安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 A型もB型も、みんな各省関係あるんですよ。ですから、大臣は幹とかなんとか言っていますが、私から言わせると、政府の国会対策上の理由から、ある場合には必要に応じて一括審議を求めたり、ある場合には個別に法律を分けてやるというやり方は余りフェアじゃないんですよ。 というのはなぜかというと、大臣がおっしゃったように、今回の場合はいわゆる資金量は少ないんですよ。資金量が少ないのに一つ一つの委員会でやる、資金量の多いときは一括でやる。そ…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そこでNTT株の売却、国全体は六十三年度では一兆三千億ですね。うちA型が千二百二十五億、B型が一兆七百七十五億、C型が一千億となっています。このうち港湾ではA型は四十億ですね。それからB型が四百九十七億の配分となっていますが、私は、A型の四十億という金額はちょっと少な過ぎやしないかなと、そういう感じですが、どうでしょうか。 そこで、A型の一つのプロジェクトの事業費、運輸省は大体どのくらいを想定していますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 いや、四十億というのをとりあえず資金を確保すればいいということじゃないでしょう。ですから私が聞いているのは、A型の一つのプロジェクトの事業費の規模をどのくらいに考えているのか。そういうものもないで大蔵と折衝して、この四十億なんという金があなた出てくるはずはないんだから。事業規模なんだから。それからいま一つ続いて聞いておきますが、候補地ですね、候補地と具体的な事業の中身、大体どんなものがあるのか。そんなものもなくて予算要求だ…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 今港湾整備の方について、東京とか、何カ所か挙げられたところは百五十億ということですが、今回はこれは四十億しかないわけですから、あなたの言われた百五十億というのは、四十億を超える分は、そこへ使ったらそれで終わっちゃうんですからね。あなたがおっしゃったように釜石も相生も使う、そうすると今言われた金額は、今年度から何年かの計画の中で百五十億とか、例えば十億とか二十億とか言われたんですか。そこはどうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 釜石、相生、これはNTTのA型の整備地としてあなたが具体的に名前を挙げられたんですが、そこで具体的な第三セクターの内容、支出の状況、それから事業の中身、どういう港湾を整備して収益事業は何をするのか、こういうようなことについて少し具体的に、釜石や相生でおやりになるということですから、以上のようなことについて中身を聞かしてください。どんな考え方か。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 釜石もいわゆる特定不況地域に指定されて、鉄鋼問題その他があるからこれの開発ということだろうし、相生は造船問題があるから、こういうものを使ってその整備を重点としてやろうということだと思うんですね。ところが、今聞きますと、事業の中身がどうもはっきりしませんね。総論的な話だけですね。どういうふうに港湾を整備して、そして収益事業は何なのか。御承知のように、これは収益を上げて、そして返すわけですからね。補助金事業じゃないんですからね…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 何かあなた人ごとのような話をしよるけれどもね。「港湾整備事業予算概算要求の概要」ということでおたくの、まあ名前は言いませんけれども、運輸省港湾局計画課補佐官が——あなたのところの局ですよ、これ詳細にお書きになっておる。何か、それは私はよう存じませんと言っているけど、あなた局長だからね。概算要求のときは、局内のいろんなものを全体をまとめて、そして大蔵省にお出しになったんじゃないですか、概算要求は。あなたの話を聞いていると、何…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 どうも歯切れが悪いけれども、わかりかねるけれども、まあ先へ進めましょう。 ところで、私は港湾整備事業というのは、もともと重要な公共事業だと思うんですね。ですから、これをNTTの資金を使うA型、収益回収型、この理由はそもそも何でしょうか。私は、公益事業ですからB型でやられるならある程度わかるんですが、このA型ということについて、港湾整備事業、公共事業、しかもかなり年月もかかる仕事だし、あなたは今かたい仕事だと、こう言われたん…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そうしますと、造船不況地域、それから鉄鋼不況等の港湾を抱えている地域の再活性化にNTTのA型資金の一つを使うと、こういうことなんでしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 港湾整備というのはいろんな型がありますからね。私はこれをどうしてもこういう形でお使いになるというならば、例えば東京とか大阪とか、そんなところよりもやっぱり造船不況とか鉄鋼不況の港湾等の、港湾を抱える地域の再活性化にやはりある程度重点的に使われてしかるべきじゃないか。あなたはこの使い方を——その金も知れているわけだから、最初四十億だから。この四十億をあっちにもこっちにも全部使ってもとても……。 ですから私はやはり、例えばあな…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 このNTTの株の売却益は、国全体で、六十三年度には三兆八千億の収入に対して無利子貸付金として使われるのが一兆三千億。