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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○安恒良一君 横浜とかいろいろ言われましたけれども、私はどうも東京を離れたといっても、横浜とか千葉とかつくば、これはやっぱり古都圏と同じですね。一極集中で、分散につながるとは私は思わない。ですから、東京中心、首都圏と言っているんですが、そういうふうに思うんであります。 ですから、私は情報機能というのが東京あるいは首都圏に立地する必然性は全くないと思うんですね、やはり情報機能の分散というのは地方からも求められていることですから。ですから、…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○安恒良一君 郵政省がさきに発表しました通信白書によりますと、通信系のメディア供給情報量の集中度は一段と高まっている。東京と大阪の二地域だけで全国のほぼ半分を占めているという実態はまことに異常と言わなきゃならぬ、これはおたくの発表された通信白書にあるわけですね。そして他方、内需主導型経済への転化で地方への経済の拡大をこれから続けていかなきゃならない。そうすると、情報機能の分散が地方からも非常に求められている。だから、地域の情報機能も従来…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○安恒良一君 私が言っているようなことはどうなんですか。地方から発信した情報が東京を経ずして世界の主要都市に送られる、一方、海外からの情報も地方に入ってくるというようなネットワークもつくらなきゃならぬだろうと思うんです。さらに、制度的には通信料金の遠いところ近いところの距離価格の是正、そういうものもやはり情報機能を地方に分散をさせようと思うならば、具体的にそういうものを考えていかないと、なかなか情報機能は分散しないんですよね。東京経由じ…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○安恒良一君 通産大臣、主として郵政省と私は議論しておりますが、通産省は全部これにかみたいとおっしゃっているんですから、いわゆる情報機能の分散化という点についてもひとつぜひ十分お考えを、郵政省は郵政省で一生懸命研究すると言っていますから、これは閣議としてどうしたら情報機能の分散ができるのか。でないと、これほうっておくとますます東京と大阪に全部集中して、あなたがお考えになっていることと逆な方向に行くんですから、それはぜひお考えをいただきた…

日本社会党・護憲共同1989/06/16

114参議院 商工委員会 第3号

○安恒良一君 以上で、最後の決意のところは大臣からお聞きをいたしましたから、しかと承ります。 私は、時間がこれ以上余りございませんから、それがための具体論をどうするかということの議論は、きょう残された時間で大臣や関係官僚との間にやりとりする時間がありませんから、私は私なりに問題点を指摘をし、さらに私なりに、ただ単なる批判ではなくして、こういうふうに方法を研究してもらいたい、こういうことを何点か提起をしたはずであります。例えば地方を活性化…

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君 私は、ただいま議題となりました内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君の問責決議案に対し、日本社会党・護憲共同を代表し、賛成の討論を行うものであります。 竹下内閣が発足して一年有余、この間、総理がやってきたことあるいはやらなかったこと、やろうとしなかったことをつぶさに振り返ってみると、あなたの政治姿勢が極めて明瞭になってまいります。 一昨日の税制問題等に関する調査特別委員会における税制改正六法案の自民党単独による強行採決、一体あれは…

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君(続) 以上、私は、竹下総理・大蔵大臣の問責決議案に熱烈に賛成する立場から、リクルートの疑惑、税制改革問題を中心に、その政治責任のあり方について指摘をしてまいりました。

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君(続) それは、総理が衆議院の三百の議席と金権政治におごるもので、救いがたい政治にひた走りに走っているということではないでしょうか。権力は腐敗すると言いますが、竹下内閣は、自民党の長期政権のもとで積もりに積もった腐敗が噴き出し始めたのであります。

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君(続) それがリクルート疑獄であると思います。

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君(続) 主権者である国民に信頼されない政治をこれより以上続けることは、国と国民にとって最大の悲劇であります。 私は、重ねて申し上げたい。

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君(続) 竹下内閣は、消費税法案を撤回し、リクルート事件の真相究明に徹底して取り組むか、あるいは速やかに国会を解散するか……

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113参議院 本会議 第15号

○安恒良一君(続) しからずんば退陣するかのいずれかであります。 私は、総理・大蔵大臣の賢明なる決意を促して、私の賛成討論を終わりたいと思います。(拍手)

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 私は前回、消費税の弾力運営についてお聞きしたんですが、時間がなくなって途中でやめました。 総理にお聞きをしたいんですが、きょうの新聞で、消費税の半年間延納を認める、こういうことで自民党はいわゆる腹を決めて本案の成立のための野党折衝に入ると、こういうことが大きく報道されているわけですが、この点の事実について総理のお考えをお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 実はこういうふうに報道されているんですが、「四月実施の消費税の執行に当たって」は半年間弾力的運営を行うとした衆議院段階での修正、これは前代未聞なんですが、法律を修正しないままお話し合いができたと聞いているんですね。それを具体化する方法として、「四月から六月決算期の事業者については消費税の納税を来年九月三十日まで猶予する」、それから「課税売上高五億円以下の事業者が簡易課税を選択する場合、来年三月三十一日までに届け出をする必要…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 全く国会をばかにした、軽視した答弁です。というのは、この法律の施行は来年の四月以降ということになっているわけです。参議院の論議を踏まえつつというのは、じゃ私たちの論議を踏まえたことを、最終的にこの法案を上げるときに条文修正をされるんですか。少なくとも、ここでいろいろ問題が指摘をされたならば、それをやはり修正するというのが議会制民主主義じゃないですか。それを、国会の論議を踏まえつつ法案が上がった後にこうこうします。議会をばか…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 総理、消費税というのはそんないいかげんな税金なんですか。消費者は来年の四月一日からきちっきちっと消費税を預けていくんですよ。これを出すんです。私は公金と言って、あなたは預かり金と言った。しかしながら、納めたものは早くそれが国庫に回収されることを望むので、それを執行の問題だからということで、法律の条文を何らいじることなく、しかもまた、ガイドラインを今示してくれということについてガイドラインも示さないまま、執行の問題だからいい…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 納得できません。ガイドラインを説明してください、総理、ガイドラインを。

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 同じ答弁は時間がもったいない。できないならできないと言ってくださいよ。 総理、税というのは、刑法と同じように厳格に運用しなきゃならないんですよ。四月一日実施、消費者は四月一日から払うんです。しかし、執行上、皆さんの意見を聞いてお金を納めるのはさらに延ばしましょうということでは消費者は納得できないんです。そこでガイドラインというものを示すと言うから、ガイドラインを示してくれと。 それじゃ、こう聞きましょう。今、ガイドラインが…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 国会の議会人としてそれでは責任が持てないんですよ。四月一日から納めた税金、一方それが納まるのは後になると、こういうことを、そのところの中を明らかにしないまま私は議会人としてそれでいいと言うわけにいかないんです。租税法定主義なんです。税制を、あなたが何回も何回も、この国会で議論して決めてくれと言っているじゃないですか。それがそこのところをぼかしたままいいじゃないかと、それは四月一日執行なんだから執行のときまでに間に合えばいい…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○安恒良一君 総理、たばこ税と消費税をあなたは同一にするんですか、税金に詳しい詳しいと言う総理が。たばこというものは国民の一部の嗜好品で、金額からいっても、税の規模、スケールからいっても全然違うんですよ。あなたは、おれは税は得意だとおっしゃるけれど、何が得意ですか。税のスケールが全然違う、規模が違う。それをたばこのきにはそれがあったからいいじゃないかと。それこそ空気を除いてすべてに税金をかける、国民全体の重要な税金をやるときに、ガイドラ…