安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 まあ中間的なことだということですから。私は何でもかんでも緩和したり自由化すること自体には反対をしているわけじゃないわけですから、やはりするべきものはあると思います。 きょうは時間がありませんから、例えば一つの例を挙げますと、地方バスの補助金なんかを、地方自治体からいうと金だけ取られて権限は全部運輸省が持っているというんですね。これもおかしなことで。しかも、地方自治体の方が先に金を出す、地方自治体が出せば国も出す、こんなシス…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 最初に、ちょっと自治大臣にお伺いしたいんですが、きょう本会議で同僚議員から、最近の警察官ないし警察をやめた方の不祥事件について質問がありまして、総理が大変丁重に頭を下げ、わびられておったんですが、国家公安委員長である自治大臣から何か一言あったらと思ったんですが、ありませんでした。どういうお気持ちなんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 二十一世紀の高齢化社会を目指して、また人生八十年時代を迎えますが、私はどうも政府の対応が非常に不十分で、甚だ心もとないような感じがいたします。総理は、これは所信表明の中でこのことについていろいろ触れられておりますが、そこで、高齢化社会での課題は何であるというふうに心得ておられますか。全大臣にお聞きしたいんですが、時間がありませんので、主要な大臣にお聞きいたします。全体を代表して官房長官、それから労働大臣、厚生大臣、文部大臣…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 まだ関係大臣ありますが、それぞれ答えられました。 ところが、官房長官これ見てください。最近だけでもこれだけ各省からの提言があるんです。これ時間がありませんから読み上げません。このほかにも、社会保障長期展懇、それから社会保障制度審議会、私これ目を通すのに数日かかりました、率直に言って。そういう提言があるんでありますが、私はもう議論よりも実行のときではないかと思うのですね。でありますが、これらの諸提案を総合的に政府としてとらえ…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 この際、それではそういうふうにうまくやっていると言われていますが、私は、各省の対策はばらばらである、それからせっかくの提案も提案しっ放しが現実の姿ではないか。でありますから、この際それを少し検証してみたいと思いますが、今御発言をされた大臣は諸政策を総点検されまして、既に実行に移されたもの、それから直ちに実行可能なもの、もしくは検討を要して中長期に考えるべき課題、こういうものについて資料をいただいておりますから、資料を細かく…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 時間節約するために、そういう施策のことは資料いただいているんです。例えば老人家庭奉仕員派遣事業の拡充とか、特別養護老人ホームの整備、こう書いてあるだけです。これでは今までどれだけやったのか、それから近く実施するものは数字的に幾らなのか、金額的にどう考えているのかということを言ってもらわぬと、施策のことは私よく存じておりまして、資料もいただいてますから。私が言ったのは、実施済みのもの、近く実施予定のもの、それから中間的、長期…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 もう私途中でよしたのは、時間がもったいないですから、これはどうそ各省もう一遍私が言ったことで、実施済み、近く実施予定、中長期の検討課題について数量を付してひとつ。でないと、施策だけをここで述べられるのはもう時間がお互いもったいないですから、後から資料としてお出しを願いたい。官房長官、よろしゅうございますね。 それじゃ、今度は建設大臣にお伺いしますが、建設大臣、高齢化社会での対応に建設行政とのかかわりをどういうふうに認識され…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 住宅行政として、建設大臣として聞いている。 そこで、じゃ聞きましょう。経済企画庁総合計画局が昨年十一月に提出しました「高齢社会への課題と対応」、これ御存じですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 では、その中で住宅行政についてはどう述べられていますか。また、昭和六十一年度を初年度とする住宅建設五カ年計画策定の作業を進められていますが、それの中でどう提案を受けとめられるつもりですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 質問に答えなきゃだめだよ。それを受けとめてどうするんだと聞いているんだよ。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 建設大臣にお聞きします。大臣答えてください。いいですか。公営住宅の例をとられましたが、毎年たった五百戸しか老人向けは建ってないんですよ。だから私が聞いたことは、六十一年度を初年度とする住宅建設五カ年計画の中で、この提言を受けとめてどう実行していくのかと聞いているのです。大臣答えてください。あんな人、答えたってだめです。人の質問に正直に答えない。大臣、答えてください。大臣だよ、大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 今後の五カ年計画でどういうふうにしていくかということを聞いているんです。人の質問には正確に答えてください。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 それじゃ大臣、企画庁がせっかく提案をしていますから、この五カ年計画策定作業の中ではこれを受けとめて十分反映されるように作業を進めてくれますね。どうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 次に、厚生大臣にお聞きしたいのですが、厚生大臣に就任されるとまた何か各界の権威者をお集めになって、人生八十年型社会のあり方について広く国民の英知を集める懇談会を発足させられたということを聞いていますが、もうそんな私的諮問機関や懇談会をつくる段階は過ぎているんじゃないでしょうか。もう少し地味に今まで提案をされたことの推進をやるべきだと思いますが、この点どうでしょう。 それから後藤田長官に聞きたいんですが、こういうふうに大臣が…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 後藤田長官、それから厚生大臣、あなたが言っているようなことはもうレポートが全部出ているんですよ。今から諮問しますと言っているけれども、そんなことはみんな書いてある、みんな。全部書いてあるんですよ。今さら何のレポートを求めるんですか。むしろレポートよりも実行の段階でしょう。それを大臣、一遍自分で読んでみなさい、政府のやつを、全部これを。あなたが今言ったことより以上に詳しく全部書いてあるが、何をこれから諮問するんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 これはもうらちが明きません。 官房長官、そこで、やたらに審議会を大臣が自分のお好みでつくられることをやめさせられまして、むしろ政府部内に、二十一世紀の高齢化社会を目前にして、全体が横に連携をする、そういう機関をつくって、そこで総合的にやる、そしてリーダーシップを総理みずからが発揮をしてもらいたいと思いますが、このようなことについてお考えありませんか。私はこれぜひ必要だ、でないと、やたらにレポートだけ出るというふうに思います…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 今の老人対策室というのができていますが、それは総合調整の任務を全然果たしておりません、私が見たって。資料一つすらようつくりません、そこに聞いても、各省が持ってこなければ。ですから、もう一遍私はやはり総合的な施策を全体でやる機関を総理ないし官房長官の指導のもとに全部縦横つなぐ、そしてたくさんのレポートを着実に実行していく、こういうことが必要だと思いますから、その点についてもう一回考えを聞かしてください。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 官房長官、あなたは老人対策と高齢化対策を混同されているんじゃないですか。イコールじゃありませんよ。高齢化対策の中に老人問題ありますが、高齢化対策というのは大変広範な問題ですから、そこのところの認識を誤らぬようにしてもらいたいと思いますが、どうですか、その点の認識は。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 次に、最近民活論が盛んになりますと、社会保障の分野でも民間活力の導入が言われ、社会福祉制度の進展を抑制するとかブレーキをかける、こういう状況が見られますが、私はこの際、高齢化社会を目指しての政府は社会福祉における公私の役割を分ける基準を設ける必要があると思いますが、その基準について明らかにしてください。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○安恒良一君 時間がありませんから、この中の一つとして、いわゆる老人の介護サービスに対するニーズが飛躍的に拡大していると思いますが、これをひとつどの程度要るのかという計量化をして、そして今あなたがおっしゃったように、それを支えるのはどの程度だと、公的でどういうふうにするのかと、こういうことを計量化し、長期展望を示すという試みをぜひしてもらいたいと思いますが、どうですか。