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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 舘野さんの場合、現在もなお補償をめぐって国を相手に裁判をなさっていらっしゃるのですけれども、一体どこが食い違ってこのようなことになっているのですか。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 舘野さんは、補償交渉の窓口になっている防衛施設庁が、みずからは査定基準を決して明らかにしない。だのに一方被害には、焼けた衣類や家財にまで証明書を要求する、このように言われているということを聞いております。こういうことが事実だとしたら、私はこれは本当に大変なことだと思うのですけれども、こういうことをやっていらっしゃるわけですか。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 当時は、三年前に購入したものは補償の対象外だ、それからそれ以外のものは、五千円以上だったら証明書が要る、こういうことですけれども、これはそうですか。——ちょっと時間がないから早く答えてください。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 もう世間の常識ではこんなこと考えられないようなことなんですよ。大体自分の方が加害者でありながら、被害者に対して本当にもう考えられないような仕打ちをするわけですね。ですから、私は全く罪もない被害者をここまで苦しめることないと思うのですよ。この方は三人の息子さんを亡くされて、いまはもう十四年もたっているわけです。それでまだ裁判をしなければならない。六十二歳で一人で生活をしておられる。こういう人を苦しめないで、なぜこういう人の要…

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 いや、証明を求めているかどうかということを聞いているんですよ。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 あなたたちは、被災者に、事故の直後、現場には立ち入るなと、こうおっしゃってましたね。そして後、本人が立ち入ろうと思って行くと、もうブルドーザーで整地してしまっておりますでしょう、本人に連絡なしに。そういうことをしてしまうと、被害者たちは、貴重品、こういうものも自分たちで確認することも取り出すこともできない。中にはお金にかえられないものだってあるわけなんですよ。結婚式の写真とか、あるいは新婚旅行のアルバムとか、いろいろ思い出…

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 じゃ、施設庁がとった処置でなければだれがとった処置なんですか。だれかがとっているからこういうことになった。それが第一点です。 それから第二点は、三年以前に購入したものについては補償の対象にしないと、こういう態度をおとりですか。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 現に入れなかったではありませんか。そして、やっぱり本人に事前に連絡もなしにブルドーザーでならしてしまっている。こういうことでは満足に補償されるということはなかなかむずかしいわけですよ。そして三年以前のものについても、確認しておきますけれども、本人から申請があれば必ず補償なさいますね。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 常識的な判断というのが、あなたたちと、それから被害を与えられた人たちの間ではいつでも食い違うという事態が起こっているわけですよね。常識的な判断と言いますけれども、防衛庁の中には補償基準があるはずなんですけれども、補償基準は一体どうなっているんですか。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 そういうこと聞いていません。防衛庁の中には賠償の基準、これがおありなんでしょう、そのことを聞いているんです。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 では、その内訓を資料として私の方にも御提出いただけますね。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 なぜ出さないんですか。内訓というのは、自衛隊が米軍や対外的な事故を起こした際の補償の一つの基準なんでしょう。ということになると、これは何も内部のいまおっしゃったような御説明はだめですよ。これはやっぱり単なる内部文書ではなくって、国民に広く知らせるべき、こういう事故を起こしたときには自衛隊としてこういうことで補償しますという一つの基準なんですよね。自動車会社だって、保険会社だって、どこだってそういう基準を示していますでしょう…

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 いま被害者に渡しているとそちらでおっしゃった。被害者に出せるものなら、なぜ出せないんですか。おかしいじゃないですか。長官、いかがお考えですか。なぜ国会にこういう基準が出せないんですか。被害を与えたときにこういうふうに救済しましょうという、この基準がなぜ出せないんですか。おかしいですよ、いまの御答弁。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 そんなこと納得できませんよ。目いっぱいやれとおっしゃっているなら、基準をお出しになったらなるほど目いっぱいやってもらったという基準がわかるわけ。基準も出さないで、内訓も出さないでなぜ目いっぱいやったということになりますか。おかしいですよ。私はそういうことでは納得できませんので、委員長にお願いします。資料を提出するように私はお諮り願いたい。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 納得できません。目いっぱいやら、ほどほどやら、そんなバナナのたたき売りのようなことを言ってもらったら困る。なぜ被害者に示せる内訓が出せないのか。やっぱり基準は明らかにすべきですから、私は委員長にお願いします。資料提出をお諮り願いたいんです。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 障害者の認定だって、こういう親指がないときはどうだ、何だと、全部細かくあるわけなんですよ。だから、いまの長官の御答弁はいよいよおかしくなってくる。だから委員長、先ほどから何遍も言っています。大臣もう御答弁結構ですから、私はお諮りいただきたい。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 それで、同じようにファントムが墜落している原因がまだ究明されていないという中で、六日に同じ横浜の旭区でP3Cの主翼の一部が住宅街に落下しておりますでしょう。一歩間違うと大惨事になるというふうな状態なんですよ。米軍の安全対策というのは私はなっていないと思うんです。 それとともに、米軍の安全対策の問題とともに、私は横田という空域はもう日本の上空ですね。これが米軍が勝手気ままに使っている。こんなところで演習するというところに根本…

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 ここのところでは曲技飛行はやりませんか、やりますか。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 使用条件というのは一体何なんですか。そしてなぜ曲技飛行なんかやるんですか。

日本共産党1978/04/14

第84回 参議院 決算委員会 第11号

○安武洋子君 これは日本の空なんですよ。その下には日本人が住んでいるんですよ。そういうところで平然とそういうことをおっしゃる。だから事故が絶えないんですよ。こういうことについて一体どうお考えなんですか。やはりここをこういう訓練地域にしないで運輸省の管轄にしてやらないことには、米軍から返還を求めないことには、事故が絶えないじゃありませんか。こういう事故がいままでも続発しているというのはここに原因があるわけなんですよ。私はこういうことはけし…