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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○安恒良一君 時間がありませんので、ぜひ運輸大臣にお答えを願いたいんですが、お答えにくいと思いますから、こちらからやりたいと言っておられますから。 私は前回からも議論しておったように、まず旧国鉄用地は、公的住宅を建てる、そういう意味で住宅公団や地方住宅公社やそれから地方自治体にやっぱり積極的に払い下げる。そして、今、高値安定下の地価を思い切って冷やす。そして遠くて狭くて高いというこの住宅事情を大幅に改善する、こういうことに私はお使い願い…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○安恒良一君 これも局長の答弁にしちゃ非常に抽象的で不満ですが、もう私の持ち時間がありませんから、こっちから具体的に少し言って終わりにしたいと思いますが、例えば今、大深度地下の活用とか、それから開発利益の還元とか、こんなことも検討されているわけでしょう。だからそういうものを検討して、積極的にお出しにならないと問題が解決しないと思うんです。それから既に東京の民鉄ではやっております特定都市鉄道整備積立金制度の活用ですね。東京の民鉄も込んでい…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○安恒良一君 じゃ私、終わります。というのは、まだあったけれども時間が来ました。 それで、大臣、あのとおり、せっかくこちらが前向きにあれもこれも言うてもなかなか、これじゃもう国土庁長官は何にもできませんよ。私は外債のことからいろんなことを言ったんです、こうしたら鉄道をつくる金が出てくるじゃないかということを言ったら、これもできません、あれもできませんとか関係機関と、そんなことを言って、こういうのを私は役人のサボタージュと言うんだ、役人の…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 まず、日本企業が支配をしております便宜置籍船の隻数、総トン数は幾らでしょうか。 それから、それに日本船員はどの程度乗っているんでしょうか。その点について伺いたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 把握していないというのがまず私は大変問題があると思うんです。 私は、日本企業が支配をしている便宜置籍船に日本人の船員を配乗せしめることを制度化すべきではないだろうかというように思う。例えば千五百隻として三人乗れば四千五百人の船員の雇用が助かるわけですね。ですから、こういうことについて、なぜ運輸省は積極的にこれをやらないのか。なぜかというと、言うことだけはちゃんと言っておるわけです。ことしの運輸大臣の所信表明の中に、「特に外…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 大臣代理だからって、長くしゃべらぬでもいいんですよ。聞いたことにだけ答えてください。時間がありませんからね。 私が聞いていることは、日本企業がいわゆる支配をしているんですね。ですから、その意味からいうと、もう少し運輸省自体が、今日の船員の雇用問題を考えるならば、便宜置籍船に対するところの、積極的にこれに乗せる方策について、今言われたこと以上にお考えを願いたいと、こういうことを言っているんです。この点は強く要望をしておきます…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 問題は、だから船員の合理化をすると言う。私は、合理化の方向だけでやっていくのは非常におかしいんじゃないかと思う。船員に合理化の最大のしわ寄せをする前に、いわゆる事業をやっている事業主や政府が私はもっとやるべきことがあるんじゃないか。一方においては船員の雇用を守る守ると言いながら、赤字だから、だから合理化だと。それが結局全部従業員、船員にしわ寄せをされている。 例えば、私が今やりとりをして、もう少し積極的な政策を打ち出してほ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 いろいろ問題があっても、日本の安全という観点から、やはり我が国は海洋国家でありますから、どうしても日本人の船員による日本船の確保というのが日本の安全保障の観点からいってもこれは絶対にゆるがせにできないわけですね。単なるコストだけの問題ではないんです。だから今回もこういう二つの法案がかかっているわけですからね。そこで積極的にその点の取り組みを強く要求しておきます。 一方では、日本船に外国人の船員の導入を進めようとしているんじ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 長々としゃべらぬでいいと言っているでしょう。外国船員を乗せないようにするのかどうかと聞いておるので、閣議のことなんかもう全部知っているんだよ、僕は。君たち、長々としゃべるのは頭が悪い証拠だよ、はっきり言っておくけれども。頭が悪いから長々としゃべるんだよ。 