安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 次は転嫁カルテルの問題で、公取委員長お見えになっているからお聞きしたいんですが、今までの答弁は、独禁法の適用除外として転嫁と表示のカルテルを認めることにする、こういうことであったんです。ところがそのことが発表されてから独禁法学者からもいろんな批判が出ていますし、また同僚議員も若干聞いたんですが、私は最終的にこのところをちょっと聞いておきたいんです。転嫁カルテルというのは値上げ率のカルテルになるんじゃないかと。なぜかというと…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 公取委員長、簡単に答えてください。 私は、それじゃ総理にお聞きしたいんです。やっぱり帳簿方式だと。簡易課税制度がある上に売上高が三千万超えても、今度は限界控除制度というものもあるわけですからね、六千万以下の事業者に。ですから、これは流通関係の学者でも、あの人はあんなことを言っているけれども、転嫁されるべき税額を正確に追求するということは難しいと学者が言っているんですよ、あの人は簡単にできるようなことを言っていますがね。 そ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 私は、外枠とか内枠とありますけれども、国民は消費税を納めるんですから、やはり国民が品物を買ったときにこれには幾ら税金がかかっているということがわかることは政治として決して悪いことじゃないと思うんです。また、消費税を本当にあなたが完全に実施しようと思うならば、そのことはそこまで業者に気を使う必要はないんですよ。業者だけの代表じゃないんですから、総理は。一億の総理でしょう、皆さん。そうすると、一億は納税者ですから、その人が納得…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 私どもは消費税が決まることは反対ですが、万が一おやりになったときはぜひそこのところをいわゆる国民にわかるようにこれはしなきゃならぬということだけ申し上げておきます。 次に、長寿社会と国民負担論についてお聞きします。手元に厚生省から資料をつくっていただいて配付されています。これをもとに論争しますから、この数字を読み上げていただく必要はございません。 そこで、まずこの問題について、消費税の導入と高齢化社会に備える財源対策と国民…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 この算出基礎は、私は私なりに、一ページ目は既に衆議院で出されたやつ、二ページ目が私がお願いをしたいわゆる厚生年金、以下科目別の七十年——八十五年、五年単位で負担の状況が保険と税でどうなるかということを、患者負担を含めて出してもらったんですね。 そこで、この表の説明を細かくする時間はないんですが、例えば一つの例を聞きましょう。厚生年金について、あなたたちは七十三年から三年に一歳ずつ延ばして、八十五年には六十五歳にしたいという…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 今度は総理大臣に聞きますが、これで国民に社会保障のビジョンを示したと、だから負担論として、消費税にひとつ高齢化社会で賛成してくれといって、賛成するでしょうか。 今言ったように、例えば厚生年金一つを見ても、今の制度でいけば八十五年はこうなると書いてある。ところが、一方において七十三年から三年に一歳ずつ受給年齢を延ばしていくと書いてあるんです。そして八十五年にはそれが完了すると書いてある。それは全然この試算の中に入ってないんで…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 残り時間が少なくなりましたから、私は不透明な消費税の問題点ということを最後に少し総理と……。 まず、これは私のきょうの質問でもあったんですが、どうも総理は、消費税が、余りにも税を負担する消費者の立場を無視されているように私には思えてなりません。 そこで、この前お金の性格について総理と議論しましたね。私が公金だろうと述べたら、総理は預かり金だと、こう言われました。そこで、私は百歩譲って預かり金だとしましても、納税者である消費…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 今私が重ねて念を押しましたから、前回よりも若干ニュアンスを変えられたお答えが出てきたと思いますが、結局私はここに問題があるだろうと思う。 というのは、預かり金だからこれがある程度置かれてもと、こう言われるんですが、しかし、前回も議論をして資料を出しましたように、ほとんどが徴収された翌月に国庫に納められているんですよ。それからまた、主税局長はたばこのときにそんなことがあったと言うけれども、たばこのときの例を言うと私からまた怒…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 どうも総理の答弁、消費者大衆の側にお立ちになってないで、皆さん、国民から批判されることを少し恐れられて、ややすり抜け答弁を今されたと思うんですね。私は何も、きょう払ったものをきょうと言っているわけじゃないんですよ。ほかの税制は大体一カ月か二カ月後には全部入っているじゃないかと。