安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 兵庫県以外にありませんでしょう。これは前処理場には皮革業者以外、一般の家庭排水なんて入っておりませんし、兵庫県にしかこういう施設というものはないというふうに思います。この龍野市とか太子町の場合というのは、一般家庭向けの下水道事業、これはないわけですよ。家庭と結んでいる管渠というのも一メートルもない。そういうふうな処理場というのを、法律をいろいろ解釈して、全国にも例のないそういうものを、前処理場というものをつくっている。これ…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 そもそも前処理場という公共下水道事業、こういうものの建前から外れている皮革排水、ここに非常に大きな赤字が生じて、そして地方財政を大きく圧迫しているということだけは、これは否めない事実であろうと思うんです。 この皮革産業の排水というのが下流とか、あるいは川口は瀬戸内海になっております、ここに、漁場に重大な汚染を与える、付近住民にも、それから作物にもというふうなことで、広域的に大きな環境問題を引き起こしました。 こういう排水処…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 私は、歴史的、社会的な背景のもとに、こういう一つの河川の流域、そして狭い地域、こういうところに我が国最大の皮革産地というものが形成をされてきたのであろうと思います。ここで全国の六〇%というものが生産をされるわけですから。 現在の皮革産業は、どういう状況に置かれているのでしょうか。その点をお答えいただきます。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 いずれにしましても、国内産業の保護のためにも自由化すべきでないと私どもは再三申し上げてまいりました。でも結果は、二次関税という形で自由化をされるという結果になりまして、皮革産業というのは一層苦しい立場に置かれていると思うんです。 皮革排水の処理費用というのは、本来、これは事業者が負担すべきが当然です。でも現在、県内統一料金ということで低く抑えられているわけですけれども、現在の皮革産業が一層苦しいという、こういう状況のもとで…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 業者に全額負担させるということはまず不可能であるというふうに思うわけです。今の技術とか、あるいは企業の体質とか、こういうことで、皮革産業がその生産過程で環境対策に多額の費用をかけるということは、これはまず無理であるということは歴然としているんです。その中で、我が国の皮革産業を守っていく、育成していくということも、これまた私は政府としては必要な施策であろうというふうに思います。 行政が、その産業の社会性とか、地域性とか、零細…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 技術振興というけれども、今、自治体は、前処理場の稼働停止もやむを得ないということを陳情書で全部言っていますし、そういう状況であろうと思うんですね。そういうことは非常に手ぬるい。そのことも大いに研究はしていただきたいですけれども、ここに、私が言いましたように、一定の期間やはり何かの形で政府は援助をしていかなければならないという重大事態に立ち至っているという認識を持っていただきたいんです。 建設省も、私は他人事でないと思います…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 地元は反対したんです。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 大臣、それは認識が全然違う。これはもう関係者全部が認めているところで、陳情書もどんどん建設省に上がっておりますし、なんだったら龍野市の、私は今までの要望書というのは事細かく今までのことは全部書いてありますよ。そして私も今まで何遍も取り上げてきた。その中でも申し上げました。 これは、役人がかわったとか担当者がかわったとかといいかげんなことをおっしゃるけれども、最初のいきさつというのは、今の兵庫県知事、その方が表に立って、県と…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 それをやったんです。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 言いがかりとは何ですか。こちらの方が言いがかりだと申し上げたい。それは経過としてきちっとあって、各市町村がそう言っている、県もそう言っているというのがありますので、今の大臣の御答弁の中で言いがかりは取り消していただき、そして、今大臣がおっしゃったように、各省庁と相談をしてやるべきことはやるんだという、そういう御姿勢ならそこだけは私は前進をさせていただきたい。 こういうことで、もう答弁は要りません。終わります。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 私、失礼だと思っているから要らないと……。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○安武洋子君 ではもう一度、それだったら。 私の解釈じゃありません。これは明らかに今までの経緯が、この国会の論戦でも踏まえられている。その国会の論戦をどうお聞きとめなんですか。それから、各市町村から上がっている陳情書をもう一度よく読んでください。そして、現状認識をしっかり持ってそれに対応してください。 以上、終わります。 ―――――――――――――
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、暮らしと平和、そして教育、国鉄の問題などについて質問をさせていただきます。 まず、福祉の問題につきまして総理にお伺いをいたしますけれども、総理は社会保障とか福祉、これは憲法二十五条でうたわれておりますけれども、国の責任というものについてどのように一体お考えになっていらっしゃいますでしょうか、お伺いをいたします。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 総理にお伺いいたしますけれども、群馬県の吾妻町に長寿園という国立の療養所がございますけれども、総理のおひざ元でございますね。総理は御存じでございますか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 厚生省にお伺いいたしますけれども、この長寿園の入院患者さんの数、それからその方たちの平均の年齢、そして地元の吾妻郡の方はその中で何名、何%なのかお答えください。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 今、三月いっぱいで廃止だと、このようにおっしゃいましたけれども、入院なさっている方もまた地元の方も大変強く反対をされております。それは御承知でございましょう。それでもなお廃止をすると、こういうふうなことでございますか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 だれもそんなことを聞いておりません。地元が強く反対をしている、入院患者の方も反対をしている、それでも強行されるのかということを聞いております。大臣お答えください。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 入っている人がそこのところをかわりたくないと反対しているわけなんですよ。それでもなお、反対しているのに強行されるのかということを聞いているわけです。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 では総理にお伺いをいたします。 総理は、総理になられまして初めていわゆるお国入りをなさっておりますけれども、そのときに長寿園につきまして歓迎集会の席上で陳情を受けられたと思うんです。どういう内容で、どういう 御答弁をされたと御記憶でございましょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○安武洋子君 何と無責任なことでしょう。政治家たる者が、総理たる者が、これはちゃんと撮られた方がありますのでビデオで残っておりますけれども、長寿園を整備拡充してくださいと、こういう陳情書を受けられまして、それを高く片手にかざされまして皆さんの御要望にこたえます、はっきりそうおっしゃっている。こういう陳情を受けられて、なさることは全く逆じゃありませんか。いかがなんですか。