安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 いま重大な発言をされましたね。いいですか、いままで国会ではしばしばこれを指摘したところでありますが、法的な措置については国会の意思を待ちたいと、こういう答弁であったんです。聞き方によりますと大変おかしな答弁なんですが、不都合があれば国会の指摘を待つまでもなく、法的な根拠はないんですから、いまの申し合わせば。円滑にやるための行政措置ですから、これを破棄されれば現行法でこれは完全にできるわけなんです。現行法に明確にあなたが読ま…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 この点は私は納得ができません。いままでの現行法では立ち会いがなくてもできたのであります。それを行政的に医師会との間に一方的に厚生省が取り決めをして、それに縛られておったと、それを今度は法律でまず立ち会いを義務づけて、そして立ち会わなかったときにはできるという二段論法でやって、これが改正とは思われません。この点はどうしても納得できません。ですから、この点についてはこれ以上時間をかけることができませんから、この点は保留をいたし…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 いま大臣お聞きのとおりに、これまた私に解明を約束をしておきながら、十分な解明がないんですよ。私は少なくともいま申し上げたように五十二年にこれは非常にかなり時間をかけてやりまして、大変問題があると、だからぜひひとつ解明してくれと、こう言っているんですね。ところが皆無。ところが逆に、相手側は実った府医の努力などということで、平均点数が日本一になったことを誇られたんじゃかなわぬわけですよ、これ。ですから、これもこのことだけでまた…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 そこで次は、支払基金の審査方法について、近代的なコンピューターを使ってやる方法を考えたらどうかということについてお考えをお聞きします。すなわち、まずコンピューター利用によりまして統計的な審査法に改める。各診療科別に医療費の平均値を基準といたしまして、これに一定の偏差値を設けて、この偏差値の中に入っているやつはもう審査しない、そしてその偏差値をオーバーしたものだけを抜き出してこれを詳細に審査、監査を行う。というのは、大臣、支…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 ぜひひとつ前向きに、私は率直なことを申し上げてなかなか年度の途中ではこれを切りかえるということはむずかしいと思いますけれども、たとえば五十六年なら五十六年度からいわゆるこういう方向に切りかえていくと、そのことの方がより合理的なんですよ。しかも審査がかなり正確に私はいくことになると思いますから、そういう点についてどうですか。たとえば前向きに検討していただいて、新しい年度からよければそういうものを採用していくと、こういう点は局…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 それでは、この問題はかなり前向きな御答弁がございましたので、ぜひひとつ科学的な、しかも統計を使った審査が支払基金においてできるだけ早い機会に行われるように、ひとつ強く要望しましてこの点は終わって、次に参ります。 次の問題といたしまして、これから先は今度は、いわゆるいま一番患者が考えておりますところの保険外負担の解消問題、保険外負担をどうして解消していくのか、こういう問題について少し中身を質問をしたいと思います。 まず第一点…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 聞いたことだけ答えてください、時間がありませんから。調査資料をこっち持っております。いただいておりますから。 そこで、差額ベッドが医業収益の中で占める室料差額はどの程度になっているんでしょうか。自治体病院ではどの程度、民間の大都市の病院ではどの程度、私立の医科大学ではどの程度になっているでしょうか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 これも数字が食い違っていますから……。私どもの調査によりますと、差額ベッドの医業収入の中に占める室料差額は、たとえば自治体病院では大体一・二%程度と、日赤とか済生会は三・五から五・五%程度だと、民間の大病院の場合に一〇%程度、約一割あると、それから私立の医科大学は実は三〇%あると、こう言われてるんですね。こういう医業収入の中に占める割合ですね。ですから、いまこのことの数字をあなたとここで議論をしている暇はありませんから、こ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 大臣、室料差額の実態のところは、大臣おいでにならぬときに実態をやりましたから、これから行政的な扱いになりますから大臣にお聞きしたいんですが、三人部屋以上がまだ残っているわけです。三人部屋以上が。ですから、厚生省も三人部屋以上は、もうこれはやめたいと言っていますから、即時三人部屋以上は部屋代の差額を取らない、こういうことをするためには何か法的な根拠を明確にしないう指導だけではなかなかなくならないんじゃないか。だんだん三人部屋…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 事務当局としては大臣ね、二人部屋はなかなか困難だと、こう言っておりますけれどもね。私は個室は、個人部屋というのはある程度わかるわけですよ。ところが病気のときに二人一つの部屋に入っておって、これが個室なのかということになると、私はやはり疑問がある。