国有鉄道というのは、やっぱり国家がやっているから国有鉄道で、電電公社も国がやっておったから電電公社なんですよね。だから、それはちゃんと料金をあれして…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○安恒良一君 これも論争する時間がありませんからやめますが、考え方を述べるだけではだめなんですよ。述べると同時に、野党の指摘が合理性があれば、それを取り入れて修正していくというのが議会制民主主義ではないでしょうかと言っている。 そこで、私はもう時間がありません。結論を申し上げますが、前回も申し上げましたように、私はやはり今消費税をやるべきではない。消費税をやるならば、課税ベースの拡大を中心とする不公平の是正をやるべきである。ですから、我…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 右山さんにお聞きしたいんですが、どうも私はあなたの税制論を聞いていますと、やや、十八世紀に返ったのかなとか、もしくは貧乏人は麦飯を食えという有名な総理がおられましたが、あなたは応能負担の原則についてどうお考えか、ちょっと簡単にお聞かせください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 それでは今のところについて、これは和田先生、応能負担の原則ということについて先生のお考えをひとつ聞かせてください。 それからいま一つ、和田先生、地方の財源論に触れられたんですが、二十一世紀の高齢化社会を展望した改革と政府は言っています。その役割を地方自治体がうんと担うわけですね。その点からいくと、どうも今度の改革は逆行してはいないかと思います。それと同時に、財源論からいうと、問題は国全体を含めましてやっぱり消費税に基づく財…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 今、私が聞きましたように、今回の税改正は一つのやっぱり財源論の問題ですね、将来に備えて。そのときに、いわゆるシャウプ税制を守っていきながら直接税を中心にやっていくのか、それとも消費税的な間接税をやっていくのか、これが国会の論争の中心なんですが、その点について和田さんの考えを少し聞かせてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 直接税によるのか、消費税によるのかという、この財源論について先生の考え方をお聞きしたい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 次に庄司さんにお聞きしたいんです。高齢者対策にお金がかかる、こういうことの角度で財源論を言われたんですが、問題は、今度は社会保障のビジョンというものが示されないまま消費税の改革が出された。示されたのは厚生年金の六十五歳ということですね。今、日本ではまだまだ六十歳定年の普及率というのは五六、七%ですが、ここらの問題について庄司さんの考えを聞かせてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 最後に中村さんにお聞きしたいんですが、もしも消費税を導入するとするならばということでおっしゃった伝票方式、いわゆる付加価値税、インボイス方式。それから典型的なぜいたく品にはやはり税金を高くかける。私もその二点の論理については賛成なんですが、いま一つ、課税最低限以下の者に対する還付制度をつくるというものについては先生はどうお考えでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○安恒良一君 いや、消費税というのは全部取られちゃうんですね、課税最低限以下の方も。ですから、そういう方については何か還付を考えないといかぬのじゃないかなと。その先生のお考えありますかということを聞いたんです。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 社会党の安恒であります。 公述人の皆さん大変御苦労さまでございます。たくさんの方がおいでになりますし、私に与えられた時間は二十七分で、皆さんに御質問ができないのをお許し願いたいと思います。 まず最初に、粕谷晴江さんにお聞きをしたいのですが、御主張の中で今回の配偶者特別控除についての御批判があり、やはり基礎的な部分をふやすべきだという御意見を聞かせていただいたのですが、私はその点に賛成なんです。 そこで、ちょっとこれらの問題…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 次に、下城市長さんにお聞きしたいんですが、まず最初に、今度の消費税が導入されました場合、おたくの市の財政に、財政的にどれだけの影響があるのか御説明願いたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 残念ながら、私聞いているのは、おたくの市では財政規模としてどうなるのかと、こういうことを聞いたわけでございますが、まあ結構です。まだ十分におつかみになっていないようですね、市長。 そこで私、続いてお聞かせ願いたいんですが、今度の税制改革では、国と地方の財源配分は、私たちで計算しますと約六一対三九になるように感じます。大平内閣のもとでも国が四五、地方が五五であったわけですね。 そこで、二十一世紀高齢化社会を展望した改革という…