安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○安武洋子君 その御研究の中には、業者婦人の問題を取り扱う窓口を個別につくるとか、あるいはこういう問題と一緒に扱うところを特別につくるとか、そういうことが含まれておりますのでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○安武洋子君 それまでは振興課のいままでどおりの、従来の窓口で業者婦人の問題も扱っていただけると、こう理解してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○安武洋子君 ひとつ行政面でいつでも受け入れられるように、穴があかないようにというふうなことを私はお願いしておきます。やはりいま円高不況の中で業者婦人というのが、本当に生活それから経営、これらを維持するために心身をすり減らしていると、こういう毎日なんです。ですから、いわゆるお勤め人と違いまして社会保障の面でもまた健康管理、この面でもきわめて不十分な状態に置かれているわけなんです。ですからこういう実態とか要望とかは、根こそぎ解決してやろう…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 私は昨年の九月の横浜市の緑区での米軍のファントム墜落事故についてお伺いします。 現在、被害者の状況がどういうふうになっているんでしょうか。簡単にお答えいただきます。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 いま出ました林和枝さんは全身八割という大やけどを負っておられますね。皮膚移植が必要だということで、新聞報道などで知った人たちが七百五十人協力を申し出るというふうなことでどんどんと皮膚移植をやるというふうになっておりますけれども、しかしこの和枝さんに合った皮膚、これが提供できる人は三百人に一人ぐらいだということで、適応した人を探すというためには二千人ぐらいの人の検査が必要だと、こういうふうに言われております。こういうことに対…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 血液検査には一人約一万円かかる。二千人ぐらいの人を検査しなければならない。これは大変なことだと思うのですね。私は、こういう悲惨な事故を引き起こした原因の究明というものは、これはちゃんとやらなければならないと思うのです。で、米軍によるこの事故の被害者への救済対策についてお伺いしたいわけなんですけれども、まずファントム機墜落直後の防衛庁のとった措置についてお伺いしておきます。 昨年の十月五日の参議院内閣委員会の中で、当時の三原…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 それは政府委員の方から答弁していただきますけれども、こういう重大な事故すらお引き継ぎにならないんですか。私はこういういまの御答弁というのは、何とこういう事故を軽視なさっていらっしゃるか、そういうことがありありと見えると思います。私はそれに抗議をいたします。そして事務当局の御答弁を伺います。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 もう少し一つずつ確認させていただきます。 一時二十三分に救難に向かったとおっしゃいましたけれども、じゃ自衛隊は何時にどこから事故報告をお受けになりましたか。何時何分ですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 だれがどういう指示をなさって離陸をしたんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 いま二十三分に飛び立たれたとおっしゃいましたですね。じゃ上空に到着は一時三十分とおっしゃいましたですね。そのときにすでに救難活動が始まっているとおっしゃいましたね。このことをもう一遍確認しておきますが。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 消防車の救難活動ということは、どうなんですか、火災が起こっているわけでしょう、黒煙を見ているんだから。ですから救難活動というのは、もう放水が始まって、人がちゃんと救出されていると、そういうことをヘリコプターから見たということですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 では、飛んでいる救難ヘリコプターですね、これは上空からどういうことを報告して、そしてそれに対してどういう指示を与えられたんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 私はここに横浜の消防署の書類を持ってきております。これによりますと、横浜の消防署は一時二十三分に知って一時二十八分に先着隊が、藤が丘の消防隊がここに着いているわけなんですよ。一時三十五分からでないと放水は開始していないわけなんですよ。なぜヘリコプターの上から見て、三十分にこういうふうに救出していると判断したと、そういうことができるんですか。おかしいじゃない。帰りかもわからないとおっしゃるけれども、なぜ、燃えている、そして燃…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 時間的な食い違いもありますし、じゃなぜヘリコプターもそこにおりて救難活動に参加しないんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 そのヘリコプターから何の報告も受けないで、ただヘリコプターの簡単なそういう判断だけに任せて、そしてそこにもう火災が発生している、当然だれが考えたってそこにおりていって、そこのところに負傷者があれば一秒も早く病院に運ばなくちゃいけないと、こう考えるのが常識なんですよ。それをやらないでなぜパイロットの方にそんな飛んでいくというふうなこと、単にそう思ったんだろうというふうなことでお済ましになるんですか。それじゃ検討したことになら…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 じゃ、単なるパイロットの安易な見過ごしだと、こういうふうに思われるんですか。もしそうだとしたら、じゃ、そういうことがないようにされるためにはどういうことをお考えですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 ヘリコプターはそんなに高く飛んだわけじゃないでしょう。実際に現況を確認しようと思えば、まだ放水していないということははっきりしているわけなんですよ。私が持ってきたこの横浜の消防署のこれによれば、放水時間がちゃんと書いてあるんです。ですから、私はやっぱり見過ごしたか、故意にやはり米軍を救えということでしか飛び立たなかったのか、どちらかじゃないかとやっぱり思わざるを得ないわけです。いまの御答弁では納得できません。 それで、こう…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 いまのはこれは人命だけなんですか、建物も含んでですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 じゃ、人命は幾らですか。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 いや、いまのもう一人抜けていませんか。