安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 全くむごいことをおっしゃる。検討して廃止をする。拡充をしてくれと言っているんです。整備をしてくれと言っているんです。その全く反対の結論をお出しになる。 長寿園に入院なさっていらっしゃるお年寄りというのは、朝、目が覚めるとお日様と長寿園がある、それが本当にありがたいことだ、こう言っておられる長寿園をあなたはお年寄りから奪うんですか。長年暮らしてこられたお年寄りというのは、そこのふるさとから切り離されるということがどれだけ不安…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 そのお金で長寿園を整備拡充すべきなんです。地元の方も言っておられますよ。今五十年前と言われましたけれども、そのときには結核が亡国病だと、こういうことで受け入れ手がない。それをちゃんと協力して受け入れて、そして今まで守ってきた。まさにそういう地域だからこそその人たちの命の綱ですよ、長寿園が。それを冷酷にもあなたは奪っていかれる。住民の要求と反対のことをなさる。私はそのことに強く抗議をしたいんです。冷たい政治です。 そして、こ…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 どうして地域医療から国が撤退をしていくことがそういう今おっしゃったような理由につながるんでしょうか。私は、国としては地域医療に責任を持ち、そこを拡充強化をしていく、これが、国が国民の命を保障する、命を守るということで何よりも優先的に考えなければいけない問題でないか、こう思いますけれども、それはいかがですか。大臣にお伺いしています。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 なぜ量の点を受け持つのが無理なんですか。今あるのを整備拡充する、そして国立病院をもっとふやす、そうすれば量にも対応できる、高度医療もできる、こういうことになるんじゃありませんか。大臣に答えていただきたいんです。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 人間をふやせない。看護婦さん、お医者さんなんかふやせばいいじゃないですか。国家公務員全部でこれは約五十万ですよ。そして自衛官なんというのが二十七万。人なんてやっぱりいるんですよ。そして、だれがお医者さんに出すお金、看護婦さんに出すお金がむだだと思うでしょうか。やっぱり国としては医療を充実してほしいと、こう思う。そして地域でそういう役割を果たしてきている。だからそれを整備拡充して、地域で果たしてきた役割、それをもっと果たして…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 私の言ったことはやっぱり一理ございますでしょう。だから、そうはいかぬことはないんですよ。人をふやすことはできるんですよ。政府でしょう、政治でしょう。だから人をふやすという方針をお立てになって、そこに予算をつぎ込まれればいいわけですからね。そうやったら初めて国としての指導的な役割というのが十分果たせるわけですよ。国立病院を統廃合するというのにだれが賛成していますか。だれがそんなことを希望しておりますか。だれもしていないわけで…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 総理のおっしゃったことはみんな今の国立病院を統廃合しなくたってできることなんですよ。できない。それは要は、そういうところの予算を出し惜しみなさるからということで、まことに国民の命を守ろうということにはいかに冷たいかということが如実にあらわれているわけです。私は撤回すべきだということを強く申し上げます。長寿園の計画ももちろん撤回すべきなんです。 私は、いかに総理が、先ほど言われましたけれども、一番最初に社会保障とか国民の命を…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 外来で二・五倍、それから長期に入院しますと、一年で見ますとこれは一万八千円から十八万円、十倍です。お年寄りの場合というのは、初診料でもたった一つの科目というわけにはいかないわけですね。内科とか眼科とかあるいは歯科とかと、三つ行けば三千円というふうになるわけなんですね。 厚生大臣に伺います。全国の老人クラブから要望とか決議書、これが来ていると思いますけれども、その趣旨を述べてください。今回の改悪についてどう言っておられるか。…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 ここに老人クラブの決議がありますけれども、全国で八百万以上の会員を持つ老 人クラブの大会の名前で、前回は反対しなかった、自分たちの負担がかかるのに、いろいろあったんでしょうけれども、反対しなかったというお年寄りが二度も反対の決議をされているわけです、こういうふうにね。負担に耐えがたい、こういうふうに言われているわけですけれども、総理は、こういう全国の老人が老人保健法の改悪を撤回してほしいと望んでおられることについて、その声…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 総理。