そのうちA型、B型、C型と、この三つの型にこれが分かれておりますね。そこでNTTの株の売却収益は六十六年度までというふうに私どもは聞いております。ですから、この無利子貸付金の計画も、これは今言ったようにどういうふうになっていくんですか。六十六年度までと聞いていますから、このいわゆるA型によるやり方というのは、…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 しかし資金は、六十六年度までに限定された資金ですね。NTTの株を売ってしまう計画はもう既にはっきりしているんです。しかもこれA型ですから、例えば毎年六十三年度並みの配分が六十六年まで行われるということになると、このA型は一千二百二十五億程度だと。そうすると港湾は、ことしは四十億だったんですが、これでいきますと港湾は、この四年間毎年四十億程度しか計上されない、こういうふうに考えていいんでしょうか。このところはどうですか。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 大蔵省お見えになっていますが、大体六十六年度まで、限定された資金であることは間違いない。それからことしのA型は千二百二十五億ですね。そしてあとB型、C型と、こうあるわけです。そうすると、これはあれですか、六十四年度、六十五年度、六十六年度というのは、ことしの実績を見てA型、B型、C型の資金枠も変わると。それから同じA型の配分についても、ことしは港湾は四十億なんですが、来年はその四十億が百億になったり二百億になったりすること…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 資金のことはわかりました。しかし私は、今もおっしゃったように償還が義務づけられておりますからね。この種の事業というものは、港湾事業というのはもともと公共事業なんですね。特に私が考えたのは、地方で造船不況地域の活性化のためにやるなら、これはA型よりもB型の方が妥当であると思うわけです。 しかし一方においては運輸省は、このA型の利用開発のニーズがあると、こう言うわけですからね。それで今聞いてみると、造船不況地域で名前が挙がって…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 大蔵省が考えた今回のA型とかC型とか、これは収益が上がるから、上がったら資金は活用して、そして返してもらえると。それから最も資金量の多いB型は、これは補助型ですが、これは国庫が後から払うと言っていますからね。まあいずれにしても金は、大蔵省としてはうまく回収できる。そしてこれは将来、恐らく国債償還の原資にこれを使いたいと、こんなのが大蔵省の意向のように、私は今いろいろ説明聞いて思うんですね。 ところが、どうも運輸省自体は、概…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 港湾事業というのは、もともと年月を要するし、公共事業が中心なんですよ。こんなところで、そんな収益をうんと上げられるようなことを考えるのがそもそも間違いなんです。そこのところの前提を忘れないようにね。それは、NTTの金を借りて何をやってでももうけていいというなら、これはもうけ方はありますけれどもね。港湾事業というのは、後から今度は法律的にいろいろ私が質問をしていきますけれども、いろんな制約があるんですよ、公共事業としてね。そ…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 今Aタイプの金額はまだ集計中でおっしゃられなかったから、Cタイプはおっしゃったように五百八十億を組んで未消化が五百三十億あったんですね、そして繰り越している。ですから、まあ民活笛を吹けども踊らずと、こういうことで、なかなかお考えになったことが全然これ、Bは今言ったように従来型の補助金型ですから、後から国が埋めるから、これは使うのは当たり前ですね。問題は、Aタイプがどう使われるか、Cタイプがどう使われるかということについて、…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 いや大臣、私が聞いているのは、同じこれを使うにしても、来年以降、鉄鋼であるとか造船不況地域等の港湾整備に使いやすいような条件の整備について努力を運輸大臣として、まあこれはかたいかたい大蔵省が相手ですから大変だと思いますよ。思いますが、そういうことをされる気があるんですかどうですかと、政策として。そのことを聞いているんです。
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 わざわざ私は主計局次長に来てもらって、あなたの言い分を聞いてもらいよるんですから、言いたいことはこの際ちゃんと言うておかなきゃいかぬ。ここに主計局次長来ているんだから。 それじゃ、次の質問に行きます。 港湾再開発というのも、さっき言いましたように、関係法案八本ぐらいあって、一つのブームになっています。また、いろんな施策が二十一世紀を目指して行われようとしているわけですが、そうしますと、今までの港湾の臨海地区ですね。まず、こ…
第112回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そうしますと、この臨港地区の中には建物制限、港湾機能以外の施設の整備を禁止していますね、臨海地区の中に。例えば貨物用の上屋とか倉庫、物流、旅客ターミナル等、これらは港湾機能に認めていますが、それ以外はだめだということに一応なっていますね。ところが、今度港湾の再開発は、文化施設、スポーツ施設、さらに住宅まで建設するということになっています。 そこで運輸省は、臨港地区の指定をこうした再開発地域では解除した上で推進をするのかどう…