安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今御説明いただいた点を含めての資料が二枚目の方に配付をさせていただいているものでございます。 厚生労働省との連携の下に、今あった様々な、パンフレットとかあるいは動画ですね、分かりやすい親ガイダンスの動画の作成、また離婚届等の様式の改定を含めた様々な能動的な支援、周知広報、こうしたことが総合的に現在実施をしていただいているというところであります。 また、こうした動画やネットによる広報につきましても、…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今御説明していただいた点も、我が公明党の提言をよく反映していただいたものだというふうに認識をしているところであります。引き続き、その効果の検証、より良い方策がないかということで共に進めてまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 また、今、離婚届の用紙の点について取り立てて取り上げたわけでありますが、それらの施策の総体が、養育費の支払状況の好転や一人親支援の強化に効果的…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 続いて、自治体連携のモデル事業についても確認をさせていただきます。 先ほども御説明で触れていただきましたとおり、法務省は自治体と連携したモデル事業を進めているものと承知をしております。兵庫県の宝塚市やあるいは三重県伊賀市等の五市におきまして昨年十一月から順次スタートしているものと承知をしております。例えば、自治体が当事者に弁護士によるオンラインでの法律相談を支援したり、あるいは養育費の取決めについての公正証書の作成費用につ…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 どうか十二分にこのモデル事業の成果を子の福祉の未来のために生かしていただくことをお願いを申し上げます。 さて、今運用面に関しての質問をさせていただきましたが、法制度そのものの改正も議論が進行しているところでございます。 昨年二月、法務省は、法制審議会の家族法制部会に対し、子の利益の確保等の観点から離婚及びこれに関連する制度に関する規定の見直し等を諮問しているものと承知をしております。公明党の不払い養育費問題対策PTにおきま…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 公明党といたしましては、多岐の問題意識を持っているところでございますが、特にその養育費の履行を確保していくための裁判所の後見的機能の強化ということを訴えさせていただいているところであります。具体的には、資力があるにもかかわらずに養育費の支払に協力をしない、義務を履行しない者の金融資産の把握、これを公的機関がしっかりと後押しをする必要性を強調させていただいているところでございます。 この家族法制部会におきまして、こうした義務…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 最後に、養育費不払問題の解消に向けた副大臣の御決意を伺いたいというふうに思います。 養育費不払問題の解消は喫緊の課題でございます。子供の力ではどうすることもできない問題で、子供の権利がないがしろにされることがあってはなりません。 公明党は、一貫して子供を養育費の権利者に位置付けた上、子供の利益を中心とし、養育費制度を抜本的に見直すことを求めております。公明党の参議院議員の伊藤孝江事務局長も昨年のこ…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 力強い御答弁をいただきました。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 本日は大変お忙しい中、角南先生、また松井先生、大変貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。 まず初めに、私からは松井先生の方に御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 松井先生の方からは、まさに今回のウクライナ危機に関しまして、国際法的な立場からの御意見を賜ったところでございます。改めてで恐縮でございますが、国際法的なアプローチをもってして、今回のウクライ…
第208回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 また、松井先生の方では、国連のシステムは機能したのかという、このレジュメの中でも記述をしていただいているところであります。 国連については、さきの大戦の大いなる反省を踏まえて、こうした戦争的な事態が発生してはいけないという固い決意の下で、その在り方については長年議論されてきたものかと思いますが、改めて今回のウクライナ危機に際しまして、この国連の機能をどのように向上させていけばいいのか、この点について…
第208回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安江伸夫君 貴重な御示唆、ありがとうございます。 やはり、この安保理の拒否権の在り方についてもやはり今回の件を踏まえた御議論が必要だというふうに認識をいたしましたし、今の違法性阻却事由の考え方も大変貴重な御意見として承りました。ありがとうございます。 また松井参考人にもう一問お伺いいたしますが、レジュメの方の一番最後の辺りでも示していただきましたが、今回の危機から日本が学ぶべきこととして、ロシアによる核の威嚇に抗して、核兵器使用の違法…
