安江伸夫
会議録に記録された「安江伸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 784 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 防災6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 医療3 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 予算委員会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 784 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、あの東日本大震災から十一年の節目に当たります。改めて、お亡くなりになられた皆様方に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今月の六日には公明党の山口那津男代表、福島に行かれ、石井幹事長の方も岩手県に入って復興会議という会議に参加をさせていただきました。その復興の歩みを確かめるとともに、まだ残さ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 御説明ありがとうございました。 今最後のところで指摘していただきました風評被害を防止するために行うべきこと、今年度新規に設けられた質問だということで承知をしております。今御指摘いただきました、それぞれの食品の安全に関する情報提供ということが全体の四六・一%の割合で回答があったということでございます。福島、被災地等に限らず、食品に関する安全性についての消費者の皆様の関心、非常に高まってきているという問題意識も持って、この安全…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 まさに全員が復興担当大臣なんだという、こういうような決意で進めていただきたいと思います。大臣も、先般の所信におきまして、食品の安全性に関しては、関係省庁とも連携しながら、食品に関するリスクコミュニケーションを行うなど、正確で分かりやすい情報発信を行いますというふうにも明示をしていただいたところでございます。お願いをしたいと思います。 また、要望にとどめさせていただきますが、決して水を差すわけではない…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 それでは、質問を続けさせていただきたいというふうに思います。 現在その表示に関して注目されているものを御紹介申し上げたいと思いますが、デジタルツールを活用したアプリを使っての食品表示、この実証実験が行われました。消費者庁は、昨年の十一月から十二月にかけまして、東京都江東区と千葉市の二軒のスーパーでデジタルツールを活用した食品表示の実証実験、これを行ったものと承知をしております。 具体的なアプリの仕組みをお示しする資料を委員…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ということで、大変有用な成果が上がっているということがあるかと思います。 しかし一方で、このアプリケーションを普及させるためには民間企業の側の協力が不可欠かと思います。まだまだこのバーコードへの食品情報の反映が遅れているケースもあると聞きます。食品表示情報の共有、これに参入することに企業側にとってもメリットがあるものでなければなりません。企業に対してこのメリットを効果的に発信していく必要性が高いと思います。消費者庁の御所見…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 済みません、一問質問を飛ばしてしまいました。今の御質問の御回答の中にも答弁含めていただいていたかと思いますが、ちょっと改めて、戻ってもう一問質問させていただきます。大変失礼しました。 このデータ管理を共有していくという課題についてですが、今も若干触れていただきましたけど、メーカーごとにデータのこの仕様が異なっているということが課題として挙げられております。統一的な基準を官民が連携して推進をしていくべきだというふうに考えます…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 大変失礼いたしました。 このアプリケーションを使うことによって、消費者の食品に関する健康志向等に応えるとともに、例えばエビや卵などのアレルギー物質を事前に登録することでの注意表示を喚起し、アレルギーをお持ちの、アレルギーをお持ちの、アレルギーのあるお子さんをお持ちの親御さんにとっても安心であるとか、あるいは外国語表示にも対応させることによって地域共生社会の基ともなると、こういったような多様な機能が考えられるところでございま…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 是非、引き続きの精力的な取組をお願いしたいと思います。 続いて、テーマを変えさせていただきまして、近年問題となっているアフィリエイト広告についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 近年、インターネット広告の市場規模の拡大に伴いまして、アフィリエイターと呼ばれるウエブサイトの運営者が仲介会社などから依頼を受けて広告主が販売する商品の広告をブログ等に掲載をする、いわゆるアフィリエイト広告が増加をしているところでございま…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 今御説明いただいたとおりでございますが、今回の報告書におきまして、不当表示のおそれのあるアフィリエイト広告に関し、広告の内容、これはあくまでアフィリエイターが作成したものではなく、広告主の責任ではないとして、当該広告の表示内容は、あっ、そうした広告主の責任ではないということで言い逃れはできないということで、表示内容は広告主が責任を負うべき主体であるということを明確にしていただいたということで評価を…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございます。 