というのは、あなたの論理で言ったら、コストが安いからと。賃金が日本の船乗りは三倍四倍。だったら、そのことはほかの業種にも全部適用できる。それ、あるんですよ。円高の影響で、…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 私は、後から総論的に申しますが、今船員部長が言っているようなことであるなら、船員の労働条件を運輸省がやるのは適当でない。これは労働省に移すべきです。運輸省がやると、どうしても事業の経営ということだけを中心に考える。私は、事業の経営はどうでもいいなどというそんなむちゃなことは言いません。しかし少なくとも、船員の労働条件については今運輸省が握っているんですが、労働省よりも一歩大きく後退をするようなそんな発言をするようだったら、…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 どうも最後の方に一言多いわな。一言多いよ、それ。 それじゃ次に、船員法に行きます。 まず、これも同僚委員から聞かれた分ですから簡単に、今回の船員法の改正で対象になる船員数、全船員のうちのシェアを言ってみてください。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 ですから、船員法の本則の労働時間の短縮の恩恵を受ける船員の数は、今言われましたように私は非常に少ないと思うんですね。これも陸上の週四十六時間に対して二時間おくれています。それからいま一つは、小労則、漁労則の適用船員に対していつ短縮できるか、スケジュールが示されておりません。私はこの問題も、労働者側が極端な不利益を受けているというふうに思うのであります。ところが、同僚委員の質問を聞いておりますと、運輸省は、現実がこうなんだか…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 いや、大臣に聞いてるんだよ。君には聞いていない。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 それなら百歩譲っても大臣、労基法と同じ経過年数で、一年おくれて出発したんですから、その一年おくれを取り返すのが無理ならば、同じ経過年数で実現をしてもらいたいと思いますが、よろしゅうございますか。どうも大臣のニュアンスもそういうふうにとれますから、私はあえてそういうふうに言っておきます。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 ここを強く私は言っておきます。というのは、既に日本の長時間労働というのは世界各国の非難の的になっているんですね。前川報告でも明らかにされている。ですから、政府全体としては、一九九三年までに週四十時間制の実現ということは、これは国会の場における法案の審議の際に政府方針として、これまた当時の総理も含めて明確になっていることなんですから――中曽根前総理のときでありますが。その意味からいうと、私はやっぱりおくれは取り戻す努力を運輸…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 実は私は、小労則を全面撤去する、本法に吸収すべきではないかというふうに思うんです。これは経営者サイドに任せておったら進まないんです。ですから私は一日も早く小労則なんて廃止して本法でやれるようにするべきだと思うんです。 そこで、船員中労委に諮っておられるということは事実なんですが、検討をするということだけでは、検討したけれどもやられなかったということになりかねないんですから、私はもう少し意欲的に、この問題についての考え方を聞…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 それはわかっているから。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 私は、今回の本法の改正で、小労則、漁労則の改正も行わなければならぬと思います。ですから、本改正を全面的に盛り込んで、そして本法と小労則、漁労則の格差ですね、この解消に努めるべきだと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 有給休暇について、内航船乗組員の付与日数の増加を図るべきではないだろうか。また、漁船員の有給休暇制度の適用も図るべきだと思いますが、その方向に向かって努力することについて、これは政策の問題ですから、大臣に約束をしてもらいたいと思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○安恒良一君 大臣、どうも私は、内航船員の労働実態を本当に運輸省はきちっと把握されているのだろうか。また、漁船員の労働の実態について、正確な把握が行われているのだろうかと思うんですが、同僚委員とのやりとりや私とのやりとりを見ても、なかなかそこの調査を正確に運輸省自体がしていないんじゃないかと思う。正確な調査なくして船員の労働行政は行うことはできませんので、少なくとも私が今申し上げた調査不十分なところについて、ぜひともこの実態調査をすると…