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 何が安心して老後が託せるんですか。安心できないから反対決議をされている。それから若い人たちとの云々、公平だと、負担のと、今の制度を安定的に維持するために。今の制度を安定的に維持すると、今現在のお年寄りが困る、負担に耐えがたいと、こうおっしゃっている。今の若い人も将来そういう目に遭わせると、こういうことになるわけでしょう。 もう一度総理お答えください。一体あなたは老人に対してそんな冷たい態度をおとりになるんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 断腸の思いなら、エイジス艦一艦、それが千五百億から二千億ですよ。それ一つおやめになれば老人の負担増というのは免れるわけですよ。だから、私は総理に、御存じかどうか知りませんけれども、老人の自殺の原因のトップというのは病苦なんですよ。それに対して今のような御答弁というのは、私はお年寄りは全く納得をしない、そう思います。 そういうお年寄りをいじめられるというふうな象徴が、この間の渡辺大臣の発言だというふうに私は思いますけれどもね…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 要は、国民に対して侮辱をなさった、お年寄りに対して侮辱をなさったから、謝る対象というのは国民でなければいけない。国民があれを聞いて、どの部分を陳謝なさったのかわからないではありませんか。だから、どこかということをきちっとお答えください。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 ここに私は、あなたが発言をなさったテープ、それからそれを起こした原稿を持ってきている。ところが今おっしゃったようなことは全然おっしゃっていない。明らかに二十一世紀は灰色の世界、なぜならば働かない老人がいっぱい、いつまでも生きておってと、こうおっしゃっ ている。そしても針発言もここにあります。まだ不当なのもありますけれども、一体あなたはどの部分を国民に対して謝られたのか、それをはっきりしてください。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 全部読ましていただいたんですよ、テープも聞いたんですよ、そうなっていない。前後はそうなっていない。それと、毛針とだけおっしゃいましたけれども、じゃ、二十一世紀、老人が長生きをしておって灰色だと、このことは全く反省をなさらないんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 働けないと働かないとどんなに違うんですか。何せ長生きするから灰色だと、それを反省なさらないんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 そういうごまかしを言っていただいても困るんですよ。あなたは、軽率か、つい口が滑ったか、選挙の応援か何か知りませんけれども、そういう発言というのは今までずっと何回も繰り返しておられるのですよ。 例を挙げますと、お金をかけたくなければさっさと死んでください、そうすればお金はかかりませんから。これは八三年に福井でおっしゃっています。それから、乳牛は乳が出なくなったら屠殺場に送る、豚は八カ月たったら殺す、人間も働けなくなったら死ん…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 とんでもない、各紙が報道をいたしておりますよ、このように。そして、こういう発言がお年寄りを大切にしようという流れの中から出てきたりするでしょうか。まだあるんですよ。さらに昨年、長生きにはコストがかかる、出したくない人は早く死んだ方がいい。これは秋田。それから、老人医療無料は親不孝奨励金だ。これは八五年六月に東京で発言している。私たちが承知していて、報道されているだけでもこういう六回も暴言を繰り返しているんですよ。この暴言に…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 福岡の発言、その中では、国債は発行するな、税金はまけろ、おまけのついでに長生きさせろってんだ、こんなことまで言っておられる。なぜお年寄りを大切にするというそういう流れの中からこんな発言が出てきたりするんですか。明らかにお年寄りを邪魔者扱いにする、長生きしてもらっては迷惑だと、こういう一貫した流れではありませんか。 私は総理にお伺いしたいんです。総理はこれらの発言というのを適切な発言であるというふうに思われておりますか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 私、総理に申し上げたい。あなたは全く渡辺大臣と同じ立場じゃありませんか。私はこのお年寄りの問題を扱うに先立っていろんな方の意見を聞きましたよ。特養ホームにも行きましたよ。そこで、倒れた方が社会に復帰したい、懸命にリハビリしている、施設の方も懸命に頑張ってなさる、寝たきりのお年寄りを抱えて家族は本当に苦労されながら頑張ってなさる、その人たちに贈るのが今の発言であっていいんですか。あなたはそういう冷たい態度をお年寄りに一貫して…