安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 いや、長々と言わないで。私が聞いているのは、臨港地区の指定をこうした再開発地域では解除した上で進めるのか解除しないのかと。中身はわかっているんですよ。だから、解除した上でやるのか解除しないでやるのか、ここだけぱっと言うてもらえればいいわけだ。時間がありませんから、簡単にね。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そうすると、見直しというのは指定は解除しないで見直しをしていくと、こういうことですか。どうですか、そこは。指定は、今までどおりやはり運輸省としては指定をしておくということか、それとも——どうもあなたの言葉はっきりしないんだよ、これ。竹下総理によく似ておってね。全然わからない。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そうすると、NTTのA型の活用は、このような臨海地区の指定ということは問題にはならないんですか。問題なくやれますか、この法の活用は。どうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 何かあなた、大分回りくどく言われたけれども、私が調べたところによると、臨港地区の解除をやらぬ、しかし港湾機能と都市機能が両立できるように、自治体に臨港地区条例を改正するような指導を運輸省としてはされているんじゃないですか。そういうことで港湾局長名で六十二年十二月二十四日、「臨港地区内の分区における構築物の規制に関する参考条例案の改正について」という通達をあなたのお名前でお出しになっている、それは、このように臨海地区の解除は…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 まあ柔軟に対応すると。 それじゃ、各自治体の条例改定作業はどの程度進んでいますか。もしくはいつごろまでに各自治体が条例改定をするんでしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 結局、柔軟に対処するというのは、やはりそういうものをやる場合の当該自治体は、やはりある程度港湾機能と都市機能が両立できるように条例を、その自治体みずからがそこに合った形に変えた上でこういうことをやっていくわけですね。そうすると、これを受け入れるためには、やはり当該自治体はある程度今私が言ったようなことで条例を改正しなきゃならぬでしょう。そうでないと、今の法律のままでは非常にやりにくいから。そこであなたの方は、臨港地区の解除…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 私は、港湾空間の開発利用に関する需要が非常に活発になってきていますのに、法律の面の位置づけや取り扱い基準などが現行の法制のままでいいのかどうかというふうに疑問を実は持ちます。 例えば、一つの例を挙げてみますと、造船所跡地と水面、水際を利用すること、それからマリーナ化なども既存の規制で推進できるのかどうか。造船所の跡地の水面と水際を利用すること、マリーナ化の場合に既存の規制で推進できるのか。それから一つは、動くイベント船、こ…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 私は、第三セクターの関西空港は、港湾管理者になる資格はないと思うんですよね、これ、第三セクター。ですから、私が言っていることは、やはりこれだけ港湾空間の開発利用に関する需要が活発になってきたら、やっぱり一遍法律を見直すものは思い切って見直されて、ニーズにこたえるようにされたらどうかという意味で言っているんです。というのは、二十一世紀に向けて、きれいなパンフレットをおたくらでも大分出されていますよね、いろんなことをやるといっ…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 港湾整備は、現在は六十一年度から始まりました第七次港湾整備五カ年計画で進められているわけですが、ところが、民活事業がどんどん加わってきましたね。ですから、当初の計画に対して計画のフレームが大きく変化しているのが今の現状ではないかと思う。 そこで、進捗状況はどうなっていますか、この第七次港湾整備計画の今ちょうど三年目に当たりますね。私は、今の状況だったらこれ五年たつのを待っているんじゃなくて、もう見直しが必要じゃないか。当初…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そこで、私の持ち時間ももう少なくなりましたから、最後にちょっと大臣の決意のほどをお聞きしたいんです。 今までのやりとりをずっと大臣聞いておってわかると思いますが、従来は港湾というのは主として船着き場だと、まあ極端に言いますとね。それが多面的な港湾の空間を活用するという時代になってきています。ですから、私は二十一世紀の港湾のためにはやはり港湾法自体をこの際改正するということが必要じゃないかと思います。そうでないと、まあブーム…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 まず最初に、船舶整備公団法のこれまでの主な改正の経緯について、簡単に説明してください。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 今説明されましたように、公団は、順次業務の範囲を拡大してきております。 そこで、公団が、我が国の経済及び海運業界にどのような貢献をしてきたのか。また、今後どんな役割を公団として果たしていくつもりなのか。公団の理事長、大臣から、それぞれ所見を承りたいと思います。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 私は実は公団をめぐるさまざまな課題について勉強してみましたが、中でも一番問題になるのは、公団の財政悪化が相当深刻な状態になっていると、こういうふうに思います。 そこで、公団が赤字経営に追い詰められた要因をどのように分析をしているのか、説明をしてもらいたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 金利差だけではないんじゃないですか。早期償還も増大をしているんじゃないですか。悪化の原因は、あなたはいわゆる貸出金利と調達金利の差が縮小したと言われていますが、いま一つの原因は、早期償還が増大したということもあるんじゃないですか、どうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 今私が問いただしたところで、私も、いわゆる公団財政悪化の最大の背景は低金利だと思う。その真相は、いわゆる政策金融としての矛盾が出たものだと理解しています。すなわち公団の業務は、他の政府系金融機関と同様に、政策金融の一環を担っているからだと思うんです。民間の金融機関は、低金利においてもそれなりの利益を確保しています。それに対して公的金融機関、例えば国民金融公庫、中小企業金融公庫などは、数年前から赤字補てんのための補給金を余儀…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 次に、貸出金利を船種別に説明してほしい。そして、それの平均金利は幾らになっていますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 今ずっとお聞きしたんですが、代表的な調達手段である資金運用部資金からの借入金利は現在五%ですね。これに対しまして貨物船等の貸出金利、いろいろ若干差がありますが、ラウンドナンバーして五・五ですね。そうするとこの利ざやは〇・五%ということになる。ところが、民間の長期金融機関の調達金利と貸出金利の差は常に〇・九%に保たれています。これでは公的金融機関の優位性も薄れ、そしてそのことが政策金融機関としての経営を圧迫しておるというふう…
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 あなたの認識を聞いているんじゃないんだよ。認識は説明してもらわなくてもよくわかっているんだから。私があなたに聞いたのは、この政策金融の矛盾について大蔵省としてどうお考えかと。認識なんか、説明してもらわぬでも私はよく知っていますから。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 聞いてないことを答える必要ないよ。何も聞いてないんだから。大蔵省に矛盾をどう考えるかと聞いている。今後の改善策なんかまだ聞いてない。 そこで、貸し出しの金利と調達金利の差が現在の〇・五%のままで推移するとすると、今後、今赤字状態にあるこの公団財政は改善の方向に向かうことができるのかどうか。私はかなり困難だと思いますが、この点について、大蔵省と運輸省からお考えを聞かしてください。
第112回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 そこで、自助努力ということを言われたんですが、船舶整備公団の職員が何人おるかといったら八十一人。そしていわゆる役員が何人おるかと調べたら、常勤役員が五人。理事長以下各理事の皆さん方のお取りになっている給料の月額、それから担当業務を調べたんです。それから非常勤、監事。その人々が何をやっているか書いてこいといって出してもろうたら、それぞれこれ出ていますけれども、私は、内部努力をするに当たって、ちょっとこれ役員が多過ぎる。何でこ…