安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 いつごろそういう結果が出ますんでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 その結論の時期はいつごろになりますかという、見通しをちょっとお聞きしたんですよ。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 その対策がいつも手おくれ手おくれになるから、早急にやっていただきたいという御要望を先ほど申し上げて、早くやっていただきたい、いつごろになるんですかということを申し上げているわけなんです。 私は、ここで大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、輸出関連の中小企業の場合、二百六十円から二百七十円が採算レートと、こう言われていたわけなんです。いまの状態では契約もとれないし、とれたとしても採算割れで出血サービスしている、出血輸出をし…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 大臣からも。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 いま大臣のお答えになった、たゆまない合理化の結晶だと、競争力が身についているのは、というふうな御答弁ですけれども、このたゆまない合理化の結晶というのがどんなものかということを私はここでひとつ具体的に申し上げたいんです。 三菱電機では、去年の暮れに社長通達で、五年間に四千人減らせ、こういうふうな通達を出されております。それに従って減員された人件費と言いますのは、三菱電機の伊丹では昨年一年間で十二億円です。こういうふうに言われ…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 いえ、私が申し上げているのは、大企業の出向さす方は、これはちゃんと出向手当も出てるし、痛くもかゆくもないって言っているわけなんです、メリットがあると言っているんです。そうして一方労働者の方は、これは本当にわずかなものですけれども、関連企業に出向するというふうなことで、労働省サイドからの一定の保障もあるわけなんです。しかしこれを受ける下請関連企業は一体どうなるのですか。しかしこれを受ける下請関連企業は一体どうなるんですかとい…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 私、そういうことを聞いていませんよ。正常な出向ならいいですよ、これはね。しかし、人数もつかめないほど膨大な出向をしていると。そうしてこの出向については、何度も繰り返しているように、受けなければ関連企業、下請は仕事切られちゃう、いろいろの不利を受けるわけなんですよ。こういう出向を受ければ、大企業は減量できますよ。しかし、受けた方は減量できませんでしょう。やはり自分のところのもとの従業員切らざるを得ないとか、いろいろと不利益な…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 大臣に。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 そればかりじゃないんですよ。まあそれは指導していただくのはいいんですけれども、じゃ、もう一例申し上げます。 東洋工業というのがありますけれども、ここは出向させると、出向先から帰ってきた労働者の中から下請企業の合理化推進のためのプロジェクトチームというのをこう編成するわけなんです。ミツバチ作戦と称する、下請に対する人減らし、合理化を押しつけているんです。ここにマル秘文書がありますけれどもね。これは東洋工業では関連企業九十四社…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 この東洋工業といいますのはね、これは上期の経常益というのは五十億なんですよね。ここには、「東洋工業の今四月中間決算は円高にもかかわらず輸出が比較的順調に推移しているため、経常利益は五十億円程度(前年同期二十四億二千八百万円)を確保できる見通しである。このため、今十月期通期については「今後国内販売を軌道に乗せ、経常利益百二十億円前後をめざしていきたい」」というふうに、ここの常務さんが言っておられるというふうになっているわけで…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 企業が生き残るためじゃないんですよ。これはいまの日本の円が集中攻撃を受ける原因をつくっている。黒字の原因をつくっている企業を私は例に挙げているんです。ここでは、出向させられる労働者だけじゃなくて、残っている労働者の中にも、職場によっては、余剰人員だということがはっきりわかるように、ヘルメットのところ、それから腕章とか胸にワッペンを張らせるとか、そういうことまでもしているわけなんですよ。ですから、私は下請いじめをしたり労働者…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○安武洋子君 私は、いまのような企業のやり方、これを放置しているところがやはり円高を生む原因だということを再三申し上げているわけなんです。だから、こういうものを放置しておいては景気回復も成り立たないというのが、私の申し上げている主張なんです。ですから私は、こういう救われない下請については、どうしても通産省で対策をお考えいただきたい。そのことを強く要望いたします。 大臣とは、きょうは議論がすれ違っておりますけれども、こういう下請企業を泣か…
第84回 参議院 本会議 第14号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十年度、五十一年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 これら両年度の予算は、昭和四十八、九年の物価狂乱と戦後最大の不況のもとで編成されたものであります。三木内閣は、歴代自民党政府の高度成長政策がもたらした当時の日本経済と国民生活の危機を前にして、「静かで控え目な成長」とか「弱者救済」とかを唱えたものでした。しかし、両年度の予算は、結局日本列島改造型の大型公共事業を復活させ…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 計量法の改正について御質問申し上げますおれども、今度の計量法の改正は、一つは計量単位と法定計量器の追加、それから諸手数料の引き上げ、こういう内容でございますけれども、特にその中で手数料の値上げ、こういうものが中小企業へのはね返り、影響というものが出るのではないかというふうな心配がございますが、この点いかがでございましょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 計量がより正確に行われなければならないということで計量器そのものの精度、それは確実に保証するという立場から私若干の質問とそれから御提案を申し上げたいと思うんです。 一昨年十一月に揮発油販売業法が成立いたしておりますけれども、その中で、粗悪なガソリンが販売されることがないようにガソリンの中の灯油分の基準やその分析、これが義務づけられておりますけれども、その要旨について御説明いただけますでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 ガソリンの中の物質の濃度を分析するガソリン分析器、こういうのがございますね、これはどのようなものか御説明いただきとうございます。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 そのガスクロマトグラフについてお伺いいたしますけれども、この製造といいますのは日立製作所、島津製作所、それから柳本製作所、この三社でつくられていることは間違いございませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 全国でいまガソリンスタンド約五万七千なんですが、この中で一万二、三千ぐらいこのガスクロマトグラフが設置されていると思うんです。それでこのガソリン分析器の販売と言いますのは、これは各県の石油商の協同組合ですか、ここを通じてしか購入できない、こういう仕組みになっておりますので、その結果、ほとんど一つの県は一つの機種というふうになっていると思うんです。こういう点を御承知でございましょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 私どもが調査いたしましたところでは、東京、神奈川、山梨、ここは日立です。それから埼玉、宮城、これは島津になっております。で、静岡というのは柳本というふうな、こういうふうな形になっているわけですね。そこで現在、ガソリン販売業者の間でこのガソリン分析器が、機種によって同じガソリンを分析しても違った結果が出てくるというふうなことが問題にされているわけなんです。機種ごとに精度が違うのではないかという疑問ですけれども、埼玉県で買うと…
第84回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 現在、法二十条で業者の検査規程というのは自分でつくるというふうなことで、通産大臣に届け出るというふうになっておりますけれども、実際の検査というのは業者の自主性にゆだねられているというふうなことになっていると思うんです。ですからいまおっしゃったように、通産省にもそれを置かれて、一つずつの機種をそれに当てはめて検査をなさるというふうなことであれば、三機種がすべて同じ基準であるかどうかということがわかるわけですけれども、現行では…