安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 それでは総理、少なくとも総合事務局の設置については十分ひとつ御検討を、特別委員会の方も検討をすると思いますが、総合事務局がないとこれは進まぬと思いますから、その点だけは強く要望を申し上げておきます。 次に、総理にこれまたお聞きしたいのでありますが、これも所管大臣にお聞きしたんですが、いわゆる完全参加、平等の中の中心の一つは労働参加なんであります。そこで、政府は雇用率達成を決めているわけでありますが、午前中に中央諸官庁それか…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 特に総理、脚注目願っておきたいのは、運輸省と建設省は全く達成してないわけですからね。午前中にも両大臣には私から注文をつけておきましたが、特にそういう全く七あって七やってないなどというのはいけませんので、総理としての特段の御督励をお願いしておきます。 次の問題に入りますが、いま申し上げたようにわが国の法定雇用率は民間が一・五であります。政府関係が一・九、特殊法人が一・八なんです。ところが西ドイツは六%、イギリスは三%、フラン…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 総理、まず一・五%を達成してということでありますが、一・五%が達成されないうちに、これもお手元に差し上げております資料を見ていただくとわかりますが、身体障害者はどんどんふえているわけなんです。身体障害者のふえる方が多いわけです、資料そこにありますから。そうしますと、雇用促進法十四条の第二項で「少なくとも五年ごとに、当該割合の推移を勘案して政令で定める。」ということで、読みかえることはこれは法律で定まっているわけです。 〔委…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 私も身体障害者の問題について、総理が財政再建に絡ましてと、こんなお気持ちはないだろうということはよくわかっておりますから、それはなお承ってはっきりいたしました。安心いたしました。 最後に一つ、二つお聞きしておきたいのですが、この前私はいわゆる足立の金井康治君の問題について、それぞれ総理の目の前で、文部大臣それから自治大臣にぜひともひとつ、いろいろあるけど、協定もできておったのだから、四月からそれが実施できるように御努力願い…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 総理、お聞きください。これ何もやってません。ああ言ったけれども、聞いておりますと希望してますと。何にもやってないです。私は、こういうことはもう詳細に、聞く以上調べているわけです。何を文部大臣はやったのか。自治大臣、あなたが言われたとおりに、その後相当日にちがたっていますが、何もやっていません。依然として東京都任せもしくは足立区の教委任せになっていますから、重ねて私は国際障害者年に当たって、そういう一つの問題も解決できないと…
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 本日は清水先生、高垣先生、北田先生大変御苦労さまでございます。貴重な御意見を賜りましたが、私の持ち時間は往復で二十三分、こういうことでございますので、各先生に簡潔に質問を申し上げたいと思います。 まず、北田先生でありますが、自動車を中心とする日米経済摩擦の問題について、その対応について基本的にどうあるべきかということについてはよく先生の御意見を承りました。その上に立ちまして、この問題はもう単なる経済問題だけではない。いわば…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 私は、大臣の所信表明の中の失対問題に、時間の関係がありますから、しぼってお伺いをしたいと思います。 まず最初に、大体承知しておりますからごく簡単に最近の失対の現状について御説明ください。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 そこで今度は大臣にお聞きをしたいんですが、研究会の報告が出ました。これを大臣としてはどのように具体化をするのか、また具体化するに当たっての大臣の考え方を、これもごく簡潔にひとつお願いいたします。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 問題は、正常なところに戻す戻し方にある。それはなぜかというと、あえて私が失対の現状を言わせましたのは、失対にいまは従事してらっしゃる方は非常に高齢化されていますから、若い方なら正常な戻し方というのは私は簡単だと思いますが、そこで以下のことについてこれからお聞きをしていきます。 まず、六十五歳に線引きをされる。こういうことで失対から五年間の経過措置はつけられておりますが、やめてもらおうと、こういうことになっていますが、まず私…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 私はいまあなたがおっしゃったことの中に重大な誤りがあると思います。私どもが定年制の現状をここで報告を求めますと、六十歳以上の定年をとっているところが約三九%と報告受けております。