第208回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安江伸夫君 松井先生、ありがとうございました。 続いて、角南公述人にお伺いをしていきたいというふうに思います。 今日のテーマ、経済安全保障について様々御示唆をいただいたところでございます。 改めて、先月二十五日に経済安全保障推進法案が閣議決定をされたところでございます。御案内のとおり、重要物資の供給網の確保、基幹インフラ設備の事前審査、先端技術関係の促進、特許非公開の四本を柱とする法案となっているところでございます。 先ほどの話にも触…
第208回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 また、今日、先生から御説明いただいたレジュメの八ページのところに、一番下の丸のところになりますが、先端技術情報の分析と経済インテリジェンスの制度設計、新たなシンクタンク機能の整備ということで御指摘をいただきました。どの技術が重要で、世の中にインパクトを与えていくのか、これをしっかりと分析する機能が必要不可欠だというふうに聞かせていただいたところでございます。 なかなか時間の都合で御説明できなかった部…
第208回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 今回、まだ法案ですが、この経済安全保障の推進法案、これ第一歩としながらも、今先生に御指摘いただいたようなシンクタンクの機能の整備、非常に重要だというふうに認識を改めさせていただきました。ありがとうございます。 私の質問はこれで終了いたします。
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○安江伸夫君 今日は、三人の参考人の先生方、お忙しいところ、本当に貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 公明党の安江伸夫です。質問させていただきます。 まず、三人の参考人の先生方にそれぞれお伺いをしたいと思いますが、先ほど和田委員からも冒頭発言ありましたが、今、国の方では、いわゆるこども家庭庁という省庁横断的な、子供の権利を第一に考える、またそのための機動的な政策を打っていくためのこのこども家庭庁の創設が進んでいるところでござ…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○安江伸夫君 三人の参考人の先生方、本当に一つ一つが貴重な御意見でありました。本当にありがとうございます。 特に、上鹿渡参考人が指摘していただいた基本法、これがいわゆる執行機関の前提となる理念として不可欠なものであるという認識を改めて強くいたしました。ありがとうございます。 それでは、続けて上鹿渡参考人にお伺いをしたいというふうに存じます。 先ほどの御説明いただいた資料の十九ページに、里親で育った場合と、あるいは施設で育った場合の脳の発…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 それでは、青砥参考人に続いてお伺いしたいと思います。 改めてこのさいたまユースの取組、本当に貴重なモデルケースになりますし、全国的にその理念も含めて国として責任を持って進めていかなければいけないなというふうに個人的には強く思った次第であります。 その上で、先生の方からやはり学校と地域の連携が重要だということを改めて御指摘をいただきました。この学校との連携という点につきまして、青砥参考人の方で現時点…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○安江伸夫君 貴重な御意見ありがとうございます。 それでは最後に、松岡参考人にお伺いをしたいと思います。 改めて、先生がこの教育格差というものをこのSESという概念で整理されたことを本当に参考にすべきものだというふうに思いました。その上でいろいろお伺いしたいことあるんですが、もう時間もあれですので、一つだけ。 今、公立の学校教育にあっても格差があると。つまり、大卒あるいは非大卒の親のこの偏在という問題点、非常に深刻な重要な課題であるとい…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○安江伸夫君 終わります。ありがとうございました。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和三年度補正予算案に賛成の立場から討論します。 以下、主な賛成理由を述べます。 第一の理由は、新型コロナウイルス感染症対策に必要な予算が盛り込まれている点です。 病床確保等のための新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、ワクチンの追加接種体制整備、接種の実施等に加え、飲み薬を始めとした治療薬確保など、医療提供体制確保等のために合計四兆四千七百八…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 時間も限られております。早速質問に入ります。 ワクチンの接種が進んでいく中で、社会経済活動の再開を促すこと等を目的として、ワクチン接種証明書の国内への活用についての基本的な考え方が検討されていると承知をしています。もっとも、いわゆるブレークスルー感染も報告されており、また、個々人において接種後の抗体価やその持続期間にも差があり得るという状況に鑑みますれば、安易に接種証明書に過度の期待を寄せることは慎…