。 今回の法案では、地域住民の複雑化、複合化したニーズに対応すべく、福祉サービスの整備を進めていくとされております。共生社会を目指していくというものでございます。国民にとって、地域共生社会という言葉はまだまだなじみが薄いものではないでしょうか。また、医療や介護の…

自由民主党・無所属の会2020/05/20

201衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安藤(高)委員 大臣、力強いお言葉をどうもありがとうございました。 今回のコロナの流行下のもとで、医療相談や福祉相談だけではなくて、在宅の機会がふえてきたということでございまして、児童への虐待や高齢者への虐待、そしてDVの相談等、その他生活に付随したさまざまな相談が持ち込まれると思いますので、その辺もきっちりやっていく必要があると思っております。 また、今回制定される予定の社会福祉連携推進法人、これはさまざまな福祉の事業者が法人をつく…

自由民主党・無所属の会2020/05/20

201衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。ぜひとも外国人の方たちにも優しい制度づくりをよろしくお願いしたいと思います。また、介護助手を受け入れる施設の方にも支援を検討していただくと、またモチベーションが上がると思います。 介護人材に関しては、これは多くの議員の方たちからも御要望がありますけれども、現在、介護施設の介護職には処遇改善加算がついておりますけれども、医療機関で介護をやっている方にはついていないということで、このアンフェア…

自由民主党・無所属の会2020/05/20

201衆議院 厚生労働委員会 第14号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 認知症の方が興味を示すさまざまなプログラムというのがスキルとしてありますので、そういうものを組み入れるといいと思います。 最後の質問になりましたけれども、医療、介護のデータ基盤の整備についてでございます。 質の高い医療や介護サービスを提供していくためにも、医療、介護のデータ基盤を整備していくということが非常に重要になっております。現場ではデータの電子化自体をまだハードルが高いと考える部分…