そうすると、六十歳までの定年は六〇%ですね、五十五歳定年がこれも約四〇%ぐらいですね、それから五十五歳から六十歳定年が約二〇%程度と、そして残り、ラウンドテンパーしまして六十歳以上定年が約四〇%あるというふうに承って、そこで残りについて六十年までに…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 大臣、ここで私はやっぱり考えられなければならぬことは、全国市長会からも出て、就労者みずからの選択にゆだねる方法にしたらどうだと、こう言っておりまして、盛んに民間で民間でというけれども一民間は定年制というのは労働組合と会社が労働条件として話し合って、お互いが理解と納得の中で、ある会社は六十歳にしよう、あるところは六十三歳にしよう、あるところは五十七歳と、こうなっているわけですからね。だからそこのところを履き違えてこれを運営す…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 まあそこはいろいろ私は意見があるところですが、持ち時間制限されていますから、そこで私は希望だけしておきますが、やはり強制的なことはひとつぜひやめてもらいたい。やはりいままでいろんないきさつは、日々雇用形態と言いながら現実に二十年も十年も働いてきている人にやめてもらうときの処置ですから、そのことだけはひとつ明確に申し上げておきます。 そこで問題は、線引きをした後の対策が私はないんじゃないかと思いますが、たとえばいまやめる人は…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 大臣、お聞き願いたいんですが、簡単にパートとか臨時で世話しますと言って、本当に世話できるんですか。労働省自体が御発表になっている高齢者の就職企業と就職率をお考えください。なかなか中高年齢者の就職率というのは、就職希望に比較して非常に悪いんじゃないですか。そういう中でこういう高齢者の方々を、まだ体力が残っておれば、パートとか臨時であなたたちは、十万人かなんかの人間でかなりの人がやめたときに、安定所で責任を持ってその方々に仕事…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 大臣ね、私はここのところ大切だと思うのは、いま失対事業の平均賃金を言われましたね。ですからこういう賃金の中で、特例納付を過去三回やったからといって、失対で働かれている高齢者の方々がね、私は年金を納められなかったんじゃないか。だから私はいま厚生省が言ったように全く年金のない人が出てくると思うんです。 ですから、あなたたちがこれだけのことをこの際労働政策上やるという以上、やはりたとえば国民年金の五年年金、十年年金にしても、これ…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 まあいずれにしましても、あくまでもそれは抽出調査ですからあれですが、私は厚生省が心配をしているように、かなりこれ無年金者が、特に女性の場合に私は出はしないかというふうに思います。そういう意味で、この方々をどう救うのかということについては、至急ひとつ私は労働大臣だけではできないと思いますから、労働大臣、厚生大臣の中で、いわゆる労働省の施策に応じて本人がやめられた場合に、無年金者が出た場合の救済策についての早急にひとつ労働大臣…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 その点はぜひひとつ、両大臣の中で無年金者をつくらないように、それから、無年金者が出た場合の救済措置をひとつぜひお約束をいただきましたので実現をしていただきたいと思います。 次に、少数事業の廃止問題についてお聞きをしたいんですが、私どもは少数事業というのはどうしてできたかというのは、いわゆる十年来新規就労を停止していると、その結果出てきていると思います。 ですから、失業対策としての必要性がなくなったわけではないと思います。し…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 これも時間がありませんから、四十五年と最近のいわゆる雇用失業情勢がどういうふうになっているのか、この二つについてちょっと御説明ください。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 四十五年が必要なんです、この法律をあれしたときの関係で。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 私の手元にある資料、四十五年で完全失業者が五十九万、五十四年が百十七万、有効求人倍率一・四一倍と〇・七一倍、就職率が一四・八と七・七、中高年齢の就職率が一二・五と五・七、常用就職者が九・四と三・四ということで、全然状況は改善をされてないわけですね。大臣、これはおたくの資料を私が拾い出したわけですから。でありますから、そういう意味から言うと少人数の事業所の休廃止についても私はいま申し上げたような状況の中で、これを強制的にやめ…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、もうあと一分しかありませんから、こちら側から問題を出して、ぜひ大臣ひとつこの点について前向きにお取り組みを願いたいと思います。 まず一つは、失業者の皆さんがみずから運営します高齢者事業団、こういうものに対して国や地方自治体が法人の認可をし、そしてこういうところに対するやはり補助をうんとしていくと。いわゆる、たとえば仕事の発注であるとか経費の補助であるとか、こういうことでいろいろ助成策をして、失業者みずからで運営し…