いずれにしても、現場の消費者被害の実態をよく注視していただいての対策をお願いしたいというふうに思います。 若宮大臣にお伺いをいたします。悪質なアフィリエイト広告による消費者被害、この未然防止を推進していくべきものと考えます。今後の取組方針、また被害防止に向けた若宮大臣の御所見をお伺いします。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 次のテーマに移らせていただきます。先ほど上野委員等も取り上げていただいておりましたが、成年年齢の引下げについてお伺いをしていきたいというふうに思います。 いよいよ来月、成年年齢が二十歳から十八歳に引き下げられることとなります。先ほども御指摘あったところですが、十八歳から未成年取消し権が行使できなくなるといったような理由から、若年層の消費者被害の増加も懸念されているところでございます。携帯電話の購入、独り暮らしのためのアパー…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 インターネット上のショッピングモールやフリマアプリなど、デジタルプラットフォームは若者にとって大変身近な存在となっております。若年層に向けて、デジタルプラットフォームを始め、インターネット販売を利用する際の注意点もしっかりと発信していく必要性が高いかと考えます。 今御説明いただいた施策の中にもこの要素は含まれているものと思いますけれども、改めて、デジタルプラットフォームに関連した消費者被害の防止の…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 若宮大臣にもお伺いをしたいというふうに思います。 これまで関係各省が連携して進めてきたこの取組、これを生かしまして、成年年齢が引き下げられた後も引き続き普及啓発に努めていただきたいというふうに思います。SNSの発信、高校での授業の継続、業界団体への働きかけ、あるいは大臣会見でも積極的に言及をしていただくなどの工夫を求めたいと存じます。若宮大臣の御所見をお伺いします。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。 実際に法の施行が成ってから様々な問題ももしかしたら生起してくるかもしれません。現場の状況をしっかりと注視をしていただきまして、この若年者の被害者が生まれないように全力を挙げていただくことを最後にお願いを申し上げまして、時間が参りますのでこれで終了とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。 まず初めに、私の質問の順序につきまして、予算委員会の公聴会の関係で委員長を始め理事の皆様には御配慮いただきましたこと、感謝申し上げる次第でございます。 それでは、通告に従いまして順次御質問させていただきます。 まず、私からも、ロシアによるウクライナへの侵略について取り上げたいと思います。 二月の二十四日、ロシアがウクライナに対して侵攻し、民間人を含む多数の死傷者が発生をしております。事態は依然として…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 力強い御答弁を津島副大臣からいただきました。ありがとうございます。 公明党としても、こうした避難民の受入れ等につきましてしっかりと、また与党としてもサポートしていくということを山口代表自らも発言されているところでございますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 次の質問に移らせていただきます。 今回の侵略の主体、それは言うまでもなくロシアでございます。しかし、その意思決定は、国家として、またその最高責任者である…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 津島副大臣、重ねて、御自身のバックグラウンド等も踏まえながら、大変実感のこもったお話をいただきました。本当にありがとうございます。 それでは、続きまして、人権啓発というテーマに関連してお伺いをしていきたいというふうに思います。 古川法務大臣におきましても、さきの所信で、まず、何よりも、不当な差別、偏見は断じてあってはなりません、お互いを尊重し合える社会を目指し、人権相談や調査救済活動を充実強化するとともに、効果的な人権啓発…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 要するに、人権教育、また人権啓発の基礎となるものだということで確認をさせていただきました。 その上で、今日は、この平成十四年三月に閣議決定されたこの基本計画のアップデートが今日的には必要なんじゃないかということを問題提起させていただきたいというふうに思います。 同計画が策定されてから変更が行われたのは平成二十三年の四月でございまして、そしてその変更内容を申し上げますと、これは北朝鮮当局による拉致問…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 様々、現状を御説明いただき、ありがとうございます。 そうした取組をしていただいているということも私も重々認識をした上で、やはりその土台となっている計画をしっかりと強固なものにしていくべきではないかという問題提起をさせていただいたところであります。 その上で、津島副大臣にも、今の論点、すなわち同基本計画の見直し、文科省等との共管であるというふうにも承知しておりますが、やはり人権擁護の旗を法務省が振っていただくことが適切ではな…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○安江伸夫君 ありがとうございました。 こうした問題提起を今日はさせていただきましたが、いずれにしましても、この時代の潮流、また現下の我が国における人権問題、こうしたものをしっかり踏まえた不断の検討ということを重ねてお願いをしておきたいというふうに存じます。 それでは、次のテーマに移らせていただきます。養育費の不払問題に関しまして取り上げていきたいというふうに思います。 古川法務大臣はその所信におきまして、父母の離婚等に伴う子の養育の在…