安田善一郎
会議録に記録された「安田善一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会49 件・49%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会43 件・43%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 第一項で三十日と考えましたので、その三十日も、「少くとも」、こうつけてありますが、第二項の一定期間も約定予告期間は三十日以上です。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 法律制度としてはなかなかむずかしい点の御指摘でございますが、目下法文を用意してやるのは十九条の三以降、すなわち、組合等が当事者となる契約等についての勧告と、二十条以降の紛争のあっせんまたは調停が、そのつもりで御審議をお願いいたしておるのでありますが、不法不当な干渉にわたらない限りは、その間に家畜の導入も、酪農振興計画も、共同施設の整備資金の援助も、生乳取引の文書化についても、いろいろ関係するところが多いですから、指…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 御意見のほどはわかりますが、現在の生乳価格が地域ごとにまた季節別にかなり変っても、それでそう不当ではないという状況でありますから、牛乳、乳製品の規格取引やあるいはそれ以上のいい近代的な取引ができるようなことになっておらぬ事情です。販売価格の形成がどんなふうにされておるか、それらの事情を見ますと、酪農の生産、乳製品の販売量、消費の面を通じまして、産業構造といいますか、構造がなお整備されて後初めて久保田先生の言われるよ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 まず当事者で誠意をもって交渉をやって下さいという意味ですが、御承知の通り、農家が乳牛を飼います場合でも、その生産した牛乳が売られる先をおおむね一定しませんと、乳牛は飼えないものです。そこで、どのくらい有利、不利かという条件が出て参りますが、取引が予定され、取引されることになっておるのが普通と見ていいのではないか。そこで、この場合は普通の売買よりは共同売買をする取引の契約、荷を取り扱わないがその取引についても団体協約…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 団体協約という意味は、生乳等の取引の契約、これはまことに文字はわかりにくいのですが、現行法の前の方にそう書いてあるのです。これはなまの牛乳やアイスクリームもこの中に入っておるのですが、それを生乳等と言っておりますが、それを売買する契約、それを農協、農協連が売主になってやることでございますので、委託または買い取りによる売買契約のことです。その下の、または生乳等の取引契約に関する団体協約の締結または変更というのは、自分…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 勧告をしなくても取引の公正を確保し得るようなときには、別に勧告する要もありませんし、それから、団体協約をするというような場合には、特に——それに限りませんけれども、特に日本の関係法規、及びそのもとになるであろうと思われる慣行、この慣行はそう明瞭ではございません。労働関係の場合とか、その他にたくさん出ておりまして、労働問題の場合の経験のように、これは慣行を積み上げて初めてよく行われるものです。そこで、団体協約を組合ま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 農協組合法に基く場合で、しかもその法律の第十条第一項第十一号による場合でなければ適用になりません。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 これも先ほどの質疑にやや似てますが、法律的に字で書いてない場合はどうだと言われれば、認めないときはそうでございます。しかし、取引の公正を確保する要あるかどうかは、やはり、単なる主観ではなしに、情勢の客観的なものがございますし、昨日申し上げましたように、知事はなお行政上の範囲内で農林大臣の監督も受けるべきものでございますので、故意に認めないとか、必要があるのに認めないということは行わせないものと書いてあるつもりであり…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 久保田先生も御質問の中の前半にお認めになりましたように、今回の改正案では、紛争のあっせんまたは調停については、都道府県知事を単なる地方庁の長と見ておりません。国の機関の地方の委任事務を行う者と考えて、農林大臣との連携を保たしめて行わしめるようにしておるわけでありますが、行政機関が中央と地方で活動する場合には、久保田先生はそうおっしゃっていないと思いますけれども、まず第一は、やはり知事と大臣がいずれも一つのことが同時…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 よくいろいろの面から研究いたしまして、また現状から研究しまして、今回の改正案はこれがいいと思っておりますので、遺憾ながらそういう御意見には賛成ではございません。