でありますから、これも私は言っていることは経過措置を付して、やはり個室以外はもう差額徴収はしないんだと、こういう方向に経過的年数を付して前向きに検討していかないと、いまの局長答弁だ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 やや、若干前向きの答弁がありましたが、この点はさらに今後論争を深めていきたいと思って、大臣のやや前向きのことは了といたしますが、ひとつ論争を深めていきたいということにしておきたいと思います。 次に、やはり差額徴収で一番いま患者が悩んでおりますのは、いわゆる付添看護の場合でありますが、御承知のように、付添看護はそもそも基準看護病院における看護というのは個々の病状に応じて適切に行われると、こういうことが私は基本的だと思いますが…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 厳正な措置をとると言われていますが、実態を調査されていますか。これも私は、実は阪大病院の実態調査に行ったことがあるんでありますが、たくさんの付添看護人がおいでになるんですね。それで聞いたら、あれはだれかと言ったら、家族看護だと、こう言うわけですね、家族看護。いや、あれは家族が自発的についているんだと、こう言うわけです。そこで、おかしいなと思ってよく調べてみましたら、阪大はそこに入るときにそういう誓約書を一札書くことになって…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 まあ中医協で医療費を決めて、看護料というのは決まっていますから、適正とこう言わざるを得ないと思いますけれども、私はこの点につきましては、病院協会その他からいろいろ、看護料について大幅な赤字になっている。必ずしも原価を補償してない、看護料については、こういう訴えもありますから、私はやはり次期医療費改定の際に、付添看護をなくすためには、この看護料というもののあり方ということはぜひひとつ御検討をお願いをしたい、看護料のあり方につ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 大臣、いま検討している最中だということですから、これはいわゆる保険外給付負担解消のいま一番大きい問題でもありますから、ぜひ、ひとつ、いま申し上げたようなことについて積極的な検討をして、付添看護における患者負担の解消をしていただきたいと思いますが、大臣の御見解を聞かしてください。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 次は、これは本会議でもお聞きをいたしました。これも非常に重要な問題でありますが、正常分娩の現物給付化についてでございます。 これについて、まず最初に資料をいただいておりますから、この資料を時間がありませんから私の方で読みますと、鉗子分娩で七日間乙病院に入院した場合、六千五百二十七点、こういうふうに点数が出ていまして、ですからこれは現在で六万五千二十七円と、こういうことが一つと、それから帝王切開の場合、これは一万二千九十一点…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 ちょっとこの数字正確でありませんね。十五万円掛ける本人の十五万件ばこれでいいんですが、五十一万件の中には配偶者が三十六万件ありますね。そうすると、今回はこれは八割給付になるんでしょう。だからここだけ十割というわけにはいかぬでしょう。そうしますと、この金額、差の二百四十八億というのはかなり狭まりますね。これは、あなたたち、いわゆる本人はいまのところはすべての医療健康保険現物給付出来高払いは一応十割ですね。家族は、七割を今度八…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 大臣、ちょっとこれ見てください。いわゆるもうこれは、わが国の御婦人から長い間の運動としてぜひ正常分娩を現物給付化してくれと、こういうことの運動があるわけです。今度の芙蓉会富士見事件が出てきたのも、あれは正常分娩について現物給付にしていないというところに、一つの原因もあるわけです。 それから、欧米先進諸国におけるところのILO一〇二号条約の批准状況の中を見ましても、大体多くの国が世界の常識といたしまして正常分娩時の医療及び予…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 いや、そんな答弁じゃわからぬわけですよ、いろいろ問題があるとか、むずかしいとかね。そうすると、また、じゃいろいろとは何だ、むずかしいとは何だといって、またそこで時間がかかるんですよ。もうこういう問題は何回も議論しているんですから、いろいろ問題があるとか、むずかしいとか。だから、私は大臣に答弁求めているんですが、どうでしょうか、大臣、やはり今日のこういうような世界各国の趨勢の中から、また日本の人口構造の問題から、ありとあらゆ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 これは勉強してみたいということですから、この点は保留をしまして、後からまたさらに論議を同僚委員その他からも深めていただくことにして、ぜひ大臣、非常にいまやこの正常分娩の現物給付化というのは日本の全国の御婦人の強い御要望でありますから、ぜひひとつ、前向きに御検討をお願いをしたいということで、きょうはこの程度にとどめておきます。 次に参りますが、いわゆる保険医の資格要件の問題について、それからお医者の生涯教育の問題、この二つの…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 私は医師の生涯教育を含めて、やはりこれも、保険医の資格要件にこれを義務づけていかないと、極端なことを言いますと、いま言われたようなことで医師免許を取って開業し保険を扱い出すと、それでいこうと思ったら実際はいけちゃうわけですよ。だから、私はやはり諸外国でとっておりますように、三年なら三年、五年なら五年には一回必ず再研修を義務づけて、そして再研修を受ける、そして本当に国民に信頼されるお医者さんになる、このことは決してお医者さん…