安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 いや、定員を四名オーバーしておったことも事実だし、乗船客名簿の不備もあったことは事実なんだから、そんなことで時間かけられたらかなわぬから、それはいいです。 私は、やっぱり大臣、遊漁船をどのような法によってやるかということは早急に運輸大臣として関係省庁とお話をして結論出していただかないと、今のままにいわゆる監督が野放しになっておってはこれからもまた問題が起こると思います。 それから、次は運輸省に。 過密浦賀水道に対する対応と…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 最後になります。答えはイエスかノーとか、検討しておるならしておるということで、前置きは要りませんから。 最後に、運輸大臣、あなたが本部長でやられておるそうですが、総理には言っておきましたが、自衛隊の全艦船について一カ月だけ期限つきでいわゆる海上交通センターに位置通報義務を課されたのでありますが……
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 違いますか。——私が言いましたように、これは平時には恒常的に全部やる、こういうことでいいですね、その点の確認だけ。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 終わります。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 私は、まず最初に杉浦理事長にお聞きをしたいんですが、清算事業団としては、現在清算事業団におる職員に対して、再就職希望調査というのを五月二十日締め切りでやられたんですね。まだ五月二十日のきょうですから、なかなかその傾向値等はわかりかねると思いますが、締め切られた後の傾向はどのような方向にあるというふうに御判断されていますか、まず聞かせてください。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 もちろんこの調査は、調査表を見ますと、「関連企業」、「民間産業界」、「本州・四国地域の承継法人」、「公的部門」、「自営業」、「その他」と、こう分けてありますから、いろんな傾向が出てくると思いますが、まあ私が聞きます限り、また杉浦さんも認められましたように、かなりの部分が恐らくいわゆる本州、四国地域の承継法人ということで出てくるんじゃないかと私は思います。例えば、私九州出身ですから、九州のあるところだけちょっと聞いてみました…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 そこで、運輸大臣に質問と要請をしたいんですが、今言われましたように、国鉄法案を審議をしたときには、一人の失業者も出さないと、当時の運輸大臣並びに中曽根総理との間で約束ができています。そこで、今杉浦理事長からも話がございましたように、この調査の結果がまとまりましたなら、私は運輸大臣として速やかに本州のJR各社に、今度は第二次になりますね、この前、去年八月に第一次やっていただきましたから。第二次採用をやられるように、実現するよ…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 運輸大臣、理事長、協力してぜひお願いをしたい。そうでないと、JR各社としてはもう一定の軌道に乗っていると、こういうことで、新しくまた第二次募集するということについては、率直に言って若干のためらいもあるかもわからぬと思います。ですから、ここは運輸大臣と理事長がお力を合わせていただいて、特に運輸大臣、行政的な立場でありますから、強力に、このJR各社に対する第二次募集を行わせるということをお願いをしておきます。 そこで、次は大臣…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 ちょっと、大臣が答弁する前に。 もちろんJRの各社長が、JRの各社の中に組合が三つあるときに、それと経営協議会を通じて対応される、これは当然のことなんですね。ところが、いわゆる懇談会なら懸談会が持たれて、JR各社の社長会の懇談会が持たれて、そして鉄道労連との間の話し合いがされていることは事実なんですよね。ですから私は、そういうものがあるならば、鉄産労であろうと国労であらうと、そういうJRの社長の集まりがあって話し合いをした…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 だから君に答弁してもらいたくないと言っているんだよ。要らぬこと言わないでくれ。指名した人間だけ答弁してくれ。 私は、そういう希望が組合側からあったら、大臣は、鉄産労なら鉄産労がJR各社の社長とお話し合いをしたい、社長会と話をしたいと、そういうときがあったら、大臣、努力をしてほしい、こう言っているんですから、それをあなたの方でああでもないこうでもないと言うことはないじゃないか。あなた社長でも何でもないでしょう。国鉄総括審議官…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 不当労働行為について。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 まず、私は不当労働行為については二つ言っているんです。 一つは、もう組合が三つあることは事実ですから、それに対して当局側が一緒になって組合切り崩しを行う、そのことが不当労働行為になって争われて、既に東京地労委その他で幾つも負けていることがあるわけですから、そんなことがないように、今必要なことは、どうしたら新生JRとして労使が力を合わせて立派な会社になるかということなんですから、組合の、三つの組合の中の組織の奪い合いというの…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 それじゃ、これより以上不当労働行為を当局側が起こさないように、ぜひ担当運輸大臣としては御指導をお願いしておきます。 それじゃ次に、全国農協観光協会についてお伺いしたい。 まず、運輸大臣にお伺いしますが、全国農協観光協会、これはどういう法人格の協会でしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 すなわち、社団法人全国農協観光協会で、営利を目的としない公益法人ですね。 そこで、大蔵省に聞きたいのでありますが、大蔵省が税務調査を行って、所得隠しを発見して、税の追徴金を課したというふうに報道されていますが、その概要、中身について御説明を願いたい。それから追徴額は幾らであるか等を御説明願いたい。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 いや、一般論を聞いているんじゃないんだよ。具体的に、更正決定なら更正決定をされて、どの程度のお金の徴収があったのかと、こういうことを聞いている。そんなことまであんた守秘義務はないよ。どれだけのいわゆる更正決定をして、そしてお金を納めたのかということを国会で私が聞いとるのに、なたがそんなところで守秘義務なんというのはないよ、これ。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 運輸委員会だからそんな答弁しているんだ。予算委員会でやればそこでストップということになるんだけれどもね。まあこれはストップしてもしようがないから僕の方から言いましょう。予算委員会であなたがそんなこと言えば、またそこでストップして、答えが出るまで審議しないと、こういうことに出るところですがね。 六十一年八月の東京国税局調査によると、いわゆる申告漏れ約十億六千二百五十万円、そして追徴額、地方税と合わせて五億一千八百万円、うち重…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 まああえて否定をしないということですから、私は肯定されたと思う。 そこで運輸大臣にお伺いしますが、運輸大臣はこの問題についてどういう所感を持たれますか。今私が言ったことについて、運輸大臣はどういうお考えをお持ちですか、所感を。
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 そこで、中身を少しして、その後に解決策、対応策について運輸大臣の所見を承りたいと思います。 私は、資料といたしまして、五十八年、五十九年、六十年、それから六十一年までの「公益・収益部門別収支計算書」をきのう運輸省からいただきました。この収支計算書を各年度ごとに私なりに勉強しますと、数字の変化を追っていくと、どうも非常におかしなところがある、いわば脱税を意図的にやったのではないかという傾向が出てくるのであります。その点につい…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 私は、今の答弁では納得をしかねますので、調査をしてください。半減をするはずがない。片っ方はふえておって片っ方だけが半減をする……。 さらに事業外費用を見ますと、これは急激な費用計上で、事業外費用が五十八年三億だったのが六十一年が十六億円にこれは膨れ上がっています。また、諸積立金の繰り入れも、五十八年が二億だったのが六十一年が三億八千万円と膨れ上がっています。そして今度は、差し引き事業利益、会社で言う剰余金を見ますと、収益事…
第112回 参議院 運輸委員会 第10号
○安恒良一君 運輸大臣、この経営はもう一遍洗い直しをさしてください。今言ったように、私がちょっと一晩勉強しただけでもどうもつじつまが合わない。この資料きのうもらったんですから、けさへかけてざっと解析してみたら、全くつじつまが合わないんですよ。今局長が言ったことで、なるほどとすとんと落ちない。ですから、これはもう一遍、少なくとも今申し上げたように最近のやつを徹底的に洗い直しをさしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。