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 「乳業を行う者」というのは、現在は現在、一年後は一年後、乳業をそのとき行う者について、おのずから曲げずに実情をそのまま鏡に写すがごとく見るべきものでありますが、さらにカッコをつけて、すでに御説明申し上げましたように、委託製造をする場合の農協と連合会を含めて注書きを加えたところで御解釈を願いたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 二十四条の四は、お話の通り、乳製品を必要がある場合におきまして政府の援助のもとに計画的に保管することを規定しておるものでございますが、その以前に、酪農振興基金制度によりまして、業界は、農協から中小メーカーから大メーカーにおきましても、滞貨融資等を受けて、国の援助におきまして自主的にやるべきものと思う。その次には、政府が金利、倉敷を負担しまして、計画的な保管をすべきものと思うのであります。その制度を規定したものでござ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 第一は、二十四条の四の計画保管については数量的制限があるかということでございますが、数量的制限はなしで、どのくらいの数量であるかは、この条文に書かれた通りの目的の場合において、この条文に摘記したように、事態を放置すれば乳業の経営を著しく阻害したり牛乳・乳製品の需給の均衡を失したり、生乳の取引価格の低落のおそれがある場合、それを防ごうという場合でございますので、規定しましたことに関しまする限りは、数量的制限のない制度…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 保管する者とその優先性、また酪農振興基金そのもので保管すべきでないかというような点であると思いますが、保管をさせます者は政府の保管計画に従う業者でありまして、業者というのは、御指摘のように大メーカーはもちろん入ります。それを逸しますと乳製品については効果が薄い点もあると思いますが、中小企業の協同組合、全酪連、あるいは全販連その他の経済連、それに、さらに、るる御説明しましたように、委託製造する場合も含んでおる、こうい…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 現行法をまことに相済みませんが、あわせて見ていただきますと、お答えになると思うのでありますが、現行法は、大臣または知事は「この法律を施行するため必要があるときは、生乳の生産者又は集乳事業若しくは乳業を行う者から必要な報告を求めることができる。」ことが書いてあります。次に、「生乳等の取引の公正を確保するため必要があるときは、」「事業所等に立ち入らせ、業務の状況又は帳簿書類その他必要な物件を検査させることができる。」、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 調査し得る人間は、本省では三十人くらいはいると思います。なお、それが監督者になりますれば、専門家を雇っていい。経理内容等は未熟な役人よりはかえって専門家を雇ってしないといけない場合もあると思います。在庫一つにしましても、米や麦のように、年一回生産して、ある一定時調べるようなことと違いまして、極端に申し上げますれば、三百六十五日生産され販売されて流れていくものでございますので、相当専門知識も要るから、その必要もあると…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 二十四条の三の「国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進」云々でございますが、これを法文化するのは、書いてしまったあとではこれだけでございますが、実はなかなか苦心したのです。そして、政府あるいは都道府県が自分の事務費、庁費をもちまして援助をすることもございますので、補助金とか融資その他のあっせんをするとかいう措置以外もまず含めたいというのが二十四条の三でございます。あわせまして、補助と書いてありますが、二十四条の五は、は…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 基本の考え方と、酪農経営の拡大、農家の安定、乳価安の状況、方策というような点につきましてはお話の通りだと思います。ただいま政府にも五カ年計画が立っておりまして、年次別の明確な計画ではありませんが、三十七年度を目標としました総合計画の中に畜産の計画もございまして、乳牛の計画もあります。御承知のように、農業部門では一番順奉すべきものとしまして、三十一年度基準で二一二でございましたか、二倍以上にしようとする計画でございま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 これも、現在の農林省は従来よりも、先生のおっしゃるように相当踏み切っておるつもりでありますが、予算の計上などにおきまして、また、意識を当の農協また経営者団体の間によく一般的ならしめる努力におきまして、まだ十分じゃないところがあります。施設の補助等は、予算も要求しましたが、実は取れませんでした。公庫資金では数億の金を取れておりまして、現に十三、四カ所、来年度に向いまして農協の共販の施設の低利長期の融資を具体化するよう…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○安田(善)政府委員 きわめて先生が明確にこうやれと方針をお教えになれないのじゃないかと思うほど、私もお答えがむずかしい。各地各様の場合もありますが、やはり、酪農の商品性、腐敗性、買手売手の強弱というような事情からも見まして、特に農協によります生産者の共同生産、共同販売、共同処理加工、団体交渉等は望ましいが、その取扱商品として酪農品は一番適切な取扱商品であると思います。総合農協であるか専門農協であるか、また市乳地帯か乳製